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ブレーカーの修理に必須!故障箇所の確認方法

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目次

ブレーカーの修理マニュアル!チェックの方法から費用まで徹底解説

ブレーカーは、電気の使い過ぎや漏電を防ぐためにあります。電気の使い過ぎや漏電によって火災へとつながる危険性がありますが、ブレーカーが電気の流れを阻止してくれるのです。

 

安全な生活のために欠かせないのがブレーカーです。そんなブレーカーに不具合が起きたら、適切な修理が必要になります。調子が悪いな…と感じたときのチェック箇所や対処法をお伝えします。

 

ブレーカーの調子が悪いときはパーツごとチェックしてみましょう

ブレーカーの調子が悪いときはパーツごとチェックしてみましょう

 

ブレーカーには3つのパーツがあります。それぞれどのような役割をしているか知っておくことで、ブレーカーが落ちたときに原因を発見することができます。

 

主開閉器

電力会社と契約した量の電気をうわまわった際に、電気の流れを阻止するものです。主開閉器が何度も落ちるという方は、電気の使用量がたりていないので契約内容を変更するといいでしょう。

 

 

回路別ブレーカー

家庭ごとに家の電気回路はいくつかに分かれています。「トイレ・浴室」「一階の照明」「二階の照明」などで分かれており、エアコンなど電力の大きいものは専用のブレーカーが設置されています。回路ごとに20Aの電気が流れますが、回路の電力の上限を超えると回路別ブレーカーが落ちるのです。頻繁に同じ回路が落ちる場合は、回路を増やす工事を依頼するといいでしょう。

 

 

漏電ブレーカー

漏電が起きてしまった際に、電気の流れを遮断してくれるブレーカーです。漏電ブレーカーが落ちた場合はどこかで漏電が起きていると考えられます。漏電している場合は、二次災害が起きる可能性もあり大変危険ですので、できるだけ早く業者に相談しましょう。

 

漏電している可能性も?!見分け方と対処法

漏電ブレーカーが落ちてしまった場合は、どこかで漏電が起きている可能性があります。漏電箇所を特定する方法や、対処法をご紹介していきます。

 

まずは、本当に漏電しているか確認しましょう。一度すべてのブレーカーを切り、一つずつ電源をいれます。一つずつ確認していき電源を入れることのできないスイッチがあれば、そのスイッチの電線が漏電していると考えられます。漏電している場合、何度電源を入れてもブレーカーが落ちてしまうため、原因箇所を特定することができるでしょう。

 

漏電している場合は、無理やり自分で対処するのではなく業者などのプロにおまかせしてください。感電してしまう可能性もあり、大変危険です。

 

漏電箇所を放置しておくと、感電や火災が発生してしまう可能性があります。さまざまな被害が起きてしまうので、漏電を発見したらできるだけ早く業者に相談をしましょう。

 

ブレーカーの修理は電気工事のプロが行う仕事

ブレーカーの修理は、電力会社では行えないケースが多いです。ブレーカーの修理は、電線などの電気工事が必要になります。そのため、電気工事士の資格を持っていないと正しい作業ができず危険なのです。

 

賃貸住宅にお住いの方で、ブレーカーの修理を行いたい場合は、大家さんや管理人さんに連絡をしましょう。貸し借りの契約のため、勝手に修理をしてしまうとトラブルになってしまう可能性があります。大家さんや管理人さんの指示のもと行動するようにしましょう。

 

ブレーカーの修理は電気工事のプロにまかせるのが一番安全です。

 

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気になるブレーカー修理の費用内訳や良い業者の探し方

ブレーカーの修理を考えている人の多くが気になるものは、費用ではないでしょうか?

 

費用は状況や修理箇所によって異なります。詳しい計算方法を下記で解説していきます。また、契約内容が違った…などのトラブルも多く発生しているため、信頼のできる業者に依頼することが大切です。信頼できる業者の見分け方なども紹介しますので、参考にしてみてください。

 

ブレーカー修理でかかる費用の計算方法

ブレーカー修理でかかる費用の計算方法

 

ブレーカーの修理費用は状況や修理箇所によって変動します。

 

・ブレーカーの交換

修理ではなくブレーカーの交換する場合は、交換する部品によって費用が異なります。上記でも紹介しましたが、ブレーカーには「主開閉器」「回路別ブレーカー」「漏電ブレーカー」があり、部品によって価格も変動するのです。比較的、漏電ブレーカーが一番費用がかかるといわれています。

 

・分電盤の交換

分電盤とは、電気をふり分ける役割をしている箱のようなものです。箱の中にはさまざまなスイッチがあり、停電したときに確認することも多いため目にしたことがあるのではないでしょうか。分電盤自体の交換をする際は、ブレーカーの部品を交換するよりも価格が高くなります。

 

・漏電している場合

電線が漏電している場合は、電気工事を行う必要があります。そのため作業費に加えて、電気工事の費用もかかってしまうのです。

 

また、業者によって作業費用が異なります。現場に出向かうための出張費が発生する業者もありますし、契約内容はさまざまです。

 

ブレーカーの修理をしたい!安心してまかせられる業者を探すには…

最近では、業者の数も増えておりさまざまな業者が存在します。そのため、どのような基準で業者を選ぶべきか悩んでしまうでしょう。いい業者を選ぶためのポイントがあるので紹介します。

 

無料で見積もりをしてくれる

現地にてブレーカーの修理の見積もりを無料で行ってくれる業者があります。事前に見積もりをしておくことで、のちに多額の請求をされるというトラブルをなくすことができるかもしれません。また、複数の業者に依頼することで比較することができます。

 

ホームページや口コミを見る

ホームページには業者のさまざまな情報がのっているため、業者の雰囲気なども感じることができるでしょう。口コミは依頼した人が、いい点も悪い点も書いていることが多いので参考になります。

 

電気工事士の資格の有無

ブレーカーの修理は、配線を取り扱う作業する可能性があります。そのため、電気工事士の資格を持っている業者に依頼すると安心です。電気工事士の資格は、正しく電気工事を行うことができると認められた人に与えられるものです。資格の有無はホームページに記載されていることが多いので、確認してみましょう。

 

保証期間の有無

修理をしてもすぐに不具合が起きてしまう可能性があります。そのため、保証期間を設けている業者に依頼すると安心です。保証期間内でしたら、無料で対応してくれるでしょう。

 

 

 

業者を決めるときは、情報を集めて慎重に選びましょう。上記のポイントを参考にしてみてください。

 

まずはお見積りから!具体的な金額を知ることからはじめてみませんか?

ブレーカーの修理を依頼する際は、事前に見積りを依頼すると安心です。ホームページを見ただけでは確実な費用はわかりません。症状によって料金が異なりますが、現地にて見積もりをしてもらうことで正確な費用を知ることができます。

 

電気工事110番では、見積りを無料で行っています。また、24時間365日対応しているので緊急時にも最適です。ブレーカーの修理などブレーカーについてお困りのことがありましたら、電気工事110番に相談してみてはいかがでしょうか?

 

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