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ブレーカー増設時に確認したい!注意点や必要費用

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目次

ブレーカーの増設にかかる費用はどれくらい?ブレーカーの増設はまず状況確認から

ブレーカーの増設は、新しく専門回路を増やしたいときに行うものです。ブレーカーには、分岐ブレーカーがいくつか設置されています。

 

現在設置されている分岐ブレーカーに加えて、エアコンの専用回路を増やしたいなどの事情で、ブレーカーの増設をされる方が多いです。

 

ここでは、ブレーカーの増設するときの注意点や費用などを紹介していきます。

 

ブレーカー増設時の注意点

ブレーカー増設時の注意点

 

ブレーカーの増設するときの注意点があります。ブレーカーは電気を扱うものなので、むやみやたらに増設してしまうと危険です。以下の注意点をふまえてブレーカーの増設をしましょう。

 

ブレーカーをきちんと固定する
ブレーカーを増設するときに、本来取り付けるべき場所の分電盤が埋まっている可能性もあります。その際に、分電盤のまわりに設置してしまうケースがありますが、大変危険です。

 

ブレーカーは、固定しなくてはならない決まりになっています。固定しないとブレーカーがずれてしまいますし、部品が緩んでしまって火事の原因になるかもしれません。ブレーカーは必ず固定してください。

 

分岐ブレーカーを増やしすぎる
ブレーカーは契約内容によって使用できるアンペアが決まっています。分岐ブレーカー単体の使用量が超えてブレーカーが落ちてしまう場合は、分岐ブレーカーを増設することで解決できます。

 

しかし、分岐ブレーカー単体の使用量ではなく、ブレーカー自体の使用量を超えてしまっている可能性もあります。その際に、むやみに分岐ブレーカーを増やしすぎてしまうと危険です。ブレーカーが許容範囲を超えてしまい漏電してしまう可能性があります。


安全に使用するためには、大きなアンペアに対応するブレーカーに交換する必要があります。

 

極性に気をつける
100Vのブレーカーには、極性があります。L=電源 N=アース を接続する必要があるのです。極性の知識をもっていない業者もいるようで、逆に設置されてしまったというケースもあります。

 

ブレーカーは、電気の使い過ぎや漏電しているときに、電気の流れを阻止してくれる役割をしています。しかし、逆に接続してしまうとブレーカーの役割を果たしてくれない可能性があるのです。ブレーカーが役割を果たしてくれないと、火災が発生しやすくなってしまいます。

 

上記のようにブレーカーの増設をするときには、むやみに増やすのは危険なので注意しましょう。

 

状況に応じたブレーカーの増設をしましょう

ブレーカーの増設をする際は、状況にあわせて対応することが大切です。判断の仕方や対応方法をご紹介します。

 

予備ブレーカーの有無を確認
まず、現在の分電盤に予備のブレーカーがついているか確認しましょう。ブレーカーの予備があれば、分電盤内に増設することができます。


予備ブレーカーがない場合は、分電盤の横に子ブレーカーを増設します。分電盤の外に増設するときは、2個までにしておくのがおすすめです。分電盤の設置場所によって2個以上設置できるケースもありますが、一般的には2個程度になります。

 

分電盤の交換をする
上記のように、予備ブレーカーの設置には限りがあります。複数の回路を増やしたい方は、分電盤を交換した方がお得なケースもあります。


また、予備ブレーカーがない場合は、分電盤の外に設置するので見た目が悪くなってしまうのです。この際、分電盤を交換してしまうのも一つの手です。それなりに費用は発生してしまいますが、増設についての悩みも一気に解決されるでしょう。

 

 

ブレーカーを増設は状況にあわせておこなうことが大切です。増設を何度も行う場合は、作業が重なっていきます。今後の安全も考えると、分電盤を交換してしまった方がいいというケースもあるのです。

 

まずはプロに状況を確認してもらいましょう

ブレーカーの増設をするためには、現在のブレーカーの状況を確認することが大切です。ブレーカーの状況によっては、分電盤を交換した方がいい可能性もあります。状況によって発生する費用も異なるので、事前に予備ブレーカーがあるかなどを確認してみましょう。

 

自分で確認するのが難しいという方は、業者に相談するといいでしょう。電気工事110番は、いつでも気軽に相談することができます。

 

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ブレーカーの増設を依頼したときの料金

ブレーカーの増設を業者に依頼するときに気になるのが費用です。多額になってしまうのを恐れて、業者に依頼するのをためらってしまう方も多いのではないでしょうか。事前におおよその費用を知っておくと安心です。

 

費用の計算の仕方や、信頼のできる業者の選び方を紹介します。

 

ブレーカー増設でかかる費用の計算方法

ブレーカー増設でかかる費用の計算方法

 

ブレーカーを増設するときの費用は状況によって異なります。上記でも紹介しましたが、事前に状況を確認することで、おおよその費用を出すことができます。現在の分電盤の中に増設できるか、分電盤の交換をする必要があるのかによって費用は異なります。


発生する費用や計算方法を紹介していきます。

 

分電盤はそのまま
分電盤の交換をしない場合は、分岐ブレーカーを増設する作業で済むので費用を抑えることができます。

 

・増設するための費用
・業者の作業費
・業者によって発生する費用(出張費など)

 

 

分電盤の交換をする
分電盤の交換をする場合は、本体を購入する費用も発生します。

 

・分電盤の価格
・増設するための費用
・業者の作業費
・業者によって発生する費用(出張費など)

 

上記のものをたせば、おおよその費用を出すことができます。分電盤の価格や業者を調べることで、より明確な数字を出すことができるでしょう。
業者に見積もりを依頼することもできるので、相談してみるといいかもしれません。

 

ブレーカーの増設をどこに依頼しよう…困った時に役に立つ!信頼できる業者のポイント

さまざまな業者があるので、どの業者に依頼するか迷ってしまいます。のちにトラブルにならないために、信頼できる業者に依頼することが大切です。信頼できる業者を選ぶポイントがあるので、参考にしてみてください。

 

ホームページや口コミを見る
ホームページを見ることで、その業者のおおよその金額設定や雰囲気を知ることができます。口コミは、依頼したことのある人がいい点も悪い点も記入していることが多いので、参考になるはずです。

 

無料で見積もりをしてくれる
見積もりを無料で行ってくれる業者があります。無料なので依頼して損はないでしょう。見積もりを依頼することで、費用を明確にすることができるのです。のちに多額の請求をされるというトラブルもなくすことができるかもしれません。また、複数の業者に依頼すると比較できるので選びやすくなります。

 

電気工事士の資格をもっている
配線などの作業をする必要があるので、電気工事士の資格をもっている業者に依頼すると安心です。電気工事士の資格は、電気工事を正しく行える人に与えられるものです。電気工事士の資格の有無は、業者のホームページに記載されていることが多いので確認してみましょう。

 

まずはお見積りからはじめてみませんか?

ブレーカーの増設は状況によって費用が異なるので、事前に見積もりを依頼することが大切です。

 

電気工事110番では、無料で見積もりを行っています。無料なのでどなたも気軽にお問い合わせいただけます。


「まずは料金だけ知りたい」「料金をみてから施工するかどうか決めたい」という方も遠慮なくご利用ください。

 

また、24時間365日対応しているので緊急時にも最適です。少しでも不安なことがありましたら、いつでもご相談ください。お客様からのお悩みをお伺いし、丁寧・迅速に対応いたします。

 

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