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シーリング工事についてのお問い合わせも増えています

 シーリングの工事とは、防水工事の中で、必要不可欠なものです。外壁の隙間や、サッシの隙間、窓ガラスの隙間など、様々な場所の隙間を埋めるための工事なのです。外壁同士の隙間は、目地と呼ばれます。なかには、デザインによる目地なども多く、建物の骨具組みとして、存在していない目地であるため、それらの話とは異なります。この目地の役割というものは、素材と素材のぶつかり合いを防ぐためのものだということが挙げられます。
 それは一体どういうことかというと、コンクリートなどの建物は、気温や湿度などによってわずかに凝縮したり、膨張したりもするのです。電車が走っているときに、ガタガタなるのと同様であり、冬には、レールが収縮し、夏には膨張するため、レールどうしの隙間が狭くなる時は、音が減少します。逆に、冬に音がならないように設計してしまうと、夏に膨張した際に、レールの逃げ場がなくなり、曲がってしまうのです。それを避けるためにわざと作っている隙間が目地なのです。そうした目地の役割をなくさずに、その隙間の水密性と気密性を確保するために、必要なことが、このシーリングの工事なのです。シーリングの工事なくしては、建物は、変化を起こしてしまいます。シーリングに関してご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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