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インターホンの故障原因と失敗しない業者の選び方

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目次

インターホンの修理、良い業者を見つけるポイントとは?交換も視野に入れて相談することが大切です

「音が鳴らない」「ボタンが反応しない」といったトラブルが発生したとき、インターホンの故障かな?と思いがちですが、まずは下記のポイントをチェックしてみましょう。

 

電源がついているか
コードが抜けていないか
音量が下がっていないか
電池が切れていないか

 

だれでも気づきそうな項目ですが、意外と簡単なことが原因だったりすることも多いです。


原因を探しても見つからない場合は故障していることが多いです。インターホンを修理するのか交換するのか考えてみましょう。

 

このページではインターホンが故障する原因や故障したときの対処法について紹介しています。インターホンが壊れて困っているときには是非読んでみてください。

 

インターホンが故障したときに見られる症状

インターホンが故障したときに見られる症状

 

これから紹介する症状はインターホンが故障したときによく見られるものですが、意外と簡単なことが原因になっていることもあります。まずはインターホンの状態を確認してみましょう。

 

・音がならない

モニターは映っているのに音だけならないときは、音量の設定が変わっている場合があります。小さな音に設定されていないか確認してみましょう。逆に音もモニターも反応しない場合は、電池切れや故障を疑いましょう。

 

・モニターが映らない

モニター本体が破損している場合はもちろん故障です。修理か交換を検討しましょう。また、カメラをつないでいる配線が破損していたり、断線したりしていてもモニターが映らなくなります。原因がわからない!というときは一度調査してもらうのがおすすめです。

 

・異音がする
呼び鈴の音が突然変わったり、通話中に不自然なノイズが入ったりするときは故障していることが多いです。修理か交換を検討しましょう。部品の破損や配線の接続状況が原因と考えられる場合、電気工事士の資格がないと対処できないことがあるので、プロに相談するのがおすすめです。

 

インターホン修理?それとも交換?対応をどうすべきか考えましょう

インターホンが壊れたときは、交換対応がほとんどです。インターホンの寿命は一般的に15年ほどといわれています。インターホンに不具合や故障は、そろそろ寿命が近づいているというタイミングで起こるケースが多いです。そのため、修理しても後にまた故障するかもしれない…と交換をする方が多いのです。

 

インターホンを設置して間もない場合は、修理でも問題はないでしょう。一部の部品の故障や、部品を交換するだけなので費用も抑えることができます。しかし、故障状態が悪い場合は、修理をするより交換してしまう方がお得になるケースもあるのです。


業者に相談することでお得なプランを紹介してくれるので、費用を抑えることができるかもしれません。

 

自分で修理をすれば自己責任!電気工事のプロにまかせて安心

インターネットなどで調べるとDIYのやり方などが載っていますが、機種やメーカーが違うとお手本通りに作業することができない可能性もあります。

 

また、失敗したときは自己責任になってしまいます。知識がない状態で手を加えることで悪化させてしまう恐れもあるのです。

 

費用を抑えようと自分で作業しても、悪化してしまえば意味がありません。また、配線を触る作業が必要な場合は、電気工事士の免許が必要になることもあります。


DIYでインターホンを修理するときは、失敗のリスクや費用対効果を考えるようにしましょう。もし、リスクが大きく感じるなら、業者さんに相談した方が安全で効率よく作業が進みます。

 

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インターホンの修理を依頼したときの料金

インターホンが故障してしまい修理をする際に、一番気になるのが費用です。できるだけ費用を抑えて修理を依頼したいでしょう。

 

業者にインターホンの修理を依頼したときの費用は、状況や条件によって異なります。下記で、インターホンの修理にかかる費用の計算方法などをご紹介していきます。料金はお客様によって変わりますが、参考にしてみてください。

 

インターホン修理でかかる費用の計算方法

インターホン修理でかかる費用の計算方法

 

部分修理か交換か
一部の部品が壊れてしまったという場合は、部品のみの交換で済むので比較的費用を抑えることができます。しかし、部品の交換だけでは対応できない場合や故障したタイミングで新しいものを設置したいという方は、インターホン本体を交換し新しく取り付ける必要があります。

 

交換作業の料金と本体商品の価格など発生するため、料金は交換の方が高くなってしまいます。本体商品の価格として、声のみインターホンは比較的費用を抑えることができます。しかし、最近人気のモニターがついているなどのドアホンですと機能性も優れているため料金も高くなります。

 

配線工事は必要か
インターホンの設置状況や故障状態によっては、配線工事を行う必要のある場合があります。配線工事を行うとなると費用もさらにかかってしまいます。

 

上記のような修理条件に必要な部品などの料金と依頼する作業料金が発生します。インターホンの故障状況が悪ければ悪いほど料金が高くなってしまいます。


また、業者によって現場に出向かうための出張費がかかる可能性もあります。業者によって作業料金や出張費の有無は異なりますので、料金もお客様によって変動します。

 

インターホンの修理にかかる費用の計算方法

 

・修理の場合

修理箇所の部品+業者の作業費用+その他業者との契約で発生する料金

 

・交換の場合

インターホン本体の値段+業者の作業費用+その他業者との契約で発生する料金

 

上記の計算方法を参考にしてみてください。交換の場合は本体を購入する必要がるので、修理に比べ費用がかかってしまうでしょう。しかし、故障箇所の状況によっては、交換したほうが安く済む場合もあります。

 

インターホンの修理に対応している業者を見つけたい!どこをチェックする?

最近では、業者の数も多いため業者に選ぶときに迷ってしまいます。また、依頼するのであれば、条件がよく安心のできる業者に依頼したいものです。下記に失敗しない業者の選び方を紹介します。

 

無料で見積りをしてくれる
事前に現地にて見積もりをしてもらうことが大切です。故障状況によって費用は異なるので、実際に見てもらった方がより正確な料金を知ることができます。無料で見積もりを行ってくれる業者もあるので、複数の業者に見積もりの依頼をしてみるといいかもしれません。業者によって費用を比較することができます。

 

追加料金の有無
業者によって見積もりでの提示料金は安くても追加料金が発生するケースもあります。のちにトラブルへと発展してしまうので、見積もりをしてもらう際に、追加料金の有無を確認しておくと安心でしょう。

 

ホームページや口コミを見る
業者のホームページをみましょう。ホームページを見ることで業者のイメージや価格のおおよそを知ることができるでしょう。また、口コミは依頼した方がいい点も悪い点も書いていることが多いので参考になるのではないでしょうか。

 

保証期間の有無
修理の後に保証期間を設けている業者に依頼すると安心です。修理後に不具合が起きてしまっても、保証期間内でしたら無料で修理をしてくれるでしょう。

 

電気工事士の資格を持っている
配線工事を行う場合は、電気工事士の資格を持っている業者に依頼しましょう。電気工事士の資格は、配線などを正しく取り扱える人に与えられるものです。電気工事士の資格の有無はホームページに記入してあることが多いので確認しておくと安心かもしれません。

 

業者を選ぶ際はすぐに決めてしまうのではなく信頼のできる業者を探すことが大切です。

 

インターホン修理をご検討の方は、まずはお見積りからはじめてみませんか?

事前に見積もりをすることで、のちに料金についてのトラブルなどを防ぐことができるでしょう。トラブルにならないために事前に見積もりを依頼すると安心かもしれません。

 


電気工事110番では、無料で見積りを行っています。また、365日24時間対応しているので緊急事態が発生したときもご利用いただけるのです。インターホンについてお困りのことがありましたら、相談してみるといいかもしれません。

 

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