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2016.06.15更新

もしかしたら漏電かも知れません

最近よくブレーカーが落ちるようになった気がする…。そんなときは、漏電を疑ってみてください。漏電というのは、結露や湿気、また絶縁体の劣化などによって、電気が本来流れるはずの回路の外に漏れてしまう状態のことをいいます。では漏電しているかどうかについて確認するには、どうしたら良いでしょうか。まずは分電盤を見てみましょう。ほとんどの分電盤は、分岐ブレーカーが家の中のどこに送電しているのか表示されていますので、漏電がどこで起こっているかが分かるようになっています。漏電が起きている場所が確認できたら、その分岐ブレーカーをオフにしましょう。次に、漏電が起こっている場所にあるものについて点検します。もし家電製品などのコードが破損していれば、外しておくようにしましょう。漏電は放置すると、最悪の場合、感電や火災などの事故につながることがあり、大変危険です。発見した場合は、すみやかに電気工事を依頼するようにしてください。また漏電は対策をすることである程度防ぐことができます。普段から、部屋の湿度の管理をする、家電製品のコードの上に重い物を置かないようにする、タコ足配線など無理な電気の使用をしないなど、ご自身でも注意なさって下さい。
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