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2016.06.27更新

アンテナを自分で設置・交換するのはおススメしません

日々の生活の中でテレビを見ることはあるかとおもいますが、そのテレビに映っている映像が突然映らなくなってしまったということはありませんか?
映らなくなってしまう主な原因としては、強い風が吹いた台風のあと、豪雨等が降ったあとは映像が映らなくなってしまうことが多いようです。
ですので、映像が映らなくなってしまう原因はテレビ局ではなく私たちの家に設置されているアンテナにある場合がほとんどなのです。
他には、映像の映りが普段から悪かったり、アンテナの方向がキチンとなっているのに映りが悪いということはアンテナに届いている電波の強度が関係しているのです。
テレビのアンテナというのはお家の屋根の上、ベランダの手すり付近に設置されていることが多いのですが、素人の方が設置や交換をするのはおススメしません。
素人の方にとっては難しい作業ですので、資格を持っている方にやってもらうことをおススメします。
その資格というのは「電気工事士」という資格です。
ベランダの手すり付近にアンテナを設置、交換をするならまだしも、お家の屋根の上のような高所で素人の方が作業をするのはもっとおススメ出来ません。
もし、アンテナを設置・交換したいのであれば電気工事業者の方にやってもらうのが一番でしょう。 その際には当サイトをご利用ください。

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