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2014.09.09更新

コンセントが通電しない場合

ある日、テレビをつけようとリモコンを押してもうんともすんとも言わない、テレビの故障かな?と思って他のコンセントにつなぎなおしてみるとあっさり付いた。こういう時は、コンセントが通電しなくなっている場合が多いようです。
原因は、繋いであった電線が外れてしまっている、またはコンセントの部品そのものが壊れたり、劣化して通電しないという事が多いようです。
どちらのケースも、電線には電気が流れたままなので、不用意に分解して様子を見ようとすると、感電したりショートして火花が散って火災の原因になる事もありますので、無理に自分で修理をしようとせず、電気工事のプロにお任せください。




コンセント穴 イラスト

コンセントが通電しない原因

ブレーカが切れているわけでもないのに、コンセントから電源が来ないという時は何が原因かわかりにくいです。
家中の電気がつかないときは停電の疑いが考えられますが、どうやらコンセントに原因があるらしい…というときは、このような原因があります。

原因1 コンセントの劣化

コンセントも劣化するので、寿命にも限りがあります。
メーカーにもよりますが、約10年の寿命なので、長く使っている方は寿命が原因かもしれません。

原因2 コンセント周りの環境

コンセントが故障する原因に大きく関わってくるのが、コンセントの使用環境。
ホコリが多い場所や、油を使うキッチンなどで使っているコンセントは、劣化が早いようです。このような場所で、いきなり通電しなくなった場合も、コンセントの故障の疑いがありそうですね。

原因3 電線の外れ

何らかの衝撃によって、コンセントの裏に繋いである電線が外れてしまうこともあります。
また、地震が引き金になっている場合もあるかもしれません。

原因はさまざまですが対処が変わってくるので、まずは原因を探ることが大切ですね。


修理は電気工事業に任せましょう

原因がわかっても、コンセントを自分で直すことは危険です。
電気が通っている箇所なので、感電など思わぬケガや、火花が散って火災の原因になることもあります。ご自身と大切なご自宅を守るためにも、電気工事業に任せることをオススメします。

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