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2014.09.22更新

コードの取り扱いにご注意ください

コタツやストーブ、そのほか家電製品には長い電気コードが繋いであります。使わないときには邪魔になりますし、使っているときでも余った部分を束ねている方が多いようです。
しかし、そのコードの束ね方、実は重大な事故の原因になる可能性があるという事をご存知ですか?
電気コードは、細い金属線を束ねて作られています。束ねておくと、折りたたんだ折り目の部分に負荷がかかって、切れてしまう事があり、そこがショートする場合があります。
ショートすると火花が散って、火災の原因になる事もありますので、電源コードを束ねるときは、必ず電源を切った状態か確認しておき、また強く巻きすぎないようにするのもポイントです。
また、万が一束ねておいたコードが断線していると思われる時は、使用せず、先に電気のプロに相談して修理が必要な場合は、修理してもらってからご利用されるのが安全のためにもおすすめです。

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