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2016.05.26更新

ブレーカーが落ちる時

住まいなどでいくつかの電化製品を使用しているとブレーカーが落ちてしまうことがあります。多くの場合は一部の電化製品の使用を止めて、ブレーカーを上げれば元通り電気が使用できるようになります。ですが、そうしたブレーカーが落ちてしまうことが頻繁に起こってはいないでしょうか。その場合には、単に一時的な電気使用の多さだけが原因ではないかもしれません。考えられる原因の1つは、日々の電気使用に対してブレーカーの容量が合っていないという状態です。家族が長く暮らしている住宅などでは世帯の人数が増えたり生活スタイルが変化していくこともあります。そうした時、当初設定されているブレーカーの容量が足りなくなってしまい、ブレーカーが落ちやすくなってしまうのです。ブレーカーが頻繁に落ちるとその先も生活に長く不便が伴うことが考えられますから、気がついた時には電気工事の業者に相談して、ブレーカーの容量を増やす対策を考えてみるといいかも知れません。また、その他にも漏電によってブレーカーが落ちてしまっていることが考えられます。特に梅雨の時期や台風の多い季節になると思わぬ雨漏りなどから漏電が生じることもあるので、発火などの危険な事態を防ぐためにも、少しでも不安を感じたらしっかりと調査してもらい、漏電があれば適切な電気工事を依頼して対処しておきましょう。

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