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2016.04.22更新

勝手に電気工事をしてはいけません

電気工事は感電事故や転落事故、漏電火災等の色々な事故が起こる危険性のある業務です。その為、誰でも電気工事を行える訳ではなく、「電気工事士」の資格が必要となってきます。
有資格者でベテランの方でも、不注意によって火傷をしてしまったり、最悪の場合は命を落とす方も見えたりする程、危険な業務なのです。危険だから電気工事を行ってはいけないと言う理由以外に、きちんと法律があり資格がないのに勝手に電気工事をしてしまうと、「3ケ月以下の懲役」もしくは「3万円以下の罰金」で罰せられてしまいます。
そんな電気工事の中でも、電気工事士の資格がなくても出来る作業があるのはご存知でしょうか。 エアコンの取付け、取り外し等の工事や、家庭での照明の取り替えや取り付けるのは、資格がなくても出来ます。しかし、コンセントを開けてその中の作業をするのは出来ませんので、注意しましょう。
「自分で出来るから大丈夫」だと思って自分で工事を行い、思わぬ怪我や事故を起こしてしまったり、懲役や罰金を取られてしまったりしたら大変です。電気工事をしたい場合は、電気工事の業者にお願いする様にしましょう。その際には当サイト「電気工事110番」もお力になりますので、お気軽にご相談下さい。

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