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2015.04.07更新

単相3線式とは

日本の家庭で使われる電気機器の多くは、100Vで作動するようにできています。 コンセントに流れている電器も同様に100Vであることが殆どですが、まれに200Vで作動する 電気機器もあります。 IHクッキングヒーターやエアコン、冷蔵庫などの大型、もしくは高い電圧が必要な電気機器です。 これらを作動させるために必要なのが、200V用のコンセントですが、そこで使われるのが単相3線式という 配電方式です。 単相3線式では、100Vの電線が3本使われており、100V機器も200V機器も両方使えるのがメリットと なっており、現在建てられる住宅では、多くの場合単相3線式が用いられています。 この配電方式は、万が一感電した際も安全性が高いのが特徴です。 もし、ご自宅の配電方式を変更される場合は、単相3線式への変更をお勧めいたします。

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