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2016.09.01更新

この夏のエアコン省エネ対策はこれで解決!

まだまだ猛暑の続く日々。
一般家庭でも、エアコンの電気代を気にしている方々は多いのではないでしょうか。全世帯の平均では、電気代としてエアコンが占めている割合は50%にも上る程です。そのため、エアコンの省エネ対策を行うことができれば、月々の電気代を大幅に減らすことができるのです。

しかしそこには、実はあまり知られていない事実があります。それは、室外機の存在です。
今回は夏の省エネ対策に向けて、室外機のメンテナンス方法をご紹介させていただきます。

これで安心?省エネ対策の3ステップ!

室外機 Step.1 室外機の周りをキレイにする!
室外機の周辺に落ち葉やゴミが散乱していると、室外機の機能を低下させてしまう可能性があります。そのため、まずは室外機周辺をキレイにしてあげましょう。

Step.2 室外機本体をキレイにする!
特に注意すべきポイントは、室外機のフィンです。フィンとは、室外機の側面や裏面にある、フィルターのような部分を指します。こちらにホコリが溜まってしまうと、上手く熱交換が行えなくなってしまい、冷房の効率が悪くなります。掃除機やブラシを使って丁寧に掃除しましょう。

Step.3 内部の異物を取り除く!
内部にゴミや異物が詰まっていると、エアコンの機能を低下させるどころか、直接的な故障の原因ともなります。ゴミを取り除くためには箱を開ける必要があるので、不安に思った際には業者さんに相談するようにしましょう。

室外機は環境の影響を受けやすいため、定期的なメンテナンスが必要となります。これらの行為を年に2回程度行うだけでも、効果を実感することはできるかと思います。しかし、これだけでは物足りない!という方々に、今回は更に効果が得られる、とっておきのお役立ち情報をご紹介します!

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もっと省エネしたい!そんな悩みにお応えします!

更なる省エネを実現させたい方は、ぜひこのような事にもチャレンジしてみてください!

●室外機の近くに物を置かない

●室外機を日陰のある場所に移動する

●室外機周辺に打ち水をする

これらの対策を併用することで、更なる省エネ対策に期待が持てるようになります!
しかし、ここで注意点となるのが室外機の故障です。室外機の内部に水を掛けたりすると、故障する恐れがあります。こうなってしまえば、もはや省エネどころではなくなってしいます。そのため、十分に注意した上で省エネ対策を行いましょう。

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室外機のトラブルは省エネの天敵です!

紹介 ここまでは省エネ対策について、室外機のメンテナンス方法などをご紹介させていただきました。しかし、そもそも室外機自体が故障してしまっていれば、高い効果を期待することはできません。

まとめ

室外機の修理は分解や部品交換など、電気工事の知識が必要となる場合もあります。個人で行い、トラブルを悪化させるようなことは、一番避けたい状況とも言えるでしょう。そのため、まずは室外機の点検や修理について、電気工事の方に見てもらった上で、省エネ対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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