電気工事110番 トップページ > 最新情報・レポート > 命に関わる感電の危険

2015.11.03更新

命に関わる感電の危険

電気は普段音や光で見えるものではありません。多くは導線の中を流れていて、静かに私達の生活を支えてくれています。だからこそ恐ろしいのが漏電していた時です。目で見えない分、漏電している時に知らず知らず近寄って感電してしまう危険があるのです。

感電を防ぐためには普段こうしたことに気をつける必要があります。
・手が濡れている時に不用意に電化製品やコンセントを触らない
・普段からアースなどを取り付けておくこと
・適切な電気工事をすること
・電気料金の急激な値上りなど、漏電が疑われる場合はすぐに修理をすること

もしも漏電すると、人体に流れる電流によっては死に至る恐れもあり、大変危険です。
1mA程度ではビリっと感じる程度で済みますが、これが10倍の10mAにもなると、女性や子供など力の弱い人では体の自由が効かなくなり、引き続き感電してしまう危険性があります。さらに10倍の100mAでは即死や酷い後遺症が残る場合もあり、高圧電線が柵で覆われている理由もよく分かります。

漏電はそれほど危険なものであり、放っておいてはいけないものです。
もし漏電が人間の体に影響がなくても、火災などの重大な事故に関わることもあります。
もしも漏電に気がついたら是非当サイトをご利用ください。

0800-600-0608

暮らしと電気のお得情報

更に詳しく▼