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2016.08.04更新

多岐にわたる電気設備だからこそ適切に

都市部では明治20年頃、地方農村部では昭和20年頃になって、ようやく家庭で利用されるようになった「電気」。そう考えると電気の歴史はそれほど古くなく、それ以前までは電気無しの生活をしていたということになります。

しかし現代の私たちの生活においては、電気は必要不可欠なもの。朝起きてから夜寝るまでに、幾度となく電気を利用して生活しています。今更、昔のように電気の無い生活をすることは難しいですが、正しく電気設備を設置していれば、無駄なく上手に電気を利用することができます。

電気設備の種類ってこんなにある?

img_23 ところで「電気」と一口に言っても、電気を使う設備には様々な種類があります。大きくカテゴリー分けをするならば
●電灯・コンセント設備:照明器具、スイッチ、コンセントなど
●通信設備:インターホン、TVアンテナ、LANなど
●空調・換気設備:エアコン、換気扇など
●分電盤:照明や動力設備などへの電源送り
●火災報知・防犯設備:感知器、自動火災報知、防犯カメラ、防犯灯など
●太陽光発電設備:太陽光発電、オール電化など
があります。

電気設備の整備には適切な業者選びを

このように電気工事においては分野が広く、工種は多岐にわたるため、工事業者も電気工事をする分野が分かれている場合があります。ですから、何か電気設備に不具合があり、修理や取り替えを依頼しようという時には、それを得意とする工事業者を選択する必要があるのです。本サイト「電気工事110番」を利用すれば、対応を希望する設備に合った適切な業者を見つけることができます。

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