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2015.11.23更新

漏電はこんな場合も

電気を頻繁に利用する私達にとって大切なのは安全に電気を使い続けることです。
時に電気は火災や感電事故などを引き起こし、生命や財産を奪うこともあるので、少しでも異常を感じた時は修理や点検を行なうことが大切です。

ところで漏電は電気を使い続ける中で最も注意しなくてはならないものの1つです。
電気は目で見えるものではないので、知らない内に漏電箇所に触れて感電したり、ショートなどで火災を起こす危険もあるからです。
漏電が起こる原因は多くが老朽化や、タコ足配線などの間違った電気の使い方が原因と思われがちですが、実は私達が想像もつかないようなことが原因で漏電が起こる可能性があります。

1.害虫・害獣に噛まれた
ネズミがコードをかじることはたまに聞かれますが、ゴキブリが原因で火災になってしまったこともあります。ゴキブリはコンセントや配電盤に侵入することもあり、これが原因で飲食店が焼けてしまったという事例もあります。

2.湿気
湿気は私達が知らない内にこもっていることがほとんどです。
コンセントなどに湿気が入り込んでしまうと、そこから漏電してしまうということもあります。実は最も多い漏電の原因がこの湿気によるものだと言われています。

私達が普段目にすることが出来ないものが原因で漏電事故が起こる可能性もあります。心配に感じた方は是非一度当サイトにご連絡ください。

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