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2015.07.15更新

素人が行なうのは危険です

近年DIYの普及により、自宅の修繕や工事を自分で行おうという人が増えてきています。中には電気工事をも行っている方もいるようです。しかし、電気工事には電気の知識や技術を必要とし素人が自分で電気工事を行なうのはあまりおすすめできません。コンセントを1つ増設するだけでも、分電盤への配線を遮断したり、VVFケーブルの敷設をしたりなど、様々な作業を行える知識と技術が必要になります。もし、電気の知識を持たない素人が電気工事を行った場合、うまく通電しないなどの不良が起こる可能性が高く、時には感電事故や火災といった事故が発生する場合もあります。最悪の場合、自分だけではなく近隣の方をも巻き込んだ事故が発生する可能性があるのです。できればこのような状況は避けたいですよね。電気工事というものは、電気工事士などの資格を持った電気工事のプロが行なうことで、安全で確実に作業を完了させることが出来るのです。 なので、電気工事が必要な場合は電気の知識や技術を持っている電気工事の資格を持った業者さんに仕事を依頼するのがおすすめです。 当サイト『電気工事110番』では、実戦経験の豊富な電気工事士を紹介していますので、電気工事が必要な時にはお気軽にご相談下さい。

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