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2015.10.05更新

被害を請求される可能性もあります

電気は、私達が生きていく中で必要なものです。なので、コンセントを通じて電気が利用できるようになっています。そのような環境で、生活している中「電気に纏わるトラブル」に見舞われる事もあると思います。そんな時にあなたはどのような方法で対処しますか?最近では、DIY(自分でやる)という思想が広まっていますので、電気に関する作業も自分で行おうとする人もいるかもしれません。しかし、それは「間違い」と言っても過言ではありません。 電気工事をする時には、基本的に「電気工事士」という資格が必要になります。仮に資格を持っていない私達がコンセントの修理を試みてショートさせてしまった場合、修理をした人間に責任が追求されてしまう可能性もあるのです。なので、資格を持っていない素人が電気に関する作業をするのはお勧めできません。また、これまで記事でも紹介してきたように感電によって怪我をしたり、漏電したりする可能性もあるので電気工事は安全な作業とは言えません。このような事を考えると電気工事は電気工事の資格を持った人間が行なうのが適正と言えるのではないでしょうか? 電気工事が必要になった時には、「電気工事110番」までお気軽にご相談下さい。

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