電気工事110番 トップページ > 最新情報・レポート > 電気工事に入る?

2015.10.14更新

電気工事に入る?

電気工事には、電気工事士の資格がないと施工をしてはいけないものもあります。「これぐらいの電気工事なら自分で出来る。」そう思って身勝手な施工をすることによって、火災などの事故を引き起こす可能性もあり、そうなれば無資格で施工した人が法律で裁かれる場合もあります。 そのため、一体どんな電気工事に資格が要るのか?今回はそれをご紹介致します。

まず、電気工事といってもコンセントカバーを付け替えたり、延長コードを繋いだり、これぐらいでは電気工事とは言えませんので、資格を持たない人でも作業をすることが可能です。 またインターホンといった、電圧が36Vに満たないものであれば、自分で配線作業を行っても良いことになっています。

しかし、コンセントを増設したり、延長コードを壁などに埋め込んだり固定して動かないようにするのは、電気工事士の資格を有する人でないと行ってはいけない決まりになっています。 また、意外に知られていないのが、家電製品のコードをステップルと呼ばれる「コ」の字型の留め具で固定してしまうことです。コードが邪魔だからと、壁にコードを這わせてステップルで固定してしまう方も多いのですが、火災の原因ともなりますので資格を有さない人はこれらの作業を行わないようにしましょう。

もしも電気工事をしてほしいと思われる方は是非一度当サイトにお問い合わせ下さい。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...
0800-600-0608

暮らしと電気のお得情報

更に詳しく▼