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2016.04.04更新

電気工事は危ない?

電気工事という名前を聞くと、電線の修理など大掛かりなものを連想してしまうかもしれませんが、他にも、お家や事務所の電気交換なども含まれています。自分の家のことですから、自分でやってしまおうという方は多いかもしれません。しかしながら、それには様々なリスクが伴い、また怪我に繋がる恐れもあります。そして、ご家庭といえども、一部作業には電気工事士法により、電気工事士の資格が必要になります。電気工事をする際にもっとも気を付けなければいけないのが感電で、経験したことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、あのバチッとくるあの現象です。人間の体は電気に対する抵抗力が低く、水に濡れている場合などはさらに電気を通しやすくなります。本来感電しないような電圧でも、汗をかいたり、濡れていた場合だと口などの電気に対する抵抗力がさらに低くなり、神経が多く集まっている箇所では強い痛みや衝撃が起こりえるのです。感電は恐ろしいもので、弱ければそれこそバチッやしびれで済むのですが、一定の電流を超えてしまうと自分の意志では体を動かせず、心室細動や心停止に至る場合があり、熱傷などを引き起こす場合もあります。電気というのは現代社会では欠かせないもので、それを利用するための道具は当然劣化していき、修理や交換が必要になるものです。ご自身での修理や交換に不安があれば電気工事の業者に頼んでしまったほうがいいでしょう。

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