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2015.07.28更新

電気工事士をご存知ですか?

あまり知られていないことですが、ビルや工場、商店、一般住宅の電気設備の安全を守るために、工事の内容によっては一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが法令で定められています。 その電気工事のスペシャリストが電気工事士です。電気工事士の資格は第一種と第二種にわかれています。 第一種の資格を持っていると、第二種の範囲をカバーしつつ、最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。第二種の資格は、一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。 それでは、どのような試験で資格が取れるのでしょうか。 電気工事士の試験は、第一種、第二種ともに四肢一択でマークシートに記入する筆記試験と実技による技能試験との二段階で行われます。 筆記試験の合格者はその年と次の年の年に二回、技能試験に挑戦する権利があります。近年では技能試験は出題候補問題が事前に公表されるようになったので、勉強がしやすくなりました。 なぜ、このような資格試験を突破した者しか電気を扱うことが出来ないのでしょうか。 資格を持った者しか扱わないよう法律で定められているのは、それだけ一般の方が電気工事を行うということが、危険な行為であるからです。 もし、ご家庭で工事が必要な場合は、ぜひ一度、電気工事110番にお電話ください。電気工事のプロがご相談に応じます。

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