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2015.10.23更新

2種類の感電

「電気工事」というのは、電気を使う照明器具や、配電盤、送電線などで工事を行うことを指し、工事を行う為には電気工事士の資格を持っていることが原則とされています。何故なら、電気工事に関する電気の知識を持っていなければなりませんし、もし電気の知識無しに電気工事を行おうとすると、人が感電を受けるという思わぬ事故を招いてしまう恐れがあるからです。 ちなみに、感電には2種類ありますが、今回はその2種類について少しご説明いたします。

【マクロショック】
皮膚を介する感電のことを指します。電流が1mAの場合人はビリビリと電気を感じ始め、10mAの場合筋肉が収縮して体を動かすことが出来なくなります。

【ミクロショック】
心臓が直接電気を受ける感電のことを指し、電流は0.1mAになります。病院で検査や治療を行う時に起きることが殆どになります。

この2種類の中で、日常生活で経験する感電は【マクロショック】になります。電流が高ければ高いほど命の危険になるので、電気工事には資格が必要と言われているのです。 もし、電気工事をお願いしたいことがありましたら、当サイト「電気工事110番」をご利用ください。 適切な対応を心がけています。

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