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2016.10.21更新

お店の照明をLEDに交換した時のメリット3選

電気工事には、様々な作業がありますが、照明器具の交換なども業務の一つで、照明をLEDに交換するなどの作業があります。
LEDの照明器具は、オフィスや施設、ご家庭など幅広く普及していますが、意外と導入が進んでいないのが店舗の照明です。導入が進んでいない理由としては、「LEDのメリットが理解できてない」という事が関係しているのではないでしょうか、実際に「電気代が安くなる」以外に同様なメリットがあるのかご存知で無い方も多いでしょう。
そこで、店舗の照明をLED交換するメリットについていくつか紹介しますので、現在LED照明の導入を検討されている方の参考になればと思います。

LED

コスト削減

LED照明を導入する目的として一番大きい目的は、コスト削減になるでしょう。LEDは電力の消費量が少なく、電気代の削減につながりますが、それだけではなく、他にもコスト削減につながる効果もあるのです。実際にどれくらい消費電力が減るのかという部分と併せて紹介していきます。

▼消費電力の削減
LEDに交換すれば、電気代が安くなるというイメージをなんとなく持っている方は多いと思いますが、実際にどの程度安くなるのかご存知でしょうか?
LED電球の商品電力は、5w程度だと言われていますので、40wの電球を使っていた場合、電力の消費量が1/8になります。
例えば、今までの照明費が10,000円程度だった場合、8750円程度の費用が削減されることになります。毎月約8750円も節約できるのは大きなことだと思いませんか?それだけでも十分なコスト削減となるでしょう。

▼温度上昇の抑制
LED照明は、電球に入っているような熱線を使用していませんので、照明によって室温があがりません。そのため、エアコンが消費するエネルギーも少なくなりますので、結果的にエアコン代が削減されることもあります。

商品の保護

LED照明は、赤外線や紫外線の放出量が少ないという特徴を持っていますので、商品を直接照らしても、色焼けや色あせしにくい効果もありますので、存分に商品をアピールすることができます。展示されている商品を守ることに繋がるのです。また、間接照明による、内装の色あせや劣化の速度が緩やかになるという効果も期待できます。
また、紫外線が少ないことで虫が寄ってこなくなりますので、お店の中に虫が入ってきたり、お店の壁や看板が汚れたりすることがなくなります。

安全性の向上

LEDにはガラスが使われておらず、電球や蛍光灯とくらべて耐久力も高いので、事故や災害時に割れる可能性が低くなります。有事の際には、お客さまの安全を守るのも店舗では大切なことです。こういった面からみても店舗の照明をLEDに交するメリットはあるのではないでしょうか?

まとめ

モデル このように、店舗の照明をLEDに交換することで、様々なメリットがあることはご理解いただけたでしょうか?電気工事や初期投資が必要ですが、毎月のランニングコストが軽減されますので、使い続けていれば初期投資よりも大きな効果を得ることができます。現在、お店の照明をLEDへ交換しようと考えている方は、このようなメリットを考えたうえで検討されると良いでしょう。

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