2016.10.27更新

インターホンの交換で空き巣から家を守る

今では、インターホンも立派な防犯設備となっていますので、それぞれの特徴を把握した上で目的にあったインターホンを取り付ければ、空き巣や不審者から家や家族を守ることができます。このページでは、防犯面から見たインターホンの特徴や機能について説明していますので、近々インターホンを交換する、家の防犯を強化したい、とお考えの方の参考になればと思います。

インターホンと防犯

空き巣 一昔前は、インターホンは呼鈴とも呼ばれており、来訪者を知らせることしかできませんでした。しかし、最新のインターホンは、家や住人を守るために様々な機能が実装されています。
まずは、インターホンが持つ防犯効果について確認してみましょう。

空き巣は下見をする

空き巣は基本的に、住人の留守を狙って家に侵入しますので、住人がいない時間帯を確認する必要があるのです。留守を確かめる手っ取り早い方法として、インターホンを鳴らします。インターホンを鳴らしても住人がでなければ留守だと確認できますし、鳴らしてすぐに立ち去れば、姿を目撃されることがありません。

空き巣は見られる事を嫌う

姿を見られれば捕まってしまう確率が高くなりますので、空き巣は見られる事を嫌います。そのため、カメラ付きのインターホンを取り付けておけば空き巣に狙われる可能性は低くなるのです。

更にこんな効果も

カメラ付きのインターホンを取り付ける主な目的は、防犯面の強化になりますが、少し変わったところにも影響が出るようです。その一つに訪問セールスの担当者が挙げられます。営業マンの方にも「面と向かってお話するのは苦手」という方はいるようで、カメラがついている家を敬遠する方もいるようです。また、先に姿を見られることで、軽くあしらわれるという心理が働いてしまうこともあるそうです。全ての営業マンに当てはまる事ではありませんが、訪問販売やセールスにお悩みの方は、そのお悩みが少し軽減されるかもしれません。

インターホンの種類

インターホンにはすでに設置されている物、販売される物を合わせるとかなりの種類が出回っていますので、どのタイプを取り付ければいいか悩んでしまう方も多いでしょう。そこで、インターホンの種類や特徴について紹介したいと思います。

こんなインターホンは危ない

チャイム 防犯面から見た場合、危険なインターホンは存在します。まずは、危険なインターホンの種類と理由について紹介していきます。
・音がなるだけのタイプ
ボタンを押した時に音がなるだけのタイプは非常に危険です。先程紹介したように空き巣は下見をしますので、姿を見られず留守を確認できるこのタイプは、空き巣の標的になりやすいです。また、相手を確認するためには、玄関を開けますので、不審者やストーカーの侵入を許すきっかけとなります。

・マイクしか付いていないタイプ
音がなるだけのタイプと同様に、姿を見られることがありませんので、空き巣の標的になりやすいです。また、相手の声は確認できるものの、姿を確認することはできないので、宅配業者を装った不審者やストーカーに侵入される恐れもあります。

このようなタイプのインターホンは減ってきましたが、また使用しているという方がいましたら、早めに交換を検討したほうがいいでしょう。

おすすめのインターホン

インターホン 防犯面を考えると最低限相手の姿が見えるタイプを設置したいものですが、最近では更に効果が充実したものが販売されています。これからインターホンの交換を検討されている方は下記のタイプがおすすめです。

・広域を確認できるタイプ
広い範囲を確認できれば、身を潜めている空き巣や不審者を発見することができます。
確認できる範囲も、上下に広いタイプや、左右に広いタイプがありますので、インターホンを取り付ける場所に合わせることでより効果的な対策ができるでしょう。
また、最新のタイプならタブレットやスマートフォンでインターホンの映像を確認することができますので、他の部屋にいる時も素早く相手を確認できます。

・録画機能が付いたタイプ
さらに、録画機能を追加することで、留守中に訪れた人まで確認することができます。そこに不審な人物が写ってれば事前に対策できます。また、近所に迷惑がかからないのであれば「録画しています」というメッセージで威嚇することもできます。他のインターホンと比べてややコストがかかる場合もありますが、費用にあった効果は得られるでしょう。

取り付け・交換には電気工事が必要です

電気工事士 新しいインターホンの取り付け・交換をする時には注意点がいくつかありますが、その一つに取り付け方法が挙げられます。インターホンの取り付けには、配線工事などの電気工事が必要になることがあり、簡単なものであればすでにある配線をつなげるだけで済みますが、時には新たに配線工事が必要になるケースもあります。配線工事は電気工事士の資格を持った人が行う必要があります。

もし、無資格の方が配線工事を行った場合、その責任を問われる場合もあります。また、知識がないために電気事故が起こる可能性も出てきます。インターホンを安全に取り付けるためには、電気工事士の資格をもった業者にお願いするのが一番でしょう。

電気工事業者であれば、インターホンの取り付けに関する相談にも乗ってくれますし、すでに購入されたインターホンの取り付けも依頼することができます。また、現在の設置状況がわからないときにも相談できますので、様々な場面で利用することができます。

まとめ

最新のインターホンは、来客を知らせるだけでなく家の防犯性能を強化することもできますが、ただ取り付けるのではなく機能や効果を理解した上で取り付けることでより高い効果が期待できます。
現在、インターホンの交換や取り付けを検討されているのであれば、一度インターホンの機能について調べてみるのがおすすめです。

また設置する時には、電気工事が必要になるケースもありますので、今使っているインターホンの設置状況も確認しておきましょう。設置状況がわからなかったり、電気工事が必要になった時には、電気工事業者に相談することで、問題が解決するでしょう。

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