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2016.11.10更新

交換?修理?エアコンの症状を見極めて正しい選択を!

気温もだいぶ下がってきたことで、そろそろエアコンを動かす準備をしている方も少なくないでしょう。
そんな時に「エアコンが効かない」、「エアコンが動かない」などのトラブルに見舞われた時に、修理するのか?新しいものと交換するのか?と迷ってしまう方も多いのでは無いでしょうか?
エアコンも続々と新しいタイプの物が登場していますので、ついつい新しいものへ目が行きがちですが、修理すればまだまだ使える場合もあります。また、修理することで交換と比べてグッとコストを抑えられる場合もあります。
今回は、エアコンが故障した時に、修理するべきか、交換するべきかについて考えてみたいと思います。

エアコンが故障したら?

エアコン エアコンが、故障した時まずやるべきことは、何が原因なのか調べてみることです。もしかしたら、簡単な事が原因となっている場合もあります。
例えば、リモコンの電池が切れている場合、当然エアコンは動きませんが、電池を交換するだけで簡単に問題が解決します。

エアコンが動かないからといって慌てて業者さんを呼んでしまえば出張費を払わなければならないケースもあるので、注意しましょう。

逆にエアコン本体の故障や室外機が故障している場合、自分たちでは解決できない問題であることがほとんどなので業者さんの力を借りなければいけません。

このように、エアコンが故障した時にも原因によって対処法が変わってきますので、原因を調べることは非常に大切な事なのです。

症状別おすすめの対処法

対処法 エアコンの故障には様々なものがありますが、今回は業者さんの力が必要な故障の場合について考えてみたいと思います。エアコンが故障した時に交換すべきか、修理すべきかを症状別に比べてみましょう。

部品が壊れている場合

エアコンは室内機・室外機にそれぞれ、フィルターやファン、モーターなど様々な部品が使われていますが、これらの部品が故障している場合、部品の交換が必要です。
エアコンの部品自体はそれほど高額ではありませんので、新しいエアコンを用意するよりも費用を抑えることができるでしょう。
ただし、複数の部品が一度に故障していた場合、その数によりエアコンごと交換した方が良い場合もあるので注意が必要です。まずは、どこの部品が壊れているのか確認してみましょう。

エアコンに使われている主な部品

・電子回路
・ドレン
・モーター
・フィルター
・ファン

室外機に使われている主な部品

・コンプレッサー
・ファンモーター
・室外熱交換器
・ファン

ガスが切れている

「暖房が効かない」、「冷房が効かない」等の症状が見られる時によくある原因です。
ガスを補充してもらうことで簡単に問題が解決しますので、エアコンを交換する必要はまずないでしょう。ガスは家電の修理業者や電気工事を扱う業者にお願いすれば補充してくれます。
しかしガス漏れしている場合は、溶接など特殊な作業が必要になりますので修理費用が高額になり場合によってはエアコンを交換したほうが安く済むケースもあります。
ガスを補充してもらっても問題が解決しない場合、ガス漏れしている可能性が高いです。

※ガスを補充する前に
エアコンの温度調節がうまくいかない原因が掃除不足の場合もあります。ガスの補充を頼む前に室外機がきれいに掃除されているか確認してみることも大切です。

ブレーカーが落ちる

エアコンを使ってブレーカーが落ちる場合、電気の使いすぎかと勘違いする方が多いですが、エアコンは専用のコンセントを使っている事がほとんどなのでエアコンや電気回路がショート・漏電している可能性が高いです。
修理をする場合、高額な費用が予想されるので、エアコンの交換がおすすめです。
エアコンのショート・漏電は、意外と多い故障の一つですので、エアコンを使用してブレーカーが落ちる時には速やかに相談しましょう。

ちょっと変わったトラブル

エアコン 気温が下がるこれからの時期に合わせて、エアコンの修理や購入を検討されている方も少なくないでしょう。そんな時に起きるちょっと変わったトラブルについても紹介してみます。

エアコン用のコンセントがない

エアコンを購入しても、エアコン用のコンセントがなければ安全面から設置を断られるケースが多いようです。購入前に確認したい場合は、お部屋に200v用のコンセントが用意されているか確認してみましょう。
エアコン用のコンセントがお部屋に無い時でも、電気工事業者に依頼すれば、すぐにコンセントを増設してくれますので、ご安心ください。

交換するパーツがない

あまりにも古いエアコンを使っている場合、交換用のパーツが生産されていない場合もあります。
パーツが生産されない程古いエアコンであれば、これから故障の頻度も高くなることが予想されますので、修理して使い続けるよりもエアコンを交換をおすすめします。

まとめ

計算 エアコンの故障は様々ですが、それぞれに合わせて対処することで修理や交換にかかる費用を抑えることができます。
しかし、エアコンを修理する場合、費用がわからず不安になる方も多いと思います。
そんな時には、無料調査や無料見積もりを行っている業者さんもありますので、積極的に利用して修理を依頼するのか、新しいものに買い換えるのか判断するのがおすすめです。

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