2016.12.09更新

電気のトラブルを事前に発見する4つの点検項目

快適な生活を送るために電気は欠かせない存在となっていますが、トラブルになると火災や感電といった大事故を起こすこともありますので、電気は正しい方法で使わなくてはなりません。
電気事故を起こさないためにも、定期的に使用環境を見直すことが大切です。

ここでは、家の電気が正しく使えているかを確認するための項目4つを紹介していますので、一度確認してみてはどうでしょう?

1.正しく配線できているか

配線 電化製品を使う時には、正しく配線されていなければ、熱やトラッキング現象により事故が起きることもあります。

・プラグはしっかりと差し込まれているか
・複雑なタコ足配線になっていないか
・コードが下敷きになっていないか

など、自宅の配線状況を確認しておきましょう。
もし、危険な配線が行われていた場合、コンセントから火災が起きることもありますので、早めに対処しておきましょう。

2.コンセントに破損はないか

コンセントに破損があれば、放電や漏電などのトラブルにつながることもあります。
普段から何気なく使っているコンセントもよく見るとコンセントの修理が必要であるサインが見つかることもあります。

・コンセントがグラつく
・ヒビが入っている
・熱を持っている

などの症状が見られる時には、コンセント修理が必要になることが多いです。
事故が起きてから対処しても、何かしらの被害を受けることになりますので、コンセント修理が必要なサインは放置しないようにしましょう。

3.耐用年数にも注意しましょう

コンセントや、電気設備も使い続ければ劣化していきます。
劣化が進めば様々な部分に異常が出るので修理が必要になります。しかし、耐用年数が過ぎた設備は修理をしても他の部分悪くなることがありますので、状況に応じて交換も検討しなければなりません。
特にエアコンなど頻繁に使用する設備は、修理し続けることで費用が高く付くこともありますので、症状を見極めた正しい選択が必要になります。
自分で判断できない場合は、電気工事業者や、家電量販店の店員など正しい知識をもった人に判断を仰ぐことで正しい選択ができるでしょう。

4.意外と見落とせない雨漏りの存在

屋根 家の破損や老朽化によって雨漏りすることもあります。雨漏りは、様々な2次被害をもたらす存在で、電気設備に影響を及ぼすこともあります。
屋根や壁を伝って侵入してきた雨水が壁うらの配線などを濡らすことで漏電してしまうこともあるのです。
一見別問題に思える雨漏りですが、意外にも電気の使用環境にも悪影響を与えるのです。

まとめ

家と電気 上記のような項目を定期的に点検することで、異常を素早く見つけることができます。
見つけた異常はすぐに直す必要がありますが、作業内容によっては、電気工事士の資格が必要になります。
電気工事は、失敗すると作業者の命を脅かす事故になることもありますので、なるべく業者を利用したほうがいいでしょう。
もし、自分で修理することを検討されている方は、まず自分でできる作業なのか確認してから開始することをおすすめします。
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