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2016.12.26更新

照明器具を交換して理想の部屋づくり!自分に合った照明の選び方

最近ではDIYという思想も広がっていることから、部屋にこだわりを持つ人も増えているようです。
家具の種類や配置などにこだわり持つ人もいますし、極力物を置かない部屋が落着くという人もいるでしょう。
皆さんは自宅の照明器具に注目したことはあるでしょうか?照明器具を取り替えることで、お部屋のイメージガラッと変わることもあるんですよ。
また、照明の色を変えることでもお部屋の雰囲気がかわります。

今まで、部屋を明るくするだけだった照明をプランニングして、理想の部屋づくりに一歩近づいてみましょう。

メインとなる照明器具の選び方

照明 お部屋全体を照らす照明器具を決めていましょう。一般的に使われている物は、「シーリングライト」になりますが、他にも色々な照明器具が存在します。

〈主な照明器具の種類〉


・シーリングライト
・シャンデリア
・ダウンライト(埋込み型)
・ペンダントライト

メインとなる照明の役割はお部屋全体を明るくすることにありますが、どんな照明器具を設置するか迷うところです。
新築時に照明を取り付ける時には、どのようなお部屋にしたいか考えてから照明を選ぶと良いでしょう。
すでに住んでいる部屋の照明を交換する時には、お部屋のデザインに合わせた形のものを選ぶのがおすすめです。
また、部屋ごとに照明器具の形を変えておけば、お部屋ごとに違った雰囲気を楽しむこともできます。

間接照明も利用する

間接照明 間接照明を利用することでお部屋に立体感を持たすことができます。また、光がうまく当たらない所をカバーする役割もあります。
間接照明には、「埋め込むタイプ」と「移動できるタイプ」がありますので、それぞれの特徴を考慮して取り付けると良いでしょう。

〈埋め込むタイプの間接照明〉


・スポットライト
・フットライト
・コーニス照明(コープ照明)

新築時以外で埋め込むタイプの照明を取り付ける時には、新たに電気工事を含めた工事が必要になるケースもあります。
一度取り付けるとやり直しは難しいので、しっかりとプランをたてなければいけませんが、独特の雰囲気やお部屋のレイアウトを生み出すことができます。

〈移動できるタイプの間接照明〉


・アップライト
・スポットライト
・スタンドライト

移動できるタイプの間接照明は、コードを繋ぐだけなので、簡単に使うことができます。また、移動も自由にできるので自分の気に入った配置を見つけるまで何度でも動かすことができますし、気分に合わせて動かすこともできます。

色合いを決める

照明の色ににはいくつかの種類がありますので、自分の気に入ったムードを出せる色合いの照明を取り付けましょう。
照明には、白熱灯、蛍光灯など色々な種類がありますが、費用対面から見るとLEDがおすすめです。LEDにも色々な色合いがありますので、気に入った色の照明を見つけてみましょう。
今まで、LEDを使っていなかった人は、新たにLED工事が必要になることもありますが、長年暮らすことを考えれば、費用的に安く済む場合もあります。
工事の有無については、照明器具を取り付ける前に電気工事業者などに調査してもらうのがおすすめです。

まとめ

部屋の照明 照明器具には様々な物がありますので、お部屋の用途に合わせて自分が気に入った物を見つけて取り付けるのがおすすめです。
また、形以外にも光の強さを調節する機能や、光の高さを調節できる機能が付いたものもあります。
時には、電気工事が必要になることもありますが、リフォーム感覚で照明器具の交換を行えば、抵抗なく進めることができるでしょう。
照明のプランニング次第でお部屋の雰囲気が大きく変わることもありますので、理想の部屋づくりの為に役立ててみてはいかがでしょうか?

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