2017.11.02更新

LEDダウンライトの取り付け工事内容と費用相場

LEDダウンライト 取り付け 工事 美術館や博物館、レストランやホテルなどでも使用されているダウンライト。最近では、LEDのものも出てきており、省エネになるということで新築住宅を建てる際に多くのご家庭で採用されています。そして、今蛍光灯をお使いの方で取り替えたいという人が多いかもしれません。

 

そこで、今回はダウンライトの概要とメリットをお伝えするとともに、取り付ける際の費用の相場とその取り付け方法をご紹介します。これから年末に蛍光灯を交換しようと思っていたあなた、LEDダウンライトに変えてみるのもいいと思います。

 

ダウンライトってどんなもの?

ダウンライトとは、埋め込み型照明とも呼ばれているものです。その名前に含まれている”埋め込み”という言葉通りに天井に埋め込まれている照明のことを表します。一般家庭ではリビングの他にトイレや廊下などにも使われていることが多いです。シーリングタイプは異なったデザインのため、雰囲気が変わるのが特徴です。和洋室関係なく設置しやすいのが良い点です。

 

また、天井の内部に埋め込むため、凹凸が少ないものも多くあります。他の照明と比較して室内空間を圧迫しないので、すっきりとした印象にすることができ、デザイン性にも優れています。

 

最近ではLEDタイプのダウンライトもあります。従来のライトより寿命が長く、消費電力も少ないため、費用面や省エネの観点から見ても使いやすいのが長所です。交換を考えているのであれば思い切ってLEDのライトにしてみるのも1つの手段でしょう。

 

メリット

メリット ダウンライトを設置した際のメリットとして以下の3点が挙げられます。

 

・部屋のアクセントになる
天井から側面にある壁際に絵や置物などを飾ってある場合、それを目立たせることができます。ダウンライトの光は真下に遮光物がない場合、ライトの下にある物を照らすので、アクセントとして際立出せる効果があります。

 

・掃除がしやすい
飾り棚などの場所は上からの照明だけだと奥まで見えず、掃除が行いにくいといった問題があります。しかし、最近では首可動機能の付いたダウンライトも登場し、斜めに光を当てることができるようになりました。通常の固定型照明と違って、照らす方向を調整できるので便利です。

 

・手元を明るく照らすことができる
ダウンライトは狭い範囲を集中的に照らすことに優れています。キッチン、トイレなどの比較的狭いスペースや洗面所などに設置がおすすめです。特に洗面所での使用は、髪や化粧などの身だしなみを整える際に細部まで見やすく、セットや作業がしやすくなります。

 

ダウンライトへ交換する費用の相場

ダウンライトの交換を業者に依頼した場合、本体代の他に取り付け費用、出張費用などが発生します。 電球の種類は通常タイプの他にLEDのものがあり、安価なものであれば数千円で本体を購入することができます。デザイン性が高いものや首可動タイプ、スイッチなどで細かい調光ができるものなど、オプションが付いているものはやや高価になります。

 

・新しくダウンライトを取り付ける場合
ダウンライト照明本体代 + 取り付け費 + 開口費 + 出張費
新規で設置を行う場合、以上の費用がかかります。ダウンライトは天井壁に埋め込むため、天井に穴を開ける必要があります。

 

・既についてるダウンライトを取り替える場合
ダウンライト照明本体代 + 取り付け費 + 出張費
蛍光灯タイプのダウンライトを設置している状態からLEDに交換する場合、取り付け器具ごと交換する必要があります。もとから照明が設置されている場合には、取り外し費用がかかります。サイズ変更を行う場合はパイアップ・パイダウン費用が別途発生します。

 

取り付け方

取り付け方 新築物件などにダウンライトを取り付ける場合、以下のような手順で設置作業が行われます。

 

・天井に穴を開ける
ダウンライトは埋め込み式のため、取り付ける天井の場所に穴を開ける必要があります。新しく取り付ける場合は取り付ける位置を事前に相談しておくと良いでしょう。取り付け位置をカッターなどの刃物で丁寧に切っていきます。天井付近での作業になるため、落下などの危険に考慮しつつ慎重に作業を行いましょう。穴を開け終えてから外すと中に配線があります。

 

・配線をダウンライトにつなげる。
配線を引き出したら、先端部分の被覆を剥がし、ダウンライトに接続しやすいようにします。ダウンライトの取り付け器具にある電源と書かれた穴2ヶ所に配線を接続します。その際、「W」と書かれた側に白い配線のケーブルを、もう1ヶ所に黒い配線のケーブルを接続するようにしましょう。

 

ケーブルを接続できる箇所は基本的に4ヶ所あります。残りの接続されていない穴はさらにダウンライトを増設したい時に使用します。ダウンライトからダウンライトへ接続することで複数のライトを点灯させることができます。

 

また、ケーブルを差し込んだ後はしっかりはまっているか確認しましょう。差し込みが不十分だと、熱を持ちやすくなります。隙間などにホコリやゴミなどがたまってしまうと、最悪の場合火災につながる可能性があるため必ず確認するようにしましょう。

 

取り付けには資格が必要

ダウンライトの交換にかかわらず、照明器具などの交換は「電気工事士」の資格が必要になります。業者に依頼をするよりも個人での設置の方が費用を抑えやすいので挑戦してみようとお考えの方もいるかもしれませんが、ライトの交換は危険を伴います。

 

天井に穴を開けるときだけではなく、電線のケーブルを接続するときに感電してしまう可能性があります。接続方法を誤ってしまうと、不具合が発生したり、火災につながったりとさまざまなトラブルに繋がりかねません。かならず有資格者に依頼し、作業をしてもらいましょう。

 

まとめ

天井に埋め込むダウンライトは、オシャレでデザイン性も良く、見た目もすっきりします。近年ではLEDタイプの物や首可動機能が付属したものもあり、明るさが調節できないことや一方向にしか照らせないといった問題が解消されつつあります。これから新築を建設する方はダウンライトの設置を検討してみるもの良いかもしれません。

 

また、設置をする際は「電気工事士」の資格が必要になります。個人での設置は感電や作業中に転落してしまう恐れがあるだけではなく、設置状況によっては故障・点灯不良、火災につながる可能性があります。個人での設置は行わず、電気工事に詳しいプロに相談することをおすすめします。電気工事のプロの力を借りて、より満足のいく照明に仕上げましょう。

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