2018.01.18更新

コンセント工事の参考に! コンセントがあると便利な場所とは?

コンセント工事の参考に! コンセントがあると便利な場所とは? コンセントは、生活するうえで欠かせないものです。どなたの住まいにも必ずあるコンセント。とても便利なものですが、同時に不便に感じることもあるのではないでしょうか?
必要な場所にコンセントがない、線が届かない。このようなことがあると、なんとかならないかと思うでしょう。 そこで必要なのがコンセント工事による、コンセント設置や増設です。

 

今回は、コンセント工事をするまえに確認しておきたい内容をまとめています。コンセント設置に最適な場所、コンセントがあると便利な場所など、役立つ情報を盛り込みます。

 

 

 

 

コンセント工事を検討する瞬間とは?

コンセント工事によって増設をすることで、生活がより便利になることもあります。 引っ越しや、家族の成長などの変化によって「ここにコンセントがあったら便利なのに」「この場所に家電を置きたいけどコンセントがない」このように感じる瞬間が、コンセント工事を検討するタイミングではないでしょうか?

 

コンセント工事なんて大規模なこと…と感じ、しばらく延長コードやタコ足配線を使ってみたものの、足に引っかかってしまう、見た目的によくないなどの問題が生じて、再度コンセント工事を検討する方もいるかもしれません。

 

また、タコ足配線にかぶったホコリが原因で火災に発展する可能性もあります。そうならないための掃除は頻繁におこなわなくてはいけないので、意外と手間に感じてしまうこともあるでしょう。

 

他には、新築に住み始めてしばらくしてから、コンセント工事を検討する方も少なくありません。「この場所にコンセントがあれば十分だ」と思って住み始めても、後々不便さを感じることもあります。コンセントの数が足りなかった、設置位置や高さを誤ったということもあります。

 

このように、コンセント工事を思いたつタイミングはさまざまで、そのきっかけも多いように感じます。コンセント工事は身近なもの、と言えそうです。

 

 

生活に欠かせないコンセントの種類

生活に欠かせないコンセントの種類 生活に必須のコンセントですが、種類があるのをご存じですか?一般的な住宅で使われているのは以下の4つです。

 

・100V電源

このタイプは、住宅で最も多く利用されているコンセントです。縦に平行に開いた2つの穴が特徴です。

 

・200V電源

大きな電源が必要な箇所に必要なコンセントです。例えば、エアコンや電子レンジ、食器洗浄器など大きな電力が必要なときに設置の必要があります。

 

・LANコンセント

パソコンを無線ではなく、安定して接続ができる有線で利用したいというときはLANコンセントの設置が必要になります。

 

・ガスコンセント

ガスコンセントは、ガスを供給するためのものです。ガス暖房器を使用する際に必要になります。

 

ご自宅にあるコンセントは、以上が代表的なものです。よく観察してみると、コンセントの見た目が違うことがわかると思います。

 

 

コンセント設置に最適な場所・高さ

コンセントを設置する際には、なによりもベストな位置に取り付けることが大切です。検討違いの場所に設置してしまっては、何も意味がなくなってしまいます。快適にコンセントを使うために、新規で設置するときや増設する際には、最適な場所や高さを理解しておきましょう。

 

・場所

最低限の条件として、家電を置く場所にはそれに対応したコンセントの設置が必要です。とくに、冷蔵庫、テレビ、洗濯機など生活に欠かせない家電を設置する場所には、必ずコンセントを設置します。

 

また、電子レンジ、食器洗浄器など大きな電力を必要とする家電が多いキッチンには、200Vに対応できるコンセントの設置が必要です。エアコンの設置をする部屋にはエアコン専用のコンセントも、トイレにもコンセントが要るでしょう。

 

あとは、どのように生活していくかもイメージすることが大切です。最低限の家電以外にも、照明などを利用したい場合、掃除機をかけるときのために、壁の中央や廊下にコンセントを設置することもあります。外で電気を使う場合には、外部に防水コンセントを設置することもあります。
このあたりは、一人一人生活サイクルが異なるので、ご自身でよく考えることが必要になります。

 

・高さ

設置する場所も必要ですが、高さも同じように重要です。 コンセントを設置する高さの目安は、床から25センチメートルと言われているので、まずはこれを基準に考えます。あとは、利用する家電に応じて高さを変えていく必要があります。

 

冷蔵庫の場合は、床から170~180センチメートルの位置が目安になりますが、冷蔵庫の高さによって多少上下します。
洗濯機は漏電防止のために、洗濯機より高い位置に設置するようにしましょう。
エアコンの場合は、床から185センチメートル、または天井から50センチメートルの位置が目安になりますが、エアコンの上に設置してコンセントを目立たなくすることも可能です。

 

 

あると便利な意外な場所

あると便利な意外な場所 コンセントは必要な家電を設置する場所に取り付けるというのが基本ですが、これ以外にもあると便利なコンセントがあるのでご紹介していきます。

 

・玄関ドア付近

玄関ドアの外側は、クリスマスツリーやイルミネーションを楽しみたい方にピッタリです。玄関前が華やかになりますし、何よりあったかい気分になれそうです。また、玄関のカウンター上にコンセントを設置すれば、発光する小物などを置くこともできます。

 

・収納の内部

タンスの中に設置すると、充電式の掃除機を収納しながら充電することが可能になります。また、洗面所の収納に設置すれば、髭剃りや電動歯ブラシの充電もできるので便利です。

 

・パソコン周辺

パソコン周辺では、たくさんのコンセントが必要です。プリンターなど機器が多くなりやすい場所になるので、通常より多めに設置しておいてもいいかもしれません。

 

・寝室

こちらも、何かとコンセントを多く使う場所です。ベッドの枕元周辺では、スマートフォンの充電をすることがありますし、ベッドの足元では、電気毛布や加湿器、間接照明などを利用する機会もあるかもしれません。多めにコンセントを設置しておけば、これらを利用するときにも便利です。

 

 

コンセント設置の注意点

コンセント設置を失敗しないために、あらかじめ失敗例も見ておくと参考になります。いくつか確認してみましょう。

 

まずは、コンセントを増設したことによって頻繁にブレーカーが落ちるようになってしまったという事例です。コンセントを増やしても、電気容量は増えません。電力会社との契約の見直し、回路について見直す必要があります。

 

他には、コンセントが家具に隠れてしまって抜き差しが面倒になった、コンセントの数が思ったよりも足りなくて、使うたびに差し替えなくてはいけなくなったという事例もあります。

 

このような失敗を避けるために、電気工事の業者へ相談して工事を依頼することも大切です。コンセントが足りなかった場合は、増設することによって毎日の手間がなくなるので、早めに業者に相談することも大切です。

 

 

まとめ

コンセント工事は、新しく家を建てるとき、または生活するうえで不便を感じたときに必要になります。皆様のなかにも、ここにコンセントがあったらいいのに…と思ったことが一度はあるかもしれません。

 

利用する家電に最適な場所や位置にコンセントを設置するほか、自分にとって便利に感じる場所にコンセントを設置することで、より生活が便利になります。

 

コンセント工事が必要になったら、最適な設置場所や費用の相談も含めて、業者に依頼するのがベストです。

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