2018.02.13更新

インターホンは雨で故障する!原因と対処法

インターホンは雨で故障する!原因と対処法

 

インターホンの子機は外に置いていることが多いです。雨が降ったとき、濡れているのを目撃したことはないでしょうか?普段意識しませんが、インターホンは電子機器です。防水性はあるのか、濡れてしまった場合故障しないのか不安に思う方もいるのではないでしょうか。

 

インターホンは雨に濡れることを想定して、防水性のあるものが多いです。しかし精密機械ゆえに水が内部に侵入した場合故障することが考えられます。

 

今回はインターホンが雨によって故障した場合に起きる問題や対処法、予防策についてご紹介します。また、インターホンの故障は水濡れ以外にも発生することを知っておきましょう。

 

 

インターホンが雨に濡れると起きる故障とは?

外に設置しているインターホンは、常に雨風や日光にさらされる環境にあります。防水性も備わっているインターホンが多く、耐久年数もそれを踏まえたうえで7年から10 年ほどありますが、設置環境によっては、設置してから数年で故障する場合もあります。

 

インターホンは電子機器かつ精密機器です。簡単な機能のものであれば、内部構造も簡素になりますが、近年のカメラ・モニター付きの親機や、無線対応のもの、スマートフォンにメールを送信し外出先で対応できるといった多機能なインターホンは、構造が複雑になっています。そのため、雨が侵入してしまった場合にもさまざまな故障が考えられるのです。

 

・押してもいないのに音が鳴る
・押したのに音が鳴らない
・カメラが映らない
・マイクや呼び出し音の音声が聞き取りにくくなる
・水が浸入したことによる内部の故障

 

雨がインターホンに侵入してしまうと、上記のような症状が考えられます。水気が侵入したことによる一時的な故障である場合もあります。しかし、これらの症状が頻発したり、長期的に続いていたりするようであれば、インターホン自体に何らかの問題が生じていると考えられるため、早急に対処をしておきましょう。

 

同じ故障が生じても原因が異なる場合がある

同じ故障が生じても原因が異なる場合がある

 

インターホンの故障原因は雨による水濡れ以外にもさまざまな要因があります。どのようなことが考えられるのでしょうか?

 

●砂やホコリなどの異物で誤作動が起きている

インターホンは常に外気にさらされているため、雨以外にも風によって舞い上がる砂埃がインターホン内部に侵入してしまったことも考えられます。一見砂が舞っていないように見えても、黄砂が飛んでいる…といったこともあるため、知らぬ間にインターホンに付着していることもあります。また、ある程度の隙間があると、虫が巣穴として利用するケースもあるようです。

 

●本体自体の経年劣化

長年使用したインターホンでは、インターホンの外箱が劣化して隙間から雨や水が浸入することがあります。精密機器ゆえに使用している部品が劣化し、故障することも考えられます。また、配線の先端がちぎれたり、さびてしまったりすることによって電力供給や映像・音声の伝達ができなくなる可能性もあります。

 

●配線ミス

設置してすぐに問題が起きた場合、この原因も考えられます。配線が異なっている場合、当然本来通りに機能せず不具合が生じます。配線不良の場合は、施工した業者に連絡をおこなって対処をしてもらいましょう。自力で設置をおこなった場合は、取扱説明書を確認し、不備がないかチェックしましょう。

 

インターホンの故障の対処~直るまでにしておきたいこと

インターホンが故障してしまった場合、修理・交換の対処をする前に以下のことをおこないます。

 

・周囲の人に知らせる
・来客者にインターホンが故障していることを知らせる張り紙をする
・故障したインターホンと取り付けたいインターホンのタイプを調べる

 

インターホンが故障してしまったら、そのまま放置は厳禁です。玄関先に人が来ても気づけなくなって近隣住民とのトラブルに発展することもあるようです。トラブル回避のために周囲への周知は早めにしておくとよいです。張り紙での対応や、よく訪れる方には連絡を入れておくなどして知らせておきましょう。

 

インターホンが使えないと玄関先の人物がわからない恐怖もあります。インターホンがないと直接来客者と会って確認しなければならず、不審者やあやしい勧誘などに遭遇してしまう可能性が高くなるのです。インターホンが壊れてしまったら、はやめに修理もしくは交換するようにしましょう。

 

インターホンが故障した場合、自分で修理をおこなおうとする方もいらっしゃいますが、実行前にインターホンのタイプを調べる必要があります。導線から電力供給する場合、「電気工事士」の資格が筆意用になることもあるためです。知識が不十分のまま取り付けをおこなってしまうと、命にかかわるケガをしてしまうことも考えられます。むやみに行動に移すのは避けるようにしましょう。

 

設置場所に問題があることもある

設置場所に問題があることもある

 

水濡れによるインターホンの故障が頻発するようであれば、設置場所に問題がある可能性もあります。

 

雨が常に当たる場所では、インターホンの劣化が早まる傾向にあります。インターホンによって防水性は異なるため、ボタンの隙間や、マイクの部分から内部に水が浸入するといったことも考えられます。そのため、インターホンに雨を遮るものがないと、内部に雨が浸入する確率が上がり、故障頻度が増えてしまうのです。

 

そのほかにも直射日光に当たる門柱などでも劣化が進みます。また、家などの立地条件によっても大きく異なります。よく車が通る道路沿いでは土埃が、線路沿いでは線路と車両との摩擦によって発生した鉄粉が舞いやすいです。このように周囲の環境によってインターホンへのダメージも変動します。

 

インターホン用のカバーを取り付けてみたり、向きを変更したり、日陰に位置を変えてみるといった工夫をすると、インターホンの故障しにくくなるかもしれません。

 

まとめ

インターホンによって防水性や耐久性は異なります。また、設置状況によっても大きく変化しますので、インターホンが故障したら故障原因を探してみましょう。

 

インターホンが雨によって故障した場合の症状には、「音が鳴らない・鳴り続ける」「音が小さい」「内部機器の故障」などが考えられます。雨が当たりやすい場所に設置しない、インターホンにカバーをつけて少しでも水の侵入を防ぐといった対策が有効です。

 

突然の故障は困ってしまうものです。故障前の対策はもちろん、故障してしまった場合も周囲へ何らかの方法で周知をしておくようにしましょう。

 

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