電気工事110番 トップページ > 最新情報・レポート > 外にコンセントを設置するとこんなにも便利!費用も紹介します

2018.07.06更新

外にコンセントを設置するとこんなにも便利!費用も紹介します

外にコンセントを設置するとこんなにも便利!費用も紹介します

 

ここにコンセントがあったら便利なのに…と感じたことはありませんか?生活をするうえでコンセントの位置や設置する場所はとても重要です。コンセントがあったら便利だと感じる場所の一つとして屋外があげられます。戸建て住宅にお住まいの方は庭や玄関付近、マンションにお住まいの方はベランダにコンセントがあると便利です。

 

屋外にコンセントを設置したいと検討している人に向けて、事前に知っておいた方がよいことを紹介していきます。屋外にコンセントを設置することで得られるメリットや、コンセントの設置方法もあるので、参考にしてみてください。この記事を読んでおくことで、より効果的に屋外コンセントを使用できるでしょう。

 

 

屋外コンセントにはこんなメリットが!

屋外コンセントにはさまざまなことに使用できます。生活していて不便と感じていたことが解消できたり、日々の楽しみなどが生まれたりするかもしれません。ここからは、屋外にコンセントを設置することで得られるメリットを紹介していきます。ご自宅に設置したときをイメージしてみると、検討しやすいのではないでしょうか。

 

イルミネーションの演出ができる

クリスマスシーズンなど冬には、街中にイルミネーションが広がっています。イルミネーションを見るとわくわくした気持ちになりますよね。家の付近の屋外にコンセントを設置することで、イルミネーションを自宅で楽しむことができます。

 

そして、自分たちでなくご近所さんや通行人の人にも楽しんでいただけるでしょう。お子様がいるご家庭ですと、家族一体になって楽しむこともでき、冬の思い出にもなります。

 

 

バーベキューなどイベントが楽しめる

夏のイベントのひとつとしてバーベキューがあります。バーベキューは基本的に海や、キャンプ場で行うことが多いでしょう。そこで、庭やベランダにコンセントを設置してみませんか?庭にコンセントがあると、わざわざ延長コードなどで自宅の中から引っ張ってこなくても、ご自宅でバーベキューを楽しむことができるのでおすすめです。バーベキューができる環境を作り家族や友人と夏の思い出にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

電気をつかったもので掃除ができる

戸建て住宅の庭には雑草などの草が生えてきます。草のお手入れは体力も必要ですし、夏場だと特に大変ですよね。そんなときに屋外にコンセントがあると、芝刈り機などの機械を使って掃除することできるので便利です。

 

また、玄関付近に掃除機をかけるときに、部屋からコードが届かず不便という方もいるのではないでしょうか。しかし、玄関付近にコンセントを設置しておくことで、部屋からコードを無理やり引っ張って掃除をする必要もなくなります。不便だと感じていた場所の掃除を効率よく行うことができるかもしれません。

 

 

屋外に防犯灯やカメラを設置できる

防犯対策のために防犯灯やカメラを設置している人は増えています。しかし、配線などが難しく設置するのが困難という可能性もあるのです。そんなときは、防犯灯やカメラを設置したい場所の近くにコンセントをつけることで、難なく防犯灯やカメラを設置することができます。防犯対策をしたいと検討されている方は、コンセントの設置をおすすめします。

 

 

電動自動車やバイクを充電できる

最近では、充電式のハイブリット車などが増えています。ハイブリット車は充電をする必要があるので、駐車場にコンセントを設置しておくと便利です。駐車場に車をとめているときであれば、いつでも充電することが可能となります。

 

 

上記のように屋外にコンセントを設置するとさまざまなメリットがあります。今まで不便だと感じていたことや悩みを解決できるかもしれません。また、イルミネーションやバーベキューなども楽しめるので、家族や友人との思い出にもなります。

 

コンセントを設置すると便利な場所や注意点

コンセントを設置すると便利な場所や注意点

 

屋外にコンセントを設置するとさまざまなメリットがあると紹介してきました。屋外のなかでも、設置すると便利な位置があります。設置するとよい位置を知っておくと、より快適に使うことができるでしょう。

 

また、設置する前に知っておいた方がよいことも紹介していきます。事前に読んでおくことで、安心してコンセントを設置しましょう。

 

コンセントがあると便利な場所

屋外といってもさまざまな場所があります。そのなかでも、より効果的に使える設置場所は下記の通りです。

 

  • ∇ベランダや庭

  • ∇玄関付近

  • ∇駐車場

  •  

    上記で紹介したメリットの内容に関連している場所です。このような場所に設置しておくことで、屋外にコンセントがほしいという理由のほとんどが解消されるでしょう。自宅の状況や用途に合わせて、3つの中でも特に必要になりそうなものを選ぶとよいかもしれません。

     

    事前に知っておいた方がよい注意点

    ・防水のコンセントにしよう

    屋外にコンセントを設置する場合は、防水のコンセントにしましょう。庭や玄関先では、水を使うことが多いです。庭やベランダに水をまいたときに濡れてしまうという可能性があります。また、雨などの被害を受けてしまうこともあります。

     

    コンセントは水に濡れると劣化しやすいですし、漏電してしまう可能性があるので危険です。そのため、屋外にコンセントを設置する場合は、防水のものにしましょう。

     

    ・勝手に使用される

    屋外に設置されているので、誰でも使用することができます。知らない通行人に使用されたり、コンセントがあることを知っている特定の人物に使用されたりするかもしれません。悪用されないためにも、簡易鍵付きコンセントなど勝手に使用されないようなものを設置するとよいでしょう。

     

    外にコンセントを設置する方法や流れ

    外にコンセントを設置するときの方法や流れを紹介します。事前に流れを知っておくことでスムーズに施工を進めることができるでしょう。しかし、コンセントの設置には資格が必要です。そのため、コンセント設置は資格をもった業者に依頼しましょう。ここでは、業者に依頼したときにどのような作業となるかという点から見ていきます。

     

    設置方法や流れ

    コンセントを設置する前に以下のことを確認して、対処をする必要があります。

     

  • ☑コンセントを設置したい場所の裏側にコンセントがある

  • ☑アース接地工事

  • ☑壁はコンセントが増設できる素材なのか

  •  

    壁がコンセント設置可能な素材なのか調べる方法は、壁をたたくことです。コンクリートなど壁の中が詰まっているような音がなる場合は、作業が困難でしょう。一方、石膏ボードなど壁の中が空洞のような音がする場合は、比較的スムーズに作業することができます。

     

     

    ∇作業方法

    コンセントを設置する方法は。室内コンセントを使用して設置する方法と、露出配線でコンセントを増設する方法があります。それぞれ作業内容が違うのでどちらの方法がようのかを業者に確認することをおすすめします。

     

    ・室内コンセントを使用して設置する方法

  • 1,室内コンセントを外して、ケーブルや配線など器具をつけます。取り付ける際は、ケーブルの説明書に従いましょう。

  • 2.室内コンセントの裏側の新しく設置する場所に穴をあけます。コンセントや器具を設置しましょう。

  •  

    ・露出配線でコンセントを増設する方法

  • 1.外壁面の配線工事を行います。

  • 2.コンセントを設置するための配線ができたら、配線が水で濡れないようにビニールパイプなどを使用して、配管や配線の工事を行いましょう。電源を取るコンセントにアースがない場合は、アース接地工事を行います。

  • 3.必要な器具やコンセントを設置しましょう。

     

     

    コンセントの設置はこのような手順で行います。いっけん簡単な作業に見えますが、知識を持っていなくては大変危険な作業です。コンセントの設置はどのような危険があるのか下記にて紹介します。

     

    要注意!コンセント設置には資格が必要

    コンセントは、電気を使うものです。そのため、コンセントの設置は電気工事士の資格を持っている人が行う必要があります。電気工事士の資格は、正しく電気工事を行えると認められると取得できるものです。

     

    コンセントの設置は、知識も必要になるので素人が行うんのは困難でしょう。自分で行わない方がよい一番の理由は、けがをしてしまう可能性があるからです。感電してしまう可能性があります。

     

    また、作業中のけがだけではありません。完成したと思っていても、正しく施工できていない可能性もあります。その場合は発火してしまうなどの危険性もあります。コンセントの設置は、自分で行うのではなくプロに依頼しましょう。

     

    屋外コンセントの設置は業者にお任せ!費用や業者の選び方

    屋外コンセントの設置は業者にお任せ!費用や業者の選び方

     

    上記では、コンセントの設置は業者にお任せすると安心だと解説しました。業者に依頼するとなると、気になるのが費用や業者の選び方です。費用や業者の選び方について紹介していきます。

     

    外にコンセントを設置するときの費用

    コンセントの設置にかかる費用は、増設するか新設するかで変わってきます。増設の場合は、作業内容も比較的簡単ですし手間も道具も少ないので、費用を抑えることができるでしょう。一方、新設の場合は壁に穴をあけるなど作業が多くなってしまいます。そのため、増設に比べると費用は高くなるでしょう。

     

    業者にコンセントの設置を依頼した場合…

     

  • ☑業者の作業費

  • ☑コンセント本体や材料

  • ☑業者によっての追加料金

  •  

    上記のようなものが主に発生します。作業費や追加料金の有無は、業者によって異なるので依頼する業者に確認するとよいでしょう。

     

    失敗しない!業者の選び方

    せっかく依頼するのですから、信頼や安心のできる業者に任せたいですよね。しかし、コンセントの設置を行っている業者は多く存在しているので、どの業者を選ぼうか悩んでしまいます。そんなときに使える、よい業者を選ぶためのポイントがあるので参考にしてみてください。

     

    ☑電気工事士の資格をもっている

    上記でも紹介しましたが、コンセントの設置は電気工事士の資格をもっている人が行う必要があります。そのため、電気工事士の資格をもっている人のいる業者に依頼すると安心です。技術面で安心できるでしょう。資格の有無は業者のホームページに記載されていることが多いので、確認しておくとよいかもしれません。

     

    ☑ホームページをみる

    事前に業者について詳しく調べておくことが大切です。業者のホームページを見ることで、料金設定や実績などさまざまな情報を集めることができます。

     

    ☑見積りを依頼する

    費用は業者によって違うので、実際に見積りを依頼しなくては正確な費用を知ることができません。そのため、業者に見積りを依頼するとよいでしょう。また、複数の業者の見積りを比較することでよい業者を見つけられるかもしれません。

     

    ☑追加料金の有無を確認

    業者によっては、追加料金が発生する可能性があります。当日突然追加料金が発生しても困りますよね。事前にどのようなことで追加料金が発生するのかを確認しておきましょう。

     

    上記のことを参考にして業者を選ぶとよいでしょう。

     

    まとめ

    この記事では、外にコンセントを設置するときのことをお話ししました。外にコンセントを設置すると、さまざまなメリットがあります。今まで不便だと感じていたお悩みも解決するかもしれません。夏はバーベキュー、冬はイルミネーションと季節によってイベントを楽しむこともできます。

     

    コンセントの設置は、基本的に業者の人に依頼しましょう。電気工事士の資格を持っている人など、知識がなくては作業が困難です。けがをしてしまってから後悔しても遅いので、はじめから業者に依頼しましょう。

    0800-600-0608

    暮らしと電気のお得情報

    更に詳しく▼