電気工事110番 トップページ > 最新情報・レポート > アンテナは台風に弱い?台風時の正しい対処と対策方法をご紹介

2018.09.05更新

アンテナは台風に弱い?台風時の正しい対処と対策方法をご紹介

アンテナは台風に弱い?台風時の正しい対処と対策方法をご紹介

 

テレビのアンテナは台風による影響を受けやすく、場合によっては全く映らなくなってしまうこともあります。

そんなときにはアンテナの状態を確認する、もしくは台風の影響を受ける前にアンテナに事前の対策をしておくと安心です。事前に対策をしておくことで、台風などの悪天候でも安心してテレビを見ながら過ごすことができるでしょう。

今回の記事では、アンテナが台風の影響を受けたときの対処法や、事前の対策について解説していきます。テレビは災害時には貴重なライフライン。正しくアンテナを設置して、テレビの環境を整えておきましょう。

 

 

アンテナが台風時に影響を受けるとどうなる?

強風や大雨によって、テレビのアンテナが台風の影響を受けることは多くあります。強風や大雨はアンテナの働きを妨害し、アンテナが適切に電波を受信できなくなってしまう原因になります。ここでは、アンテナが台風によって受けるおもな影響を紹介していきます。

 

テレビの映りが悪くなる…

台風による大雨の影響でテレビの電波がさえぎられ、テレビの映りが悪くなります。これは、地上デジタル放送よりも、BSやCSなどの衛生放送に多く見られるトラブルです。

 

アンテナが倒れたり飛ばされてしまう…

台風による強風で屋根にあるアンテナが倒れたり、飛ばされたりするケースです。台風時のアンテナトラブルで一番多いといわれています。このケースではテレビの映りが悪くなり、場合によっては全く映らなくなってしまうこともあるようです。

 

アンテナの向きが変わってしまう…

アンテナの向きが変わってしまうのも、台風の強風による影響です。アンテナの向きが変わってしまうと、電波を適切に受信することができなくなるため、テレビの映りが悪くなり全く映らなくなってしまうこともあります。

 

アンテナが台風の影響を受けたらどう対処したらよいの?

アンテナが台風の影響を受けたらどう対処したらよいの?

アンテナが台風の影響を受けてしまい、テレビがきちんと映らない。そんなときはまずアンテナの向きを確認しましょう。台風の強風や大雨でアンテナが動いてしまう、場合によって屋根から落ちてしまうこともあります。

 

まずは、アンテナの状態を確認しよう!

台風の影響で1度に複数台のテレビが映らなくなったときの原因は、アンテナにあることが多いといわれています。台風による強風や大雨によってアンテナの向きがずれ、傾いてしまうことによって映りに不具合が出るようになります。

台風のときにテレビは貴重な情報源になりますので、すぐにアンテナを直したいところでしょう。しかし、台風などの悪天候では、ご自身でアンテナを直すのはとても危険です。屋外の高い位置に設置されているアンテナならなおさらです。悪天候時のアンテナ修理は専門業者に依頼しましょう。

また、台風のときにテレビが映らない原因はアンテナにあるとは限りません。もし、テレビにエラーコードが表示されていればその指示に従って対処してみてください。またアンテナ端子がゆるんだり、抜けている部分はないか確認するとよいでしょう。

これらのことを確認しても異常がない場合は、テレビの中継局にトラブルが起きていることが考えられます。そうした状況では、台風が過ぎるのを待つようにしてください。

 

アンテナの台風対策を事前にしっかりしておこう!

アンテナが台風の被害を受けてトラブルになる前に、事前の対策をしておきましょう。ここでは台風に備えたアンテナの事前準備について、2点紹介していきます。

 

アンテナを屋外型にする

アンテナは一般的に屋外に設置するものです。しかし、なかには屋内に設置できるアンテナもあります。台風のときのアンテナトラブルは強風や大雨によるものがほとんどですので、屋内にアンテナを設置することで台風による被害を防ぐことができるでしょう。

 

業者に依頼して強度の強い設置をしてもらう

屋外にアンテナを設置する場合はアンテナ専門の業者に依頼をし、台風による強風や大雨によってアンテナがずれない、強度の強い設置を依頼しましょう。しっかりと設置をしてもらうことで、台風によるアンテナの被害を最小限に抑えることができます。

 

困ったときは業者に依頼しよう!

困ったときは業者に依頼しよう!

アンテナの台風対策は自分ですることもできます。しかし、アンテナは少しのずれでテレビの映りが悪くなるデリケートなもの。自分でできる対策にも限界がありますので、困ったときは専門業者に依頼するのがよいでしょう。

 

自分で対処しても改善されない場合は業者に依頼しよう!

アンテナの設置は、専門知識がないとわからないことも多く設置に時間がかかりがちですし、場合によってはアンテナの問題が解決しないこともあります。また、屋根へアンテナ設置をする場合には高所から落下しケガをすることもあるかもしれません。

インターネットのクチコミ掲示板などには、役に立つ情報が書かれていることもあります。こうしたクチコミサイトではクチコミ投稿数や、たくさんの閲覧者から支持されている人気のあるクチコミもありますので、これらを参考にご自身でアンテナの設置をしようとする方もいるでしょう。

しかし、こうした掲示板系サイトの情報は正しいものもある一方で、間違った情報が書かれていることもあります。たとえそれがクチコミ投稿数の多いものや、高い評価を獲得しているとしてもです。

書込番号などで、ある程度の信頼性は担保されていますが(書込番号とはクチコミに振られる番号のこと)こうした情報の真偽は定かではありません。

不確かな情報に頼ってアンテナの設置や修理をおこなった結果トラブルになるよりも、アンテナ工事の専門業者に設置や対策を依頼したほうが、安心して任せることができるでしょう。

 

よい業者を選ぶポイントとは?

アンテナ工事を業者に依頼するときは、信頼できる業者に依頼したいもの。アンテナ設置の業者を選ぶ際は、下記の3点のポイントに注意するとよいでしょう。

 

見積りを出してくれる・金額が明瞭
アンテナの設置前に金額の見積りを出してくれる業者、もしくは金額が明瞭な業者を選びしょう。アンテナの設置工事は受信する電波を増やすブースターや、アンテナの延長ケーブルを設置することもあります。追加でかかる料金まで相談にのってくれる業者を選ぶとよいでしょう。

●ホームページを確認する
ホームページには業者ごとに対応してもらえる施工内容や作業内容がのっています。これらを事前に確認し、自宅の状況にあった施工をしてもらえる業者を選ぶとよいでしょう。

●クチコミ
クチコミは業者選びでは信頼できる情報といえるかもしれません。実際に業者に依頼をしたことのある人のクチコミを見ることで、施工内容や担当者の人柄まで知ることができます。

 

まとめ

アンテナは台風によって大きな被害を受けることがあります。強風や大雨によってテレビが映らなくなるのはとくに災害時には避けたいところでしょう。

しかし、テレビの映りが悪くなった際には適切に対処することでテレビを直すことは可能です。また、そもそも台風による影響をアンテナに与えないために事前の対策をしっかりとおこなっておきましょう。

アンテナの設置には専門的な知識や技術が必要です。台風による被害からアンテナを守るために強度の高い設置をするならなおさら、高い専門的な知識が求められます。台風による被害を避けるために、業者に設置を頼むことが予防策になります。業者選びの際には、ご紹介した3つのポイントを意識して信頼できる業者を見つけてみてください。

0800-600-0608

暮らしと電気のお得情報

更に詳しく▼