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2018.11.21更新

照明が手の届かない位置にある時の交換の仕方!

照明が手の届かない位置にある時の交換の仕方!

 

「突然照明が切れてしまった!」

 

このような時、皆さんはどのような対処をしているでしょうか。照明といえば大抵は、天井に設置しているため、女性やお年寄りは交換しにくい状況にあります。一人暮らしだと、なおさらどうしたものかと途方に暮れてしまうでしょう。

 

このコラムでは、一人でいる時に照明が消えてしまった時の対処方法を解説します。照明の交換に不可欠なアイテムや、照明交換を依頼できる業者もご紹介します。

 

照明のトラブルは突然起きるものです。トラブルが起きたその時に慌てないよう、このコラムを読んで、事前に情報収集をしておくことをおすすめします。

 

 

届かない照明を交換するためのおすすめアイテムと言えば…

照明は通常、高いところに設置してあります。男性だと少し背伸びをすれば届くような場所でも、女性やお年寄りではそうはいきません。無理に照明を替えようとして背伸びをすると、背中を痛めたり、バランスを崩して転倒するおそれがあります。

 

また、台座などの器具を用意するのが面倒だからと、手近にある椅子や机などを台として使うことも危険です。椅子や机は、安定した足場となるために作られたものではありません。そのため、交換の最中に壊れてしまうことがあるのです。

 

照明を替える時は、最適な高さの器具を使用して、安全に交換しましょう。これから、照明の交換に使用できる、器具の利点をご紹介します。

 

踏み台

高い場所で作業をしたり、物を取ったりする時に使用するのが踏み台です。一段から三段構造になっているものが多く売られています。少し前までは、人の全体重が乗っても壊れないよう、頑丈にできているものが一般的でした。

 

しかし最近では、場所をとらない折りたたみ式や、女性も気軽に買い求められるようデザインが可愛らしいものなど、機能面以外の項目を重視したものも出回るようになりました。

 

脚立

はしご状のものを二つ合わせ、一番上の部分に台座を取り付けたものが脚立です。踏み台よりも高いところで作業をするのに適しています。

 

高所の作業に向いているアイテムのため、倒れないようにしっかりとした作りをしています。インテリアにもなる踏み台に比べて、実用性を重視したアイテムだといえるでしょう。天井が高く、踏み台での照明の交換が難しい場合は脚立を利用してください。

 

 

突然照明が切れた!でも踏み台も脚立もないときはどうする?

  突然照明が切れた!でも踏み台も脚立もない…そんなときはどうする?

 

部屋で過ごしていると、突然照明が切れてしまうこともありますよね。特に一人暮らしだと、何度もそのような状況に遭遇することでしょう。

 

照明を交換したいのはやまやまだけど、踏み台や脚立を用意できない。脚立の上り下りが難しい。このような時の対処法を解説いたします。

 

近所に住む知り合いに頼む

近所に知り合いがいれば、その人に交換をお願いしょう。照明は通常、高い位置にあるため、小柄な女性よりも男性に依頼することをおすすめします。自分では照明を交換できない理由と、相手を頼りにしていることを伝えて、訪問を待ちましょう。

 

電気工事屋に頼む

電気工事を請け負っている業者には、照明の交換もおこなってくれる場合があります。近所に知り合いがいない場合は、業者の力を頼りましょう。

 

突然照明が切れたということは、照明器具の中で故障が起きている可能性もあります。電気機器は下手に触ると、感電事故につながるおそれがあります。突発的なトラブルが起こった場合は、電気の専門家に見てもらうとよいでしょう。

 

いざという時に慌てないようにするため、事前に連絡先を控えておくことをおすすめします。

 

 

業者に頼むのって実際どう?メリットを紹介します

「照明器具の交換だけで専門業者を呼びつけるのも……。」と思う方は多いでしょう。業者に依頼をすれば、作業に見合った料金を払わないといけません。少し無理をすれば、少し器具を揃えればできることに、お金を払うのはいかがなものかと悩まれるでしょう。

 

そのようなお悩みを持つ方のため、ここでは業者に依頼するメリットを解説していきます。メリットを知り、自分の負担にならない選択をしましょう。

 

高所での作業をしなくて済む

自分で交換するには高すぎる場所でも、業者にまかせればすぐに交換ができます。高所に慣れていない人が作業をすると、誤ってバランスを崩し、転落してしまう危険があります。また、電球を落として割ってしまうこともあるでしょう。

 

電気工事業者は高い場所での作業も多く、高い場所での作業には慣れています。また、高さに合わせた脚立を用意することができるので、無理な状態で作業をすることはありません。照明の交換に苦労することなく、余裕をもって作業をおこなうことができるのです。

 

プロなので安全に交換してくれる

業者に依頼する最大の利点は、電気の専門家に施工をおこなってもらえることです。一般人がただ電球をはめ込むよりも、知識がある人の手で適切に交換したほうが、交換してもらう側としても安心できます。

 

特に突然照明がつかなくなった時などは、照明器具自体に問題が起こっていることもあります。そうなると、照明を変えたところで電気がつかないだけではなく、壊れた器具で通電したことによって、新しく設置した照明も使い物にならなくなってしまう危険もあるのです。

 

照明が蹴れた原因が特定できない場合は、業者に見てもらうと安心でしょう。

 

踏み台や脚立を置くスペースをとらなくて済む

踏み台や脚立を揃えようとすると、どうしても場所をとってしまいます。折りたたみ式の物も売っているとはいえ、物が一つ増えるわけですから、スペースをとることに変わりありません。

 

踏み台や脚立を頻繁に使うことがないという方は、照明交換を業者にまかせることによって、スペースに余裕を持つことができます。

 

 

よい業者を選ぶために注目してほしいこと

よい業者を選ぶために注目してほしいこと

 

それでは実際に、業者に依頼をする際はどのようなことに気を付ければよいでしょうか。照明の交換だけとはいえ、できるだけ丁寧に作業をしてほしいものです。ここでは、優良業者を選ぶために気を付けたい、3つのポイントをご紹介します。

 

対応の仕方はしっかり観察を

業者に照明の交換を依頼する時は、必ず業者スタッフの対応を観察しましょう。よく知らない人を部屋に入れるのは、少し抵抗がありますよね。一人暮らしだと、万が一何かあっても対抗できません。

自分の身の安全のためにも、スタッフの受け答えをしっかり見て、信頼できる業者かどうかの見極めをしましょう。

 

実績があるかどうかもチェック

残念ながら業者の中には、あまり信頼できない会社もあります。そのような業者に当たらないためにも、前もって情報を集めておきましょう。

 

多くの業者は、自社ホームページにこれまでの施工例を載せています。きちんと施工例を載せているところほど、自社の作業に自信を持っている証拠です。はっきりと、「このような作業をしました」と押し出している業者は信頼ができます。

 

また、電気工事業者の口コミサイトもあります。よい業者というのは、必然的に高い評価を受けているものです。上質な施工をしてもらうためにも、口コミサイトの評価を活用しましょう。

 

よりよい業者選びは「相見積り」

「相見積もり」といのは、複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較して依頼先を決めることです。優良業者は、明細は分かりやすく、シンプルな場合が多いです。また、作業に見合った適正な価格を提示します。

 

1社からではなく、複数の業者から相見積りを取ることで、照明交換にかかる費用の相場を把握できます。不当に高額な請求をする業者や、逆に心配になるくらい安価な業者は避けるようにしましょう。

 

 

まとめ

突然照明が切れてしまうと、慌ててしまいます。「照明の替えはあっただろうか」「脚立はどこにしまったっけ?」など、考えることはさまざまです。

 

踏み台や脚立が用意できない、踏み台に上がれないなど、自分で照明の交換ができない場合もあるでしょう。そのような時は無理に作業しようとせず、近所の知り合いに来てもらい代りに交換作業をしてもらいましょう。

 

また電気工事業者に依頼をするという方法もあります。費用は発生しますが、安全に交換作業をおこなうことができます。業者によっては、替えの照明を用意してくれるサービスもあります。状況に合わせて利用していきましょう。

 

また、業者に照明の交換を依頼することによって、照明器具の故障などが早期に発見できる場合があります。照明器具に不安がある方は、専門家に見てもらうことをおすすめします。

 

 

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