電気工事110番 トップページ > 200Vコンセントの増設工事は業者にお任せ!工事のメリットと内容

2019.08.21更新

200Vコンセントの増設工事は業者にお任せ!工事のメリットと内容

200Ⅴのコンセントを工事で導入することが、いま話題になっています。200Ⅴのコンセントにすると、業務用のパワフルな家電を使用することができるだけでなく、電気代の節約につながるともいわれています。

そんな200Ⅴのコンセントは、工事をおこなうことですぐに導入することが可能です。しかし、コンセントの変更は、決して自分ひとりの手ではおこなうことはできません。今回は、200Ⅴコンセントを導入する方法やメリットについて詳しくお話します。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

200Vコンセントに変更する工事をすると?

200Vのコンセントに変更することで、さまざまなメリットが期待できます。最近、家庭に200Vのコンセントを導入するケースが多くみられるのは、これらのメリットがあるからだとされています。ここでは、そんな200Vコンセントのメリットをご紹介します。

パワフルな家電を使える

パワフルな家電を使える

200Vのコンセントを導入することによって、大きな家電が使用できるようになります。まずは、そもそも電圧を上げるとどういったメリットがあるかについて、触れていきます。

電圧が上がることによって、電流を押し出す力が上がります。本来、200Ⅴのコンセントは、工場などの大型な施設で使用されていたのですが、そのパフォーマンスの高さからか現在は家庭でも導入されることが多くなってきました。

200Ⅴのコンセントを必要とする家電は、最近だと食洗器・冷蔵庫・電子レンジなどが多いです。200Ⅴを必要とする家電は「ハイパワー家電」とも呼ばれています。

また、オーディオ機器に関しては、200Ⅴコンセントを導入することによって音質がよくなるといわれています。電圧を変更することによってノイズが減り、なおかつ海外規格のスピーカーが使用できるようになることから注目されています。

コンセントの差し間違いは起こりにくい

200Ⅴのコンセントを導入することで心配なのが安全面です。高い電圧をもし間違った端子に挿してしまうと、火災や事故の危険があります。

しかし、200Ⅴのコンセントは通常のコンセントの形状とは違い、3本の端子によって成り立っている形状をしています。そのため、間違えて挿入することがなく、安全に使用することができます。

コンセント工事は「資格」が必要です!

そんな魅力的な200Ⅴコンセントですが、工事の際は必ず電気工事士の資格が必要です。資格を持っていない方が施工することは違法になるので、必ず電気屋さんや電気工事のプロにお任せしましょう。

弊社の加盟店には、電気工事士の資格所有者が在籍している電気工事業者が、多数おります。加盟店の豊富さから、施工の時間帯やアフターフォローの対応など、ご要望にできるだけお応えすることも可能です。ぜひ一度、弊社にご相談ください。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

プロがおこなう200Vコンセントにする工事の流れ|ケース別に紹介

200Ⅴのコンセントに切り替える工事の種類は、大きく分けて3つあります。その分け方としては、住宅のどこまで200Ⅴ電源が引かれてきているかによって分けられています。住宅の状況に合わせて適切な施工をおこなっているので、今回はパターンに分けて説明していきます。

【ケース1】200Vが分電盤まで来ている場合

【ケース1】200Vが分電盤まで来ている場合

200Ⅴの電源が分電盤まで来ている場合は、とても簡単に施工をすることができます。分電盤とは、ブレーカーのスイッチがある盤のことを指し、住宅の電気を制御する役割を果たしているものです。分電盤まで200Ⅴの電源が引かれてきている場合は、コンセントの切り替えをおこなうだけで施工が完了します。

200Vが分電盤まで引かれているか確認をする方法は、分電盤のフタを開けて、メインのブレーカーに3本の線が入っているかを見てください。

【ケース2】200Vが軒下まで来ている場合

戸建て住宅にお住まいの場合、200Ⅴの線である3本の線が、軒下までしか伸びていない場合もあります。その際は、分電盤が200V用に対応していない場合もあるため、まずは分電盤の交換をおこないます。交換が済んだら、軒下まで伸びているその3本の電線を、分電盤につなぐ作業をおこないます。

【ケース3】200Vが軒下にもない場合

200Ⅴの3本の線が軒下まで届いていない場合は、引き込み工事と呼ばれる作業が必要になります。引き込み工事は電柱から家につながっている電線を変えて、家に引っ張ってくることを指します。

電線から流れる電圧を変えてしまうため、住宅に設置されている電力量計も変更します。電力量計を変えることによって通常の電源だけでなく200Ⅴの電源も、使用している電力量を確認することができるようになります。その後は②と➀の作業をおこないます。

どこまで200Vが来ているか分からない場合は?

住宅のどこまで200Ⅴの電源がきているかわからない場合は、プロにお任せして確認してもらいましょう。電気工事業者に依頼すれば、どこまで200Ⅴの電源が引かれているか確認できると同時に施工まで対応してくれます。また、適切な交換部品も用意してくれることが多いのでどうしたらいいかわからない方にもおすすめです。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

200Vのコンセントにすることで電気代は上がる?

200Ⅴのコンセントを導入する際に気になるのは、もちろん電気代かと思います。パワフルな電化製品を使えるようになると聞けば、心配になる人もいらっしゃることでしょう。実際に使うことによってどういった料金の差が生まれるのでしょうか。ここからは、電気代に関してご紹介していきます。

電気代は変わらない
結論から申し上げますと、100Ⅴのコンセントを使っても200Ⅴのコンセントを使っても電気代は変わりません。電圧とは、電力を押し出す力を指します。100Ⅴの電圧が200Ⅴに変更された場合、電気を押し出す力は2倍になります。そのため、いつも100Ⅴで1時間必要なものを30分で済ますことができます。そういった時間的な余裕から、電気代は特に変わらないとされています。

長期的に見れば節約にもつながる可能性が
200Ⅴのコンセントを導入するメリットとして、節約につながるという考えもあります。なぜなら、200Ⅴのコンセントを導入すると充分な効果を得られるまでに必要な時間が、大幅に減ります。そうすることによって部品の消耗が減り、故障の可能性も減ることがあるのです。とても魅力的な200Ⅴコンセント、導入してみてはいかがでしょうか。

前述にもあったように、200Ⅴのコンセントを導入するには資格が必要です。「自分でできるかもしれない」と思って作業をすると、感電や火災のおそれがあります。

施工を依頼する場合は、なるべく安心のできる業者に依頼しましょう。電気工事110番では、200Ⅴコンセントへの変更工事をはじめ、すべての電気工事の依頼を受け付けています。 また、土日祝も対応できるうえに、お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けているので、お仕事で平日に時間が作れないといった方にもおすすめです。

プロにお任せし、200Ⅴコンセントを導入してかしこく電気を使いましょう。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...
蛍光灯の交換から配線工事まで、あらゆる電気工事に対応!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

暮らしと電気のお得情報

更に詳しく▼

a