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2019.11.25更新

地デジ映らない原因と対策|テレビアンテナ受信レベルを確かめる方法

地デジが映らなくなってしまったときは、「B-CASカード」「コンセント」「リモコン設定」「アンテナレベル」の4つのことを確認しましょう。4つのいずれかが原因である場合は、自分でも解消できる可能性が高いです。

この記事では、地デジが映らないときに確認したいことについて、詳しくご紹介します。また、業者へ修理・交換を依頼したほうがよいケースについてもご紹介します。地デジが映らなくなってしまった方は、ぜひ参考にしてみてください。

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地デジが映らない!簡単にできるチェック3つ

まずは、地デジが映らない場合に確認したいことについてご紹介します。簡単にチェックできるものばかりなので、まずは以下のことを確認してみてください。

【チェック1】B-CASカードが入っているか

【チェック1】B-CASカードが入っているか

テレビにB-CASカードが入っているかを確認しましょう。B-CASカードとは、デジタル放送を見るために必要なカードのことです。

B-CASカードは3種類あり、機器によって青・赤・オレンジのいずれかのカードがついています。それぞれのカードと視聴できるチャンネルは、以下のとおりです。

  • 青いカード:地デジ用
  • 赤いカード:地デジ、BS、CS用
  • オレンジ:CATV用

「テレビを買って設置したけどなぜか地デジが映らない……」というときは、B-CASカードが挿入されていない可能性が高いので、一度確認してみましょう。

また、B-CASカードが汚れている場合も視聴できないおそれがあるようです。B-CASカードが差し込まれているのに視聴できないときは、布などで汚れを拭き取ってから差し込めば視聴できるかもしれません。

【チェック2】電源・ブースターのコンセントが抜けていないか

当然ですが、テレビやブースター(受信感度を強めてテレビを映す機器)のコンセントが抜けているとテレビが映りません。一度コンセントを確認してみるとよいでしょう。

【チェック3】リモコンの視聴設定が地デジになっているか

地デジが映らない場合、リモコンの視聴設定がアナログになっているかもしれません。以前販売されていたテレビはアナログとデジタルの切替機能がついているものもあり、リモコンの操作中に、誤ってデジタルからアナログに切り替えてしまった可能性があります。視聴画面がアナログになっている場合は、地デジに切り替えてください。

ここまで、地デジが映らないときに試したい方法をお伝えしてきました。それでも地デジが映らないときには、電気工事の業者に原因の特定・解消を依頼するのも手段のひとつです。

弊社では、電気工事の業者をご紹介します。24時間365日お電話に対応しているので、地デジが映らないトラブルをいつでもご相談いただけます。地デジが映らなくてお困りの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

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アンテナレベルを確かめよう

画面表示に、エラーコードE202・E203が表示された場合、アンテナレベルが適切ではないおそれがあります。ここでは、E202・E203が出ているときの、アンテナレベルの調整方法をご紹介します。

アンテナレベルとは

アンテナレベルとは

アンテナレベルとは、地デジの電波を受信する強度のことです。アンテナレベルは、だいたい50~65程度が適切だといわれています。これより高すぎたり低すぎたりする場合は、地デジが映らなくなるおそれがあるのです。

E202が表示された場合、アンテナレベルが0または低すぎることを表しています。また、E203は放送休止を表していますが、アンテナレベルが適切でないときにも表示されることがあります。テレビ画面の番組表を確認し、放送休止になっていないときは、アンテナレベルの低下が原因でしょう。

E202やE203のエラー表示が映ったときには、アンテナレベルが下がった原因を見極め、解消する必要があります。アンテナレベルが下がる原因を、以下にまとめました。

  • 配線が緩んでいる
  • 住んでいる地域で障害が発生している
  • 受信方向に障害物(大きな建物や庭木など)ができた
  • アンテナやブースターなどの機器の老朽化
  • 台風や強風でアンテナの向きが変わった

以下からは、アンテナレベルを調整する対処法をお伝えしていきます。

アンテナレベルの調整方法

テレビやブースターの配線が緩んでいる場合には、しっかりと差し込めばアンテナレベルが適正になる可能性が高いでしょう。また、住んでいる地域で障害が発生している場合、時間が経てば地デジを見ることが可能です。

受信方向に障害物が建てられた場合は、ブースターという機器を使って受信レベルを上げる必要があります。ブースターは、設置した後に微調整をおこなう必要があり、素人には難しいので電気工事業者に依頼してください。

また、機器の老朽化やアンテナの向きが変わってしまった場合は、機器を交換したりアンテナの調整をおこなったりしなければなりません。それには専門的な知識が必要なので、業者に依頼することをおすすめします。

弊社では、電気工事をおこなう業者をご紹介します。全国に多数ある加盟店の中から、お近くの業者を探して派遣するため、迅速な対応が可能です。「早く地デジを見たい」という場合でも、ぜひ弊社にご相談ください。

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修理・交換が必要なのはこんなケース!

地デジが映らない場合、修理や交換が必要になることもあります。そこで、以下からは修理・交換が必要になる可能性があるケースをご紹介します。

【1】BSは映るのに地デジは映らない

【1】BSは映るのに地デジは映らない

BSは映るのに地デジが映らない場合、配線が緩んでいるか、アンテナレベルが適切ではないことが考えられます。配線が緩んでいるときは、差し込み直せば解消できるでしょう。

配線を差し込み直しても解消しないときは、アンテナレベルが高すぎるか低すぎることが考えられます。テレビの種類で異なりますが、アンテナレベルが高すぎるときは、アッテネーターという機能を使って低下させることが可能です。テレビの取扱説明書を確認し、アッテネーターを「入」にしてみてください。

それでも解消しないときは、アンテナやブースターなどの機器の故障やアンテナの位置ずれによって、アンテナレベルが低下していることが考えられます。アンテナの位置ずれの場合は、アンテナの位置を調整する必要があります。また、機器が故障している場合は、新しいものとの交換が必要です。

【2】地デジの特定のチャンネルが映らない

地デジの特定のチャンネルが映らない場合、電波障害が起こっていることがあります。その際は、改善されるまで待ちましょう。

長時間待ってみても解消されないときは、配線が緩んでいる可能性があるので、差し込み直してください。それでも解消されない場合は、アンテナの受信環境に障害物がある・アンテナの向きが悪いなどの理由でアンテナレベルが下がっているおそれがあるため、アンテナの向きを調整し直す必要があります。

【3】テレビアンテナの損壊

テレビアンテナは、台風などの自然災害が起きたり、鳥が止まったりすることで負荷がかかり、破損するおそれがあります。また、テレビアンテナの耐用年数は10年程度だといわれていて、それを過ぎると破損しやすくなるといわれています。

テレビアンテナが破損した場合、アンテナの交換・修理が必要となります。アンテナの修理・交換は基本的には高所での作業となるため、落下して怪我をするリスクを避けるためにも業者に依頼したほうがよいでしょう。

弊社では、電気工事をおこなう業者をご紹介します。弊社加盟店では無料見積もりをおこなっているので、費用に納得したうえでご依頼いただけます。また、追加料金もかかりません。アンテナの交換や修理が必要な方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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