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2019.11.25更新

アンテナ設置工事の費用|地デジ・BS/CSから4Kテレビ対応まで

アンテナ工事をする際には、アンテナの種類・設置場所を選ぶ必要があります。アンテナの種類・設置場所を決めるときは、プロに相談して決めることをオススメします。なぜなら、設置場所によって電波の受信状況が変わりますし、アンテナの見栄えやスペックも進化しているからです。

このコラムでは、アンテナの種類・設置場所の選び方やアンテナ工事にかかる費用の相場をご紹介しています。アンテナ工事にかかる費用やアンテナ設置に関する疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

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アンテナ工事の価格

ここではアンテナの設置にかかる費用・所要時間について説明します。アンテナ工事を業者に依頼することを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

デザイン性にこだわりたい場合

デザイン性にこだわりたい場合

地デジアンテナには八木式アンテナアンテナとデザインアンテナの2種類があります。八木式アンテナは魚の骨のような形をしていますので、建物の景観を損ねるというデメリットがあります。

一方、デザインアンテナは薄い箱型をしています。カラーバリエーションが多いので外壁にあわせた色を選ぶことができますし、八木式アンテナのように出っ張りがなくコンパクトです。アンテナのデザイン性にこだわりたいのであれば、デザインアンテナを選ぶとよいでしょう。

デザインアンテナを設置する場合の費用相場は、約20,000円~約30,000円です。デザインアンテナの設置を業者に依頼するときは、この金額を目安にするとよいでしょう。

BS/CSアンテナも設置する場合

BS/CSアンテナとは、BS放送とCS放送の電波を人工衛星から受信するために必要なアンテナのことで、丸くて底が浅いお椀のような形をしています。業者に依頼すれば、地デジアンテナだけでなく、BS/CSアンテナも一緒に設置することができます。

一緒に設置を依頼すれば別々に依頼するよりも安くなるケースがありますので、BS/CS放送も視聴したい方は、地デジとまとめて依頼するとよいでしょう。

BS/CSアンテナも一緒に設置する場合、本体代金を含めない設置費用の相場は、おもに設置場所によって変動します。ベランダは約10,000円~約20,000円ですが、屋根の上は約27,000円です。屋根の上の作業は危険なので、費用が高くなる傾向にあります。

現地調査・見積もり無料を利用してみよう

業者によっては、現地調査と見積りが無料のところがあります。業者に依頼することを検討されている方は、そのような業者を選ぶとよいでしょう。現地調査と見積りが無料の業者がみつからなければ、弊社にご相談ください。弊社では現地調査と見積りを無料でおこなわせていただいております。ぜひ一度お電話ください。

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アンテナは設置場所が重要!

アンテナを設置するときは、場所を慎重に選ぶことが大切です。なぜなら、設置場所によって電波の受信状況が異なりますし、場所によっては設置後に移動するのがとても困難になるからです。

集合住宅の場合

集合住宅の場合

アパートやマンションなどの集合住宅に共同アンテナがなければ自分でアンテナを設置する必要があります。アンテナを設置したいときは、まず管理組合か管理者に相談して設置の許可をもらいましょう。集合住宅のアンテナを設置する場所としては、ベランダ・手すり・外壁などがあります。

・ベランダの格子
ベランダの格子は壁や屋根よりも比較的設置しやすいというメリットがあります。ただし、ベランダは設置場所が低いため、電波の受信状況が屋根よりも悪くなるというデメリットがあります。

ベランダのてすりの場合は金具ではさんで設置するので、はさむ力が緩むとアンテナが落下します。落下した先に通行人がいるとケガをさせて加害者になるおそれがあるので、あまりオススメできません。

・壁
壁にはデザインアンテナの1つである壁面専用アンテナを取り付けることが多いです。壁面専用アンテナは、重さが2kg未満のものもあり、とても軽いです。そして専用の金具に押し込んでボルトを締めるだけで固定することができるので、設置が八木式よりも比較的簡単です。さらに壁面専用アンテナであれば外壁にあう色を選んで取り付けることができるので、建物の景観を損ねることもないでしょう。

ただ、屋根よりも低いですし、建物や大きな木といった障害物が前にあると電波の受信状況が悪くなります。そして、雨や風にさらされるため劣化や破損するおそれがあります。さらに、壁に設置する場合は、壁に穴を開ける必要があります。そのため、穴をふさぐ処置をしないと穴に雨が侵入して壁を傷めるおそれがあるので、設置するときは注意しましょう。

戸建の場合

戸建ての場合、集合住宅と同様にアンテナをベランダの格子・ベランダの手すり・壁に設置することができます。集合住宅と違う点は屋根の上と屋根裏に設置することができる点です。

「屋根の上」は、家の中で最も高い場所であるため、通常まわりに電波をしゃ断するものがほとんどありません。そのためベランダや壁よりも電波の受信状況がよい点がメリットです。ただし、雨や風の影響が強いので、アンテナが壊れやすいというのがデメリットです。

「屋根裏」は屋根やベランダ・壁よりも安全に設置することができますし、室内なので建物の景観を損ねることもありません。さらに雨や風の影響もありませんので、壊れる心配もしなくてよいでしょう。

ただ、壁で電波をしゃ断されるため、電波の受信状況が悪くなるというデメリットがあります。電波環境が悪い地域では、屋根裏に設置することをあまりオススメできません。

TV受信強度を調べる方法

TV受信強度とは、TV電波の受信状態の強さで、アンテナレベルともいいます。受信強度が弱いということは、電波の受信状況が悪いことを意味します。受信強度が弱ければ、それに応じてアンテナの設置場所を屋根などに設置するといった対処が必要です。

受信強度を調べるときは、レベルチェッカーという機器を使うとよいでしょう。レベルチェッカーは箱型で手で持ち運びできるものが多く、約1,500円~約3,000円だせばネット通販などで購入することができます。BSのみ対応・BSと地デジ両方に対応など各種ありますので、設置するアンテナに対応するレベルチェッカーを購入するとよいでしょう。

屋根裏の受信強度が弱いとアンテナを屋根に設置しなければなりません。しかし、屋根に設置する場合は高所作業になり危険なので、業者に依頼することをオススメします。どの業者に依頼してよいか迷っている方は弊社にご相談ください。弊社では24時間365日相談を受け付けております。お気軽にお電話ください。

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地デジアンテナの疑問はプロに相談しよう

地デジアンテナを設置することを検討されている方は、いろいろな疑問をお持ちかもしれません。そんなときは業者に相談するとよいでしょう。ここでは、代表的な疑問を3つご紹介します。

【1】古くなったアンテナはもう使えないの?

【1】古くなったアンテナはもう使えないの?

耐用年数を超えた古いアンテナは、電波を受信する力が弱くなりますし、使われている材質が老朽化しているので、折れて落下するおそれがあります。そのため、古くなったアンテナは新しいアンテナに交換することをオススメします。

業者に交換をしてもらう前にまず現地調査をしてもらい、見積りを出してもらいましょう。そして、古いアンテナが再利用できるかどうかは、現地調査のときにみてもらうとよいでしょう。

再利用ができなければ、交換するときに古いアンテナを業者に撤去してもらいましょう。交換と撤去を別々に依頼すると出張費などもその都度発生して、費用が高くなるからです。

【2】地デジアンテナだけでは4K8K放送を見られないの?

地デジアンテナだけでは4K8K放送をみることはできません。すべての4K8K放送をみるためには、4K8Kに対応するテレビ・チューナー・アンテナが必要です。

ただし、一部の4K放送は4Kに対応するチューナーがあれば、BS/CSアンテナでみることができます。4K8K放送をみたい方は、業者に依頼してテレビ・チューナー・アンテナを設置してもらいましょう。

【3】地デジの映りが悪い!何が原因なの?

地デジの映りが悪いときは、チャンネル設定がされていないかもしれません。その場合はチャンネルスキャン(地域にあわせてテレビ放送局を設定すること)をしてみましょう。チャンネルスキャンがされているのであれば、ケーブルの接続が正しいかどうか確認してみてください。

それでも地デジの映りが悪い、例えば画面に横線やモザイクなどがでてくるときは、テレビにデータが十分に伝達されていない可能性が高いです。この場合、電波の強度を強くするための対処が必要となりますが、電波状況が悪いかどうかは素人ではなかなか判断できないことも多いかもしれません。

もし原因がわからないときは弊社にご相談ください。弊社には知識と経験が豊富な業者がたくさん加盟しております。どのような原因でも必ず突き止め、地デジの映りを改善して見せます。ぜひ一度ご連絡ください。

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