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2019.11.26更新

200V コンセント工事費用|100Vエアコンは損かも?電気代比較

家庭のコンセントの電圧は100Vが一般的です。しかし、エアコンなどの200V採用のハイパワー家電を使用するためには、200Vコンセント工事をおこなう必要があります。

オフィスでは電圧の大きい機器を使うこともあるため、200V対応になっている場合が多いですが、家庭ではまだ取り入れていないという方も多いでしょう。

本記事では、200Vコンセント工事をおこなうメリットや費用についてご紹介します。一般家庭でも工事は簡単にできますが資格が必要です。本記事を読んで工事が必要だと感じたら、プロの業者に相談しましょう。

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一般家庭でも200Vに変換できる!

一般家庭でも電圧を200Vに変換することは可能です。工事内容はさまざまですが、時間は早ければ1時間ほどで完了します。ご家庭の状況によって作業時間は変動しますが、屋外から電線を引き込んでも1日あれば問題なく作業を終えることができるでしょう。どのような工事内容があるのかと、費用相場について確認してみましょう。

配線状況によって工事内容はちがう

配線状況によって工事内容はちがう

200Vに変換する工事はおもにふたつの方法があります。分電盤からコンセントまでの屋内工事をおこなう方法と、屋外から電線を引き込む方法です。

工事の方法の違いは、家に単相3線式の配線が採用されているかどうかで決まります。メーターに単3の表示があるか、もしくは分電盤の一番大きなブレーカーに3本の線がつながっているかどうか確認しましょう。

単3の表示があったり3本の線がつながっていたりする場合は、単相3線式になっているので、分電盤からコンセントまでの屋内配線だけで200Vが使えるようになります。それに対して、単相3線式の配線ではなかった場合は、屋外から電線の引き込みが必要です。

どちらも配線のほかに、ブレーカーやコンセントなどを200V対応のものへ交換しなくてはなりません。それらが100Vにしか対応しないもののままでは、200V用の機器は使用できないので注意しましょう。

また、工事をおこなうことによって「100V対応の家電が使えなくなるのではないか」と思う方もいるでしょう。配線工事によって電圧を変更しても、コンセントの形が100V用のものであれば、100Vの家電を継続して使い続けることはできるので、心配はいりません。

200Vコンセント工事の費用相場

200Vコンセント工事 の費用は約8,000円からが相場です。単相3線式という2本の電圧線と1本の中性線の合計3本の電線が分電盤のところまで引かれていれば、そこから200vコンセントを設置する場所まで引くだけなので簡単な工事で済みます。

ただし、屋外からの引き込みが必要な場合や複数個所のコンセントの増設などを一緒におこなう場合や出張費の有無や設置場所により費用は異なります。

また、上記の金額はあくまでも目安です。正確な費用を知るためには、現地調査をおこなってどのような工事をおこなうか判断しなくてはなりません。

弊社では、現地調査と見積りを無料でおこなう業者をご紹介しております。少しでも費用をおさえて工事をおこないたい方はぜひご相談ください。

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200Vコンセント工事をするケースが増えている

オフィスではもちろん、最近は家庭での200Vコンセント工事も増えています。それは、ハイパワー家電の存在が大きな原因になっていると考えられます。

ここでは、オフィスでの200Vの必要性とハイパワー家電の存在についてご紹介します。まだ工事をおこなっていない方は、200Vのメリットについて理解を深めましょう。

オフィスで200Vは必須!

オフィスで200Vは必須!

オフィスでは、電圧が200Vに変換完了しているケースが多いのですが、それはオフィス向けの電化製品に200V対応のものが多いからです。

大型のエアコンや冷蔵庫などは、ほとんどが200V対応になっています。強力な電化製品を使用すれば電圧が多くかかるため、100Vではなく200Vに対応していなければなりません。

200V用ハイパワー家電の存在

200V対応の電化製品でもっとも一般的なのはエアコンです。家電量販店などで購入できるものでも、200V対応のものは数多く存在します。

200Vのエアコンは、100Vのものに比べて出力が高くなります。出力が高いということは、設定温度に早く到達するので、部屋を快適な温度にするまでの時間が短縮されるのです。夏の暑さや冬の寒さに耐えながら室温が変わるのを待つくらいなら、早めに200Vのエアコンに変えてしまったほうがよいかもしれません。

さらに、現在はエアコン以外にIHクッキングヒーターや食洗機、洗濯乾燥機なども200Vに対応するものがあります。使用できる家電の選択肢が広がるので、買い替えのタイミングなどに合わせて200Vコンセント工事をおこなうことをおすすめします。

そして、詳しくは後述しますが、電圧を大きくすることで家電使用時に流れる電気の量が減るので、一度に使用できる家電が増えることになります。同じ時間帯にさまざまな家電を使う必要のある方は、早めに200Vに変換したほうがよいでしょう。

200Vコンセント工事のDIYはやめておこう

200Vコンセント工事は、前述の通り配線・コンセント・ブレーカーの変更をおこないます。作業自体は難しいものではないかもしれませんが、工事には電気工事士の資格が必要です。すぐに工事をおこないたい場合は、業者に連絡して作業を依頼しましょう。

業者選びは弊社にお任せください。使用する家電の場所や建物内の回路などを理解し、迅速に工事をおこなう業者をご紹介します。ご相談は24時間365日対応可能です。忙しい方でもご利用しやすいサービスなのでぜひご活用ください。

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200Vでも電気代は変わらない

電圧を200Vに変換するにあたり、電気代が高くなることを心配している方がいるかもしれませんが、その心配はいりません。電圧を変換しても電気代は変わらないのです。

なぜ電気代が変わらずに大きな電圧を利用することができるのか、その理由についても覚えておきましょう。

V(ボルト)とは

V(ボルト)とは

電気代のことを説明する前に、V(ボルト)とは何かというのをまずは確認しましょう。V(ボルト)とは、電圧つまり電気を押し出す力のことをいいます。

電圧がなければ、十分な電気が存在していても電気機器に供給されないため、機器を動かすことはできません。生活のなかで欠かせない家電を使うためには、電圧はなくてはならないものなのです。

そして、V(ボルト)とセットでよく耳にする言葉でW(ワット)とA(アンペア)があります。W(ワット)は電気の消費量、A(アンペア)は電流、つまり電気の流れる量のことです。電気代はこれらを知らなければ計算することができないので、よく覚えておきましょう。

電気代が変わらない理由

よく聞く消費電力というのはW(ワット)のことをさし、下記のような計算で導き出すことができます。

V(ボルト)×A(アンペア)=W(ワット)

電圧が大きくなる場合、それに応じて必要な電流は少なくなるので、上記の式に当てはめて考えると消費電力は変わらないということになるのです。

そして、電気代は消費電力と電気機器の使用時間、電気の単価で決まります。そのため、消費電力が変わらなければ、使用時間や電気の単価に変化がない限り電気代が高くなることはないということになるのです。

「電気代が変わらないなら」と200Vコンセント工事が必要になった方は、一度弊社にご相談ください。弊社では、工事の内容はもちろん費用の面でも納得のいく業者を選択していただくために、正式な見積り後の追加料金はかかりません。

見積りに納得がいかない場合は、別の業者をご紹介するなどの柔軟な対応が可能です。あらゆる面を考慮した業者選びのために、ぜひ弊社をご利用ください。

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