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2019.11.26更新

テレビアンテナの設置工事|UHFアンテナ(地デジ)以外の種類も

テレビアンテナにはいくつか種類があります。テレビアンテナを設置するときは、あらかじめ種類ごとの特徴を把握しておきましょう。なぜなら、テレビアンテナの種類によって、受信できる放送が異なるからです。

このコラムでは、テレビアンテナの種類ごとの特徴や、設置費用について紹介しています。これから新しく設置を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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テレビアンテナの種類

テレビアンテナの種類にはおもにUHFアンテナ、CS・BSアンテナ、4K・8Kアンテナがあります。どのアンテナを選べばよいかわからないときは、それぞれのアンテナのメリット・デメリットを理解してから判断するとよいでしょう。

UHFアンテナ

UHFアンテナ

UHFアンテナとは地上デジタル放送を受信するためのアンテナです。UHFアンテナには八木式アンテナと平面アンテナの2種類があります。では、順にみていきましょう。

・八木式アンテナ
八木式アンテナは、魚の骨のような形をしたアンテナで、直接屋根の上に設置することができます。そのため、電波を受信する性能が高いというメリットがあります。電波が弱い地域では、八木式アンテナを設置するとよいでしょう。ただし、魚の骨のような形をしているため、設置すると建物の景観が悪くなるというデメリットがあります。

・平面アンテナ
平面アンテナは薄い箱型をしており、別名デザインアンテナとも呼ばれています。おもに外壁に設置されることが多いです。八木式アンテナよりもデザイン性が高く、薄い箱型であることから、設置しても建物の景観を損ねにくいというメリットがあります。

ただし、設置場所が低くなるため、電波が弱い地域では受信状況が悪くなるというデメリットがあります。電波が強い地域であれば、建物の景観を損ねない平面アンテナを選ぶとよいかもしれません。

外壁に設置する場合、壁に穴をあけるため、雨水が穴から侵入して壁を傷めるおそれがあります。設置後は、穴を埋める対処をしっかりとおこなっておきましょう。

CS・BSアンテナ

CS・BSアンテナとは、CS放送・BS放送を人工衛星から受信するためのアンテナで底の浅いお椀のような形をしています。別名パラボラアンテナとも呼ばれています。CS放送・BS放送ではスポーツ専門の番組などがあるので、地上デジタル放送の番組で物足りない方はCS・BSアンテナを設置するとよいでしょう。

ただし、CS・BSアンテナは南南西の方角にある衛星から電波を受信しているため、南南西に大きな建物などがある場合は注意が必要です。建物が電波をさえぎり、受信しにくくなってしまうからです。設置可能かどうか、よく確認しておくようにしましょう。

4K・8Kアンテナ

4K・8Kアンテナの4K・8Kとは、画素数を意味します。4Kの画素数は約800万画素、8Kの画素数は約3,300万画素です。そのため、約200万画素しかない地上デジタル放送よりも格段にきれいな画像をみることができるのです。

4K・8Kアンテナを設置すると、既存のBS放送・CS放送だけでなく、4K・8K用のBS・CS放送もみることができます。きれいな画像と既存のBS放送・CS放送よりも多くの番組を楽しみたい方は、4K・8Kアンテナを設置するとよいでしょう。

このようにそれぞれのアンテナにはメリットとデメリットがあります。それぞれのメリット・デメリットを判断基準にしてアンテナを選んでみてください。どのアンテナを設置したらよいかわからない場合は業者に相談してみるとよいでしょう。

どの業者に相談すればよいかわからないときは、弊社にご相談ください。弊社では24時間365日受付可能なコールセンターでいつでも問い合わせ可能です。ぜひお気軽にお電話ください。

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テレビアンテナの設置費用はいくらかかる?

テレビアンテナは自分でも設置することができますが、高所で危険な屋根の上など設置する場所によっては、業者に依頼が必要な場合があります。業者に依頼する場合、費用が気になる方もいらっしゃるでしょう。一般的な設置費用(アンテナ本体と工事費を合計した金額)の相場は次のとおりです。

  • UHFアンテナ:約15,000円~約25,000円
  • CS・BSアンテナ:約15,000円~約25,000円
  • 4K・8Kアンテナ:約30,000円

ただし、この相場はあくまでも目安です。電波状況や設置する場所の状況などによって、費用は変動します。料金トラブルを避けるためにも、依頼する前に業者に見積もってもらうとよいでしょう。

テレビが2台以上の場合は分配器の設置を検討しよう!

テレビが2台以上の場合は分配器の設置を検討しよう!

分配器とは、1つのアンテナが受信する電波をわけて、複数のテレビに送る機材のことです。そのため、2台以上のテレビを視聴可能な状態にしたいときに必要となります。ただし、電波はわければわけるほど弱くなるという性質があります。そのため、テレビの台数が多くなると映像が映らなくなるおそれがありますので注意しましょう。

アンテナ工事が依頼できる場所

アンテナ工事の依頼先には、家電量販店・ホームセンター・アンテナ専門の工事会社などがあります。ただ、依頼先ごとにメリット・デメリットがあります。ここでは、そのメリット・デメリットを説明しますので、参考にしてください。

・家電量販店
ほとんどの家電量販店は大会社ですので、安心して依頼することができます。そして、アンテナを購入するときに同時に工事を依頼することができるため、業者を探さなくてもよいというメリットがあります。

ただし、工事の保証がつかない場合がありますし、夏場はエアコンの工事で忙しくなるためアンテナ工事の予約がなかなかとれないというデメリットがあります。

・ホームセンター
ホームセンターに依頼すると、アンテナ工事に必要な材料を自分で選ぶことができます。さらにアンテナ工事以外の工事にも対応してもらえるというメリットがあります。ただし、工事担当者がアンテナ専門ではないため、工事の所要時間が長くなるというデメリットがあります。

・アンテナ専門の工事会社
アンテナを専門に扱っているので、工事担当者の知識と経験が豊富です。そのため工事方法のバリエーションが多いので、家電量販店やホームセンターに依頼するよりも適切に工事をしてくれるので安心できるというメリットがあります。

アンテナ工事を依頼したときの時間と流れ

見積りの金額と内容に納得したら、業者と契約してアンテナ工事を依頼します。アンテナ工事を依頼した場合、一般的には以下の流れになります。

  1. 契約後、工事する日程を決める
  2. 設置場所を確認して、テレビとアンテナを接続するケーブルを壁の中に通す
  3. アンテナを設置し、ケーブルを接続する
  4. テレビのチャンネル設定をして、映像が映るか確認する
  5. 業者に代金を支払って完了

作業時間は1時間~2時間ほどです。業者によって対応できる曜日や時間は異なるため、早めに確認しておくことをおすすめします。

どのアンテナ工事の専門会社を選べばよいか迷ったときは、弊社にご相談ください。弊社には知識と経験が豊富な業者が多数加盟しておりますので、アンテナ工事に対応できる業者をすぐにご紹介いたします。どのような設置場所・電波状況でも適切に対処させていただきますので、ぜひ一度ご連絡ください。

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テレビアンテナの受信電波が弱い場合はブースターが必要です

テレビアンテナが受信する電波が弱いときは、ブースターを使うと電波が強くなり、映像を映すことができる場合があります。ここでは、ブースターについて詳しく解説していきます。

ブースターとは?

ブースターとは?

ブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する機器のことです。ブースターには以下の3種類あります。

・地デジブースター
地デジブースターとは、地上デジタル放送の受信電波を増幅するための機器です。分配器を使って複数のテレビに電波をわけると電波が弱くなり、映像が映らなくなることがあります。その場合、映像を映すために地デジブースターを使って電波を強くします。

・BSブースター
BSブースターとは、家の周りに建物があるなどBS放送の受信電波が弱いときに、電波を増幅して映像を映すために使用する機器です。BSブースターには地デジにも対応できるものもあります。

・4K8Kブースター
4K8Kブースターとは4K8K放送の電波を増幅するための機器です。地デジブースター・BSブースターと同様に弱い電波を増幅して、映像を映すために使います。

ブースターを設置したほうがよい状態

ブースターを設置して電波を増幅しても、元々の電波にノイズが含まれているとノイズも増幅してしまうことになるので、設置しても意味がありません。ブースターが本当に必要かどうかはアンテナを設置するときの調査でわかるので、判断は業者に任せたほうがよいでしょう。

ブースターを設置したい方は弊社に一度ご相談ください。弊社には全国に加盟店が多数あるため、お近くの業者をすぐにご紹介いたします。通話は無料ですので、安心してお電話ください。

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