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2019.11.27更新

BSアンテナの室内設置は設置条件が重要!詳しい手順も解説します

BSアンテナを室内に設置する場合は、事前に設置可能な場所であるかどうかを必ず確認するようにしましょう。なぜならBS放送は決められた条件が揃っていないと受信することができないからです。

そこで本コラムでは、BSアンテナを室内に設置する条件や設置の手順などをご紹介していきます。一戸建ての住宅にお住まいの方は、ベランダ以外にも最適な設置場所があるので、合わせて確認しておくと便利でしょう。もしBS放送が見られるか不安な方は、業者に相談してみるのも一つの手です。

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BSアンテナの室内設置に必要な条件

ここでは、BSアンテナを室内に設置するとき必要となる条件についてみていきます。室内にBSアンテナを設置したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.しっかり電波が届く場所であること

1.しっかり電波が届く場所であること

BSアンテナは、しっかり電波が届く場所に設置する必要があります。室内に設置する場合は、通信衛星から電波が届きやすい窓辺に置くとよいでしょう。窓辺に設置することで、生活に支障をきたすことなく、快適に電波を受信することができます。

2.南西方向に障害物がないこと

BS放送の通信衛星は南西の方向にあります。そのため、南西の方角に大きな木などの障害物があると、電波を遮っていることもあります。また、室内の観葉植物や、外に植えている庭木や柵なども電波を遮断してしまうことがあるため気をつけなければなりません。

3.カーテンや窓ガラスが薄手であること

二重ガラスの窓や、分厚い遮光カーテンなどを使用している家庭では、BSアンテナの電波が遮断されてうまく届かないことがあります。カーテンの素材や窓の厚さによって、電波の入りやすさが変わってくるので、きちんと確認しておくとよいでしょう。

あくまでBSアンテナは屋外に設置するもの

基本的にBSアンテナは屋外に設置するものなので、室内に設置するとどうしても電波の受信状況が悪くなる場合があります。室内にアンテナを設置する際は、近くに電波を遮る障害物がないか、正しい方角に向けて設置しているかなどを確認しましょう。

室内・室外共にアンテナを設置できないときは、ケーブルテレビに加入することで、BSやCSを視聴することができるので、検討してみるとよいでしょう。

BSのアンテナを設置するときには、設置場所の選定や確度の調整などが必要になるため、自分ではうまく設置できないこともあります。自分の家にBSのアンテナが設置できるか確認したいときや、設置したのにうまくBSが映らないときはお気軽にご相談ください。

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BSアンテナを室内に設置してみよう

これまでBSアンテナの設置に必要な条件を見てきました。ここからは、実際にBSアンテナを室内に設置する手順についてご紹介していきます。

用意するもの

用意するもの

BSアンテナを室内に設置する際に必要な道具は以下のとおりです。ひと通り確認して、手元に準備しておきましょう。

  • 室内用のBSアンテナ
  • 土台となるポールやつっかえ棒
  • BSチューナー
  • 六角レンチやプラスドライバーなどの工具類
  • 電波状況を確認するためのスマートフォン

室内用のBSアンテナは家電量販店などで、数千円で購入することができます。またポールやつっかえ棒は、アンテナを固定するために使用します。さらに、電波が入りやすい場所を探すために、スマートフォンのアプリを使用すると便利でしょう。

設置の手順

BSアンテナを設置する手順は以下のとおりになります。正しいやり方で、室内にBSアンテナを置きましょう。

  1. 設置場所を決めたら、そこに土台となるポールやつっかえ棒を立てる。
  2. アンテナを組み立てる。ここでアンテナの上下角を合わせておくと後で調整するときに楽です。
  3. 付属の取り付け金具を土台に取り付ける。
  4. アンテナを金具に取り付け、通信衛星のある南西の方向にアンテナの角度を調節する。
  5. テレビの「アンテナ入力」が表記されている端子やチューナーをケーブルでつなぐ。
  6. アンテナレベルを確認しながら、BSアンテナの角度を微調整する。
  7. 電波状況を良好に保つことができればアンテナを固定して完了です。

室内設置には専用スタンドがおすすめ!

BSアンテナを室内に設置する場合は、専用スタンドを使うと便利です。もし自宅に、ポールやつっかえ棒しかないときは、専用のスタンドを購入するとよいでしょう。BSアンテナの専用スタンドは、通販などで数千円で購入することができます。

しかし、BSアンテナを室内に設置しても、電波状況が悪かったりして、BS放送が映らないかもしれません。そのため、もし不安であれば、アンテナ工事の専門業者に設置の相談をしてみるとよいでしょう。

業者に依頼することで、金具がうまく取り付けられないことや、うまく電波をキャッチできないなどのトラブルを解決してくれるでしょう。弊社は全国に優良な業者を携えているので、トラブルが起きた際は現地に優秀なスタッフを手配いたします。BSアンテナの取り付けにお悩みの方は、まずは一度弊社にお電話をしてみてください。

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戸建ての場合ベランダ以外の選択肢もある

BSアンテナを室内に設置する場合、一戸建てにお住まいの方はベランダ以外の場所に置くことが可能です。ここでは、BSアンテナを室内以外に設置する場所やメリット・デメリットをご紹介していきます。

1.外壁

1.外壁

BSアンテナは外壁に取り付けられることも多いです。外壁に取り付けるメリットは、工事費用が格安であることや、取り付け工事が簡単に完了することが挙げられるでしょう。一方デメリットは、外壁に取り付けることで家の外観があまりよくなくなってしまうことがあります。

2.屋根の上

屋根の上は衛星からの電波を一番受信しやすい場所ですが、アンテナを設置することで家の外観が崩れてしまうことがあります。また、台風や鳥などの影響を受けやすくなってしまいます。

屋根の上にアンテナを設置する場合は、高所での作業になるため、素人の方がおこなうのは非常に危険がともないます。

アンテナの設置工事を依頼する場合は、どこに相談すればよいのかお悩みになる方もいるでしょう。ここでは、おもなアンテナ設置工事の依頼先について取り上げてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

・家電量販店に依頼する
家電量販店にアンテナ工事を依頼した場合、BSアンテナを購入したついでに工事の依頼ができることや、ポイントを使うことができたりして安心感があります。一方で、設置工事の保証がつかないことや、担当するスタッフによって技術力に差があったりするため、事前にきちんと確認しておくことが重要です。

・リフォーム会社に依頼する
大規模なリフォームをおこなう場合は、一緒にアンテナの設置工事も依頼するとよいです。アンテナを外壁や屋根の上に設置する場合は、目立たなくするなど、ご要望に合わせた工事をおこなってくれるでしょう。一方で、専門知識に乏しい担当者の方や、工事の保証がつかない会社もあるので、事前にきちんと信頼できる会社であるか確認しておくようにしましょう。

・電気工事会社に依頼する
電気工事会社は、専門会社であるため、アンテナ設置に関して知識や経験が豊富です。また、「地デジアンテナ+BS/CSアンテナの設置」や「4K/8K対応アンテナの設置」など、様々なプランから自分に合った工事方法を選ぶことができます。そのため、アンテナ設置をどこに依頼しようかお考えの方は、ぜひアンテナ工事の専門会社に依頼すると安心できるでしょう。

このように、アンテナの設置工事の依頼先は様々ありますが、もし電気工事業者をお探しの場合は、ぜひ弊社にご相談ください。弊社は、全国に様々な業者を携えており、ご要望に合った電気工事業者をご紹介いたします。24時間365日いつでも電話対応をおこなっておりますので、まずは気軽にお電話をしてみてください。

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