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2019.11.27更新

テレビにe202が表示されたらアンテナが原因かも!対処法をご紹介

テレビを見ているときに、『e202』というエラーコードが表示されたときには、まずリモコンを操作してアンテナレベルを確認しましょう。受信している電波が弱いときは、テレビとアンテナをむすぶ接続コードがゆるんでいないか、アンテナの向きが間違った方向を向いていないかなどを点検し、適切な対応をとる必要があります。

どういったエラーにも必ず原因があり、正しい対処法があるものです。もちろんエラーコードe202にも、対処法は存在します。そのため、e202がいつ発生しても問題ないように原因や対処法について学んでおきましょう。

ここでは、エラーコードe202が表示されてテレビが見られなくなったときにやるべきことを、いくつかご紹介します。e202が表示されたときは、ぜひ試してみてください。もしご紹介する方法を試してみても状況が改善されない場合は、業者に相談して少しでも早く快適な視聴ライフを取り戻しましょう。

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エラーコード『e202』のおもな原因は電波

エラーコードe202は、正常に番組を映すために必要な強さの電波が、テレビまで届いていないために表示されるものです。そのため、e202が表示されたときには、まず視聴に必要な強さの電波を受信できているかどうか、確認する必要があります。

受信している電波の強さは、『アンテナレベル』といわれます。これは、リモコンを使って確認可能です。ここではアンテナレベルの確認方法と、アンテナからテレビまで電波が届いていない場合・そもそもアンテナに電波が届いていない場合の対処法などをご紹介します。

アンテナレベルで確認しよう

アンテナレベルで確認しよう

地上デジタル放送を問題なく楽しむためには、『45レベル以上』のアンテナレベルが必要です。以下でアンテナレベルの一般的な確認方法をご紹介しますので、試してみてください。

  1. リモコンのメニューボタンを押す
  2. 『機器設定』が表示されるまで、リモコンの左右矢印ボタンを押す
  3. 『本機の詳細設定』が表示されるまで、リモコンの上下矢印ボタンを押す
  4. 『本機の詳細設定』にカーソルを合わせ、リモコンの決定ボタンを押す
  5. 『アンテナレベル表示・受信設定』にカーソルを合わせ、リモコンの決定ボタンを押す
  6. 放送選択という部分が『地上デジタル』になるまで、リモコンの左右矢印ボタンを押す
  7. 受信チャンネルという部分にカーソルを合わせ、リモコンの左右矢印ボタンで受信チャンネルを選ぶ
  8. 決定にカーソルを合わせ、リモコンの決定ボタンを押す

ここまでおこなうと、画面に選んだチャンネルのアンテナレベルが表示されます。ただし、アンテナレベルの確認方法はメーカーや機種によって異なる場合もあるため、取り扱い説明書やメーカーの公式サイトを見ながらおこないましょう。

表示された数字が『44レベル以下』のときは、必要な電波が届いていないということです。この場合はテレビとアンテナの接続に問題があるか、アンテナ自体に不具合が発生しているといえるでしょう。

【原因1】アンテナからテレビに電波が届いていない

アンテナが正常に電波を受け取っていても、テレビまでうまく伝達されなければ、番組は映りません。この場合はアンテナレベルを確認しても低い数値が表示されてしまいます。そのため、アンテナレベルが低いときは、まずテレビとアンテナをむすぶケーブルがゆるんだり、接続不良を起こしたりしていないか確認しましょう。

テレビとアンテナをむすぶケーブルは、『テレビ端子』というコンセントそばの丸型挿入口と、テレビ裏側の『アンテナ入力』という挿入口にしっかり挿してある状態が正常。掃除をしたときや、子供やペットが遊んでいたときに、道具や手がコードに触れて接続がゆるんでしまうことがあります。まずは、ケーブルのゆるみなどがないか確認しましょう。

【原因2】アンテナに電波が届いていない

そもそもアンテナが電波を受信していなければ、アンテナレベルをいくら確認しようが数値は低いものです。接続コードが問題なく挿してあったり、しっかり奥深くまで挿し込んだりしたにも関わらずe202エラーコードが表示されるときは、アンテナに問題がある可能性があるでしょう。

アンテナの向く先に電波をさえぎる高層ビルや木々があったり、アンテナ自体が劣化していたり、場合によっては折れていたりする可能性も考えられます。アンテナの方向を変えてみたり、アンテナを交換したりすることで、事態は改善されるでしょう。

原因がわからないなら……

接続ケーブルのゆるみもないし、アンテナにも問題はなさそうで、原因がわからないときはアンテナに関する業務を請け負っている業者に相談してみるとよいです。アンテナに関する知識と、アンテナトラブル改善の経験が豊富な業者であれば、e202の原因を究明してくれることでしょう。具体的な解決策も提示してくれるはずです。

しかし、これまでにアンテナや電波関連で業者を頼ったことがないという方では、自分でよい業者を選ぶことが難しいかと思います。もしも業者の選定で戸惑うことがあれば、ぜひ弊社にご相談ください。

アンテナに関するトラブルの改善をおこなっている業者が、弊社には多数加盟しております。だからこそ、ご要望に合った業者をピックアップし、ご紹介することが可能です。24時間365日、ご相談は承っております。ご都合のよろしいときにお電話ください。

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アンテナが原因の対処法

エラーコードe202の原因は、おもにアンテナにあることが多いでしょう。ここでは、何かしらの不具合がアンテナに発生していたときの正しい対処法について、くわしくご紹介します。

【対処1】障害・メンテナンス情報の確認

【対処1】障害・メンテナンス情報の確認

自宅のアンテナに問題があるわけではなく、電波の発信元が不具合の対応をおこなっている場合でも、画面にエラーコードe202が表示されることがあります。

電波に関する障害やメンテナンスについては、テレビ回線の契約をむすんでいる業者の公式サイトを調べると確認することができます。自宅が障害発生やメンテナンス中のエリアに該当している場合は、待っていればテレビは正常に映るようになるでしょう。

そのため、アンテナとテレビの接続ケーブルがゆるんでいないか確認したあと、公式サイトをチェックしてみることをオススメします。

【対処2】アンテナの確認

アンテナが折れたり倒れたりしていれば、電波を正常に受信することができないため、エラーコードe202が表示されます。損傷したアンテナの修理は、アンテナ修理を請け負っている業者に依頼しましょう。

【対処3】アンテナの向きを変える

折れたり倒れたりしていなくても、強風の影響で向きが変わってしまったことにより、エラーコードe202が出る場合もあります。アンテナの向く先に高層建築物や木々などがあると、それらに発信源から送られてきた電波がさえぎられてしまうからです。

アンテナの向きを確認して、向く先に障害物になりそうなものがある場合は、地上デジタル放送のアンテナは発信所の方に、BS放送のアンテナは南西方向を向けるとよいです。

誰かにテレビを見ていてもらいながら、向きを変える作業をオススメします。ひとりでは、アンテナの方向を変えるたびにテレビの確認に行かなければなりませんが、もうひとりいれば、画面に番組が映ったところで合図を送ってもらえば済みます。

とはいえ、この角度調整は意外とシビアで、数度ずれてしまっただけでもテレビの映りに影響してしまうことも。また、作業に少しでも不安や恐怖心を感じたときは、ただちに中断しましょう。

作業に集中できていない状態で続ければ、高所からの転落事故につながりかねません。快適な生活を取り戻すために自分がケガをしていては本末転倒です。その場合は、アンテナ設置や修理は、業者に依頼したほうが安心でしょう。

【対処4】ブースターを設置

アンテナの状態に問題がないにも関わらず、何かしらの原因によって電波が弱いときは、ブースターの設置をオススメします。ブースターは、アンテナとテレビの間に設置する機器であり、使うことによってアンテナが受信した電波を強くすることが可能なのです。

ただし、設置方法は決して簡単なものではありません。また、ブースターは『使用帯域』『利得』『定格出力』という要素によって、いくつかの種類にわけられているため、どれを選べばよいのか判断することも難しいです。

ブースターは、正しいものを購入し、的確な方法で設置しなければ、せっかくの効果が得られません。そのため、自分で設置ができるかどうか少しでも迷ったときは、無理せず業者に任せてしまうことをオススメします。

アンテナの修理やブースターの設置について、業者に相談したいけれど困っていることがあるという方は、ぜひ弊社にご連絡ください。

疑問に思っていることや、困っているトラブルについてお話しくだされば、最適な業者をご紹介いたします。現地調査を無料でおこなっている業者のご紹介も可能ですので、「アンテナについてちょっと見てほしい」といったこともお気軽にご相談ください。24時間365日、お電話お待ちしております。

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アンテナ以外が原因の対処法

エラーコードe202の原因は、おもにアンテナ関連です。しかし、アンテナにはまったく問題がない場合に起きる可能性も、ゼロではありません。そのため、アンテナ以外の原因と対処法についても知っておく必要があります。

ここでは代表的な4種類の原因と対処法をご紹介しますので、アンテナに問題がなかったときはぜひ試してみてください。

【対処1】テレビを再起動

【対処1】テレビを再起動

テレビだけでなく大半の電化製品にいえることなのですが、ちょっとした誤作動が起きただけで正常に機能しなくなることがあります。そういったときは、一度電源をオフにして、またオンにしてみましょう。

すると誤作動が改善されて、正常に機能することがあります。再起動のやり方はメーカーや機種によって違うため、取り扱い説明書を確認してください。

【対処2】ブレーカーを確認

ブレーカーが落ちていたら、テレビは映りません。この場合はエラーコードe202すら画面には表示されませんが、電源も入らないという場合はブレーカーの確認もしましょう。電化製品がまったく動かないときにブレーカーを確認することは、基本中の基本なのです。

【対処3】配線を確認

テレビ自体の電源コードがゆるんでいたり抜けていたりすると、テレビは映りません。リモコンをいくら押しても直らない場合は、コードの接触不良・接触ミスが起きていないか確認しましょう。

また、ゆるんでいたり抜けていたりする以外に、配線が損傷していることが原因の場合もあります。カバーがボロボロになっているときは、断線が起きていたりする可能性も十分に考えられますので、状態がひどいときは業者に確認してもらうのもよいでしょう。

【対処4】チャンネル設定の確認

『チャンネルスキャン』をおこなうことによって、エラーコードe202が改善されることがあります。チャンネルスキャンのやり方は、テレビのメーカーの取り扱い説明書や公式サイトに表示されているため、精読してからおこなってください。

エラーコードe202が表示されたとき、自力では原因がまったくわからない、全然改善できないという場合は、業者に直してもらいましょう。業者に任せることで、原因の判明とその改善を確実におこなってもらえます。

業者を自力で探すことができないときは、ぜひ弊社にご相談ください。アンテナの点検から修理などなど、エラーコードe202の改善に関する業務を請け負っている業者をご紹介させていただきます。24時間、いつでもご相談を受け付けておりますので、ご都合のよろしいときにご連絡ください。お電話お待ちしております。

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