電気工事110番 トップページ > エアコン取り付け費用のめやす!安くすませるためのコツもご紹介

2019.11.27更新

エアコン取り付け費用のめやす!安くすませるためのコツもご紹介

エアコンを取り付けるときには、費用相場を確認し、さまざまな業者を比較検討してから依頼するようにしましょう。なぜなら、エアコンを取り付ける費用は決して安いものではないですし、業者によって費用に差があるからです。

今回は気になる費用相場やかかるかもしれない追加費用、安くすませるためのコツなどを紹介しています。エアコンの取り付けを業者に依頼するときにぜひ参考にしてみてください。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

エアコン取り付け時の費用のめやす

エアコンを取り付ける費用は、一般的に冷房(暖房)の性能によって変動します。具体的には部屋を涼しくする(暖かくする)ことができる広さによって費用が決まることが多くなっています。費用の相場は以下のとおりです。

  • 6~12畳:約10,000~約13,000円
  • 12~16畳:約15,000円
  • 16~23畳:約17,000~約19,000円

ただし、この費用の相場はあくまでも目安です。基本の取り付け工事に加えて、コンセントの形状が違う場合はコンセント変更工事が必要です。

また、配管の形状によっても設置料金が追加になることもあります。業者によっても出張費の有無も異なりますので、事前にしっかりと見積りをしてもらうことをオススメします。

新しくエアコンを購入して取り付ける場合

新しくエアコンを購入して取り付ける場合

新しくエアコンを購入して設置する場合、2つのパターンがあり、それぞれの設置費用の目安は12~16畳を例にすると次のようになります。

  1. エアコンの購入と設置を同時におこなう:約10,000円
  2. エアコンの購入と設置を別々におこなう:約15,000円

このように新しいエアコンを取り付ける場合は、購入と設置を同時におこなうほうが業者を探さなくて済むので楽ですし、別々におこなうよりも費用が安くなることが多いです。高額なエアコンを購入してくれることはお店側にとって大きな利益が得られることになるため、設置工事の費用を割り引いてくれるのです。

しかし、業者によってはエアコンの設置を相場よりも安い料金でやってくれるところもあります。家電量販店でエアコンを購入して設置を依頼した場合、家電量販店は下請けの工事業者に工事を依頼します。すると下請けの工事業者は家電量販店に対してお客を紹介してくれたことに対する仲介料を支払うことになり、そのぶんだけ設置費用が高くなるのです。

エアコンの設置を直接業者に依頼すれば仲介料は発生しませんので、相場よりも安く取り付けてくれる場合があります。ただし、自分でそういった業者を探さなければならないので面倒ですし、時間もかかります。

エアコンの設置と購入を同時におこなうか、別々におこなうか、どちらがよいかは比較したうえで決めるとよいでしょう。また、購入先によっては、購入と設置を別々におこなうことができない場合がありますので、購入先に別々におこなうことができるかどうか確認しましょう。

既に所持しているエアコンを取り付ける場合

既に所持しているエアコンを設置するには、次のような場合が考えられます。

  • 今まで自分が使っていたエアコンを引越し先に持っていって設置する場合
  • 他人に譲ってもらったものを設置する場合

このような場合にかかる費用は、エアコンの購入と設置を別々におこなう場合と同じ費用になります。そのため、12~16畳の部屋を涼しくできるエアコンを設置すると仮定すると、かかる費用は約15,000円が目安となります。

ただ、もともと設置に使っていた部品を再利用することができれば、新品のエアコンを購入して設置するよりも取り付け費用が安くなる可能性があります。また、この場合も安く設置してくれる業者を探せば、さらに費用が安くなるといえるでしょう。

エアコンを安く設置してくれる業者をどのようにして探せばよいかわからなくて困っている方は、弊社にご依頼ください。弊社には全国に多数の業者が加盟しており、そのサービス内容と価格に自信があります。通話は無料ですので、ぜひ一度お電話ください。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

「標準取り付け工事」外の作業は追加費用がかかる!

エアコンの取り付け費用として提示されているのは、基本的に「標準取り付け工事」としての費用です。エアコン標準取り付け工事とは、おもに次の5つの条件をみたす設置場所での取り付け工事のことをいいます。

  1. エアコン室内機を取り付ける場所がビスでとめることが可能である
  2. 室内機の近くにコンセント・配管を通す穴・室外機がある
  3. 室外機を地面に直接置くことができ、置くための作業をする十分なスペースがある
  4. 室内機から室外機までの配管が4メートル以内である
  5. エアコンの取り外しが難しくない

標準取り付け工事ってどこまでやってくれるのか?

標準取り付け工事ってどこまでやってくれるのか?

新品のエアコンの場合、標準取り付け工事でおこなってくれる作業の範囲は次のようになります。

  • 室内機の取り付け
  • 室内機と配管の接続
  • 室外機の設置
  • 配管を配管穴に通して室外機と接続
  • 真空ポンプで配管内の空気と水を抜く

追加工事とその費用

エアコンを取り付ける場合、お家の状態によっては、追加で工事をする必要があります。その場合に追加費用がかかりますので注意しましょう。おもな追加工事とその費用は以下のようになります。

  • エアコン専用コンセントの増設:約17,000円
  • エアコン取付場所のコンクリート壁の穴あけ:約22,000円
  • 配管の延長:1メートルあたり約2,000円

ここにあげた追加工事は一部です。実際には現地の状況によってここにあげたもの以外の工事が追加されることがあります。そしてこの費用もあくまで目安にすぎませんので、料金トラブルを避けるためにも、業者に見積ってもらうようにしましょう。

標準取り付け工事や追加工事をどの業者に依頼しようか迷っている方は、ぜひ弊社にご依頼ください。弊社にはエアコンの取り付けに関する知識と経験が豊富な業者が多数加盟しておりますので、適切にエアコンを設置してくれます。そのため、お客様から高い評価を得ております。ぜひ一度お電話ください。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

エアコンの取り付け費用を安くする方法

エアコンの取り付け費用を安くするためには2つの方法があります。ここでは、その2つの方法をご紹介します。

安くする方法1.繁忙期を避ける

安くする方法1.繁忙期を避ける

エアコンの取り付けの繁忙期は初夏から真夏にかけてです。基本的には5月の下旬から8月ごろまでが繁忙期と考えてよいでしょう。

繁忙期は、エアコンの取り付けの依頼が大変多いです。そのため、繁忙期以外よりも値段が割り増しになります。業者によりますが、通常の定価の2割ほど割り増しになる場合もあるので、エアコンの取り付け費用を安くしたい方は、繁忙期を避けて依頼するとよいでしょう。

安くする方法2.複数の業者から見積もりを取る

繁忙期を避けるとエアコンの取り付け費用が安くなりますが、さらに安くおさえたい方は複数の業者から同じ条件で見積りを取る、「相見積り」をするとよいでしょう。相見積りをすることで、費用の相場を知ることができますし、比較する業者の作業内容や保証の程度などを比較することができるからです。

相見積りをするときは、ぜひ弊社も比較の対象にしてください。エアコンを取り付けるサービスの内容と価格に弊社は自信があります。また、お見積りも無料でおこなわせていただいております。相見積りをする際は、ぜひ弊社にも一度ご連絡ください。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー
このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...
蛍光灯の交換から配線工事まで、あらゆる電気工事に対応!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

暮らしと電気のお得情報

更に詳しく▼

a