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2019.11.27更新

アンテナブースターの効果でテレビ映りが激変する!選び方・設置方法

テレビの映りが悪い場合には、アンテナブースターを設置すると改善することがあります。なぜなら、アンテナブースターには、弱い電波を増幅させたり補てんしたりする効果があるからです。

本コラムでは、アンテナブースターを設置する効果、選び方、設置場所などについて詳しく解説しています。本コラムを参考にすればブースターを適切に設置し、快適なテレビ視聴を楽しむことができるでしょう。

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アンテナブースターを設置する効果

アンテナブースターを設置する効果

アンテナブースターとはテレビアンテナが受信した電波を増幅して、電波を強くしたり補てんしたりするための機器です。設置することでテレビの受信状況をよくすることができます。

テレビの映像が映らない、映像が乱れるなどの症状がみられるときは、受信する電波が弱いのかもしれません。その場合はアンテナブースターを設置することを検討してみるとよいでしょう。

アンテナブースターにはいくつか種類があり、地上デジタル放送に対応するもの、BS/CS放送に対応するもの、既存の地上デジタル放送よりも高画質な4K8KのBS/CS放送に対応するものなどがあります。

いざ、アンテナブースターを設置しようと思っても、数ある商品のなかから最適なものを選ぶのは手間と時間がかかります。また、仕事などで忙しくてアンテナブースターを自分で設置する時間がない、自分で設置するのが面倒な方は業者に依頼するとよいでしょう。

その場合は弊社をオススメします。弊社では設置工事を無料で見積もらせていただいております。またお見積り後に追加料金は発生いたしません。安心して、ご依頼ください。

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アンテナブースター設置をおすすめするケース4つ

自宅の電波の状況が弱いときは、アンテナブースターを設置することをオススメします。先ほど説明しましたように、アンテナブースターには電波を強くする効果があるからです。一般的に、以下の4つのケースのときにアンテナブースターを設置することで電波の状況を改善できることがありますので、参考にしてみてください。

【1】発信基地の電波が弱い場合

【1】発信基地の電波が弱い場合

発信基地であるテレビの電波塔などから自宅までの距離が遠いと、自宅に届く電波は弱くなります。その場合、アンテナブースターを設置することで、電波を強くして受信状況をよくすることができます。

【2】複数台のテレビを使いたいとき

複数台のテレビを視聴可能な状態にするためには、分配器を使います。分配器とは、アンテナが受信した電波を複数の電波にわけるための機器です。電波はわければわけるほど弱くなります。電波を複数にわけた結果、映像を映すために必要な強さを下回るとテレビに映像が映らなくなるのです。

分配器を使って電波が弱くなって、複数台のテレビに映像が映らないときは、アンテナブースターを設置して電波を強くするとよいでしょう。

【3】uhf(地デジ)の受信電波が弱くなったとき

アンテナからテレビまでの距離が遠いと両者をつなぐケーブルが長くなり、地デジの受信電波が弱くなります。また、雨が激しく降っていたり、雪がたくさん降っていたりなど天候が悪いと地デジの受信電波が弱くなるときがあります。そんなときは、アンテナブースターを設置すると電波状況が改善できることがあります。

【4】受信環境に障害物がある場合

発信基地から自宅までの間や、自宅周辺に大きな建物や木などの障害物があると電波が弱くなることがあります。また、室内用のアンテナだと受信電波が壁にしゃ断され、受信電波は弱くなります。このような場合もアンテナブースターを設置すると電波が強くなり、受信状況がよくなることがあるのです。

ただし、ブースターを設置して電波を強くしたとしても、映像を映すために必要な強さにならなければ、テレビを視聴することができません。そのため、ブースターの設置が無意味な場合があります。

ブースターを設置してもテレビが視聴可能になるかどうかわからない場合は、業者に相談するとよいでしょう。業者はプロの目からアンテナブースターの設置が必要かどうかを適切に判断し、対処してくれるからです。

どの業者に相談すればよいかわからないときは、弊社にご相談ください。弊社には知識と経験が豊富な業者が多数加盟しておりますので、安心してご利用いただけます。ご相談は無料になっていますので、ぜひ一度お電話ください。

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【人気】アンテナブースター選びの3ステップ

アンテナブースターを選ぶときは3つのステップを順に踏んでいくと、間違ったブースターを選ばずにすみます。では、3つのステップについてみていきましょう。

【ステップ1】設置場所を決める

【ステップ1】設置場所を決める

まず、アンテナブースターの設置場所を決めます。アンテナブースターは製品によって室内用のものと屋外用のものがあるからです。

室内用は、設置がしやすいというメリットがあります。ただし、アンテナのすぐ下に設置する屋外用と比べると電波を増幅する力が弱いというデメリットがあります。

一方屋外用は、室内用よりも電波を増幅する力が強いですが、アンテナが屋根の上にあるなど、設置場所によっては業者に依頼が必要となる場合があります。そのため、室内用よりも費用がかかる場合がある点に注意しましょう。

【ステップ2】BS/CS対応にするかどうかを決める

アンテナブースターには、地デジ専用のもの、BS/CS専用のものだけでなく、地デジとBS/CSの両方に対応しているものがあります。

地上デジタル放送しかみない方は、地デジ専用のものを購入すればよいでしょう。性能にもよりますが、両方に対応しているものは、値段が高くなる傾向があるからです。

地上デジタル放送だけでなくBS/CS放送もみる方は、地デジ専用とBS/CS専用のものを別々で購入するか、両方に対応しているものを購入することになります。どちらを購入するかは、値段や配線の手間などを比較して選ぶとよいでしょう。

【ステップ3】スペックで選ぶ

アンテナブースターのスペックのなかで重要なものは、利得・雑音指数・定格出力です。利得とは、アンテナが受信した電波を増幅する力の程度をあらわす指標です。利得の数値が大きいほど電波を大きく増幅させることができるので、基本的には受信状況がよくなります。ただし、受信した電波の品質が悪い場合、増幅しても受信状況がよくならないことがあります。

雑音指数とは、受信した電波がノイズ(増幅したい電波以外の成分)による影響を受ける程度を示す指標です。数値が小さいほどノイズの影響を受けにくいことをあらわします。

定格出力とは、ブースターで増幅した電波をテレビに送る場合、受信する電波の品質を維持したまま最大どの程度まで送ることができるかを示す数値のことです。

以上のようなことから、ブースターの選び方が難しいと感じるかたもいらっしゃるかもしれません。どのアンテナブースターを選べばよいかわからない方は、業者に相談するとよいでしょう。

どの業者に相談してよいかわからない方は、弊社にお電話ください。弊社には専門の知識を持った業者が多数加盟しておりますので、最適なブースターを選んで設置することができます。通話は無料ですので、ぜひ一度ご連絡ください。

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アンテナブースターを設置しよう

アンテナブースターは安全な場所であれば、自分で設置することができます。アンテナブースターも設置場所によって効果を発揮する場所とそうでない場所があり、効果を発揮する場所に設置することで電波の状況を改善することができます。

そのほか、アンテナブースターを設置する手順、調整方法もここで解説していますので、参考にしてみてください。

効果を発揮しやすい設置場所

効果を発揮しやすい設置場所

アンテナブースターの効果を最も発揮しやすい設置場所はアンテナから1メートル離れた場所です。アンテナからアンテナブースターまでの距離が長ければ長いほど、電波にノイズがのる可能性が高くなります。しかし、アンテナから1メートルよりも近い距離に近づくと、ブースターが起こす振動で受信状況が悪くなるので注意しましょう。

ノイズがのった電波がアンテナブースターに入ると電波だけでなくノイズも増幅され、映像が映りにくくなります。アンテナマストのすぐ下に設置することができなければ、できるだけアンテナに近い場所に設置することをオススメします。

アンテナブースターを設置する手順

アンテナブースターは自分で設置することができます。その設置手順を以下に示しましたので、参考にしてみてください。

  1. アンテナブースターの増幅部を付属の金具でアンテナを支える棒に固定する
  2. (屋外に設置するときは、雨水が入らないように増幅部の入力端子・出力端子が下向きになるようにする)
  3. アンテナブースターの電源部をネジやフックを使って壁などに取りつける
  4. 各アンテナから伸びているF型コネクター(ネジ切り端子に接続するための部品)をつけたケーブルをアンテナブースターの増幅部に接続する
  5. アンテナブースターの増幅部・電源部のそれぞれとテレビ端子をF型コネクターをつけたケーブルで接続する
  6. アンテナブースターの電源部とテレビまたはチューナーをF型コネクターをつけたケーブルで接続する
  7. 家庭用のコンセントにアンテナブースターのプラグを差し込み、増幅部と電源部が正常に接続しているかを確認する(確認方法は製品によって異なるので、取扱説明書の指示にしたがう)

アンテナブースターの調整方法

アンテナブースターを設置し、増幅部と電源部が正常に接続されていることを確認したら、ブースターを調整します。調整手順は次の通りです。

  1. UHF給電を入れ、ブースターに電源を供給する
  2. ブースターの入力レベルをレベルチェッカ―などを使って調整する(レベルの目安は下記参照)
  3. 定格出力レベルより高くならないように、ブースターの出力レベルを調整する(出力レベルが定格出力レベルより高くなると、ブースターが故障するおそれがある)

入力レベルは、地上デジタル放送の場合46dB~89dB、衛星デジタル放送が50dB~81dBが推奨されています。このレベルを目安にして調整するとよいでしょう。dBは電力の比を対数で表す単位ベル(B)の10分の1と定義された、「信号の強弱を表す値」としておもに使われます。

アンテナブースター効果が発揮できないときは

アンテナブースターを設置しても電波状況が改善されない場合は、アンテナ自体に不具合があるおそれがあります。その場合は、自分で判断するのは難しいかもしれません。自分で判断できないときは、アンテナ工事業者に現地調査を依頼してみることをオススメします。

弊社には技術力が高い業者が多数加盟しております。そのため、多くのお客様から高い評価をいただいております。アンテナブースターを設置しても効果が発揮できないときは弊社にご依頼ください。原因を突き止め、適切に対処いたします。ぜひ一度、ご連絡ください。

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