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2019.11.27更新

地デジを室内アンテナで快適に!利点・注意点から屋外アンテナと比較

地デジを見る際、室内アンテナにしようか屋外アンテナにしようか、迷われる方も多いでしょう。電波を受信する力は、屋外アンテナのほうが優れています。なぜなら、テレビの状態や環境によっては室内アンテナでは電波を受信する力が足りず、テレビを快適にみることができないことがあるからです。

この記事を読むことで、地デジ用の室内アンテナと屋外アンテナ、それぞれのメリット・デメリットについて理解することができます。自宅の電波状況からアンテナを選ぶときの参考にしてみてください。そして、テレビ映りやアンテナの設置などに困ったときは、プロの業者に相談して最もよい改善策を講じてもらいましょう。

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地デジ放送|室内アンテナの人気の理由や設置方法

室内アンテナとはその名の通り、室内に設置することができるアンテナのことです。近年、室内アンテナの人気が高まっています。しかし、そんな室内アンテナにもデメリットがあります。ここでは、室内アンテナの人気の理由、設置方法、デメリットについて解説していきます。

室内アンテナの特徴とメリット

室内アンテナの特徴とメリット

室内アンテナの特徴は、一般的に設置数が多い八木式アンテナや平面アンテナよりもコンパクトな点にあります。コンパクトであるために、室内アンテナにはおもに次のようなメリットがあります。

  • 室内に設置するため、雨や風の影響が小さく劣化しにくい
  • 配線が不要なので、自分で設置することができ、設置費用がほとんどかからない
  • 約3,000円で購入することができるので、屋外アンテナよりも安い

「ブースター」があった方が受信力は高くなる!

設置する環境によりますが、アンテナは素子数が20~26のものが受信感度がよいと一般的にいわれています。素子数とは、受信感度をあらわす数値のことで、八木式アンテナを例にあげますとアンテナについている棒状の数のことです。室内アンテナの場合は内蔵されている電極の数になります。

室内アンテナの場合、素子数は4~8しかなく、電波を受信する力が弱いです。素子数が4~8の場合、電波がかなり強い地域でなければ、電波を受信しにくくなり、映像が映らないおそれがあります。そのため、地デジ用に室内アンテナを設置するときは、電波を増幅して受信状況をよくするための機器であるブースターも同時に設置するとよいかもしれません。

資格がなくてもできる!室内アンテナの設置方法

室内アンテナを設置するときに必要な資格はありませんので、自分で設置することができます。室内に置いて使用するだけですし、配線も不要なので、取扱説明書の指示に従って設置すればよいでしょう。

設置するときは、壁よりも窓に近い場所ですと電波が受信しやすくなります。ただし、アンテナのまわりに家電製品を置くと受信しにくくなるので、注意しましょう。

室内アンテナのデメリット

室内アンテナは電波を受信する力が弱いのがデメリットです。そのため、電波塔が近いなど強い電波を受信できる環境でなければ、室内アンテナでテレビを快適に視聴するのは、難しいでしょう。

室内アンテナはノイズ(受信したい電波以外の成分)も入りやすいため、映像が乱れやすいというデメリットもあります。強い電波を受信することができない地域にいる方やノイズを避けたい方は屋外アンテナの設置をオススメします。

おすすめ!屋外アンテナの方がよい場合とは

室内アンテナのデメリットを考えると、電波が強くない地域では屋外アンテナの設置をおすすめします。ここでは、どのようなメリットが屋外アンテナにはあるのか、そして屋外アンテナをどのように設置すると電波を受信しやすくなるのかみていきましょう。

屋外アンテナのメリット

屋外アンテナのメリット

屋外アンテナのメリットは受信感度が高い点にあります。屋外に設置するため、室内アンテナとはちがい、壁などの障害物に電波がしゃ断されないからです。そのため、電波塔から遠い地域にお住まいの方や自宅のまわりに大きな建物がある方は、屋外アンテナを設置することをオススメします。

少し手間?屋外アンテナの設置方法

屋外アンテナの設置場所はおもに屋根の上と外壁です。ここでは魚の骨のような形をしている八木式アンテナを屋根の上に設置する方法と平面アンテナを外壁に設置する方法を解説いたします。

・八木式アンテナを屋根の上に設置する
  1. アンテナマストと呼ばれる棒状の部品にあらかじめアンテナや配線などをとりつける
  2. 屋根馬(アンテナを屋根の上にとりつけるための土台)を屋根にとりつける
  3. 屋根馬にアンテナマストを差し込む
  4. ステーと呼ばれるワイヤーのようなものでアンテナ全体を固定する
  5. アンテナをつけたら各部屋に配線
  6. 受信状態をレベルチェッカーと呼ばれる機器で確認
  7. 映像がテレビにきれいに映れば設置完了
・平面アンテナを外壁に設置する
  1. 外壁に穴をあけ、その穴にビスを打ち込み、専用の金具を使ってアンテナをとりつける
  2. 雨水が壁に入らないように、ビスと穴のすきまをコーキング剤で埋める

以降は八木式アンテナを屋根に設置する方法の5,6,7と同じ手順

このように、屋外アンテナの設置は自分でやるとなると結構手間がかかるのです。

正しく設置しなければアンテナの効果はない

アンテナは安全な場所であれば、自分で設置することができます。しかし、正しい方法で設置しないと電波の受信に失敗するおそれがあります。

また、電波が弱い地域では屋根の上にアンテナを設置することが必要になることも少なくありません。しかし、高所作業は足場が不安定で危険なため、業者に依頼することをオススメします。

どの業者を選ぼうか迷われている方は、ぜひ弊社をオススメします。弊社に加盟する業者は技術力が高いので、多くのお客様から高い評価をいただいております。安心してご依頼ください。通話も無料ですので、ぜひ一度お電話ください。

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テレビの映りが悪くなる・悪い理由

テレビの映りが悪いといっても、もとから映りが悪い場合と突然映りが悪くなった場合とでは、原因が異なります。状況ごとにテレビの映りが悪い原因を示しましたので、参考にしてみてください。

もとからテレビ映りが悪い場合

もとからテレビ映りが悪い場合

地上デジタル放送のテレビ映りが悪い場合は、電波の受信状況がもともと悪いのかもしれません。電波の受信状況が悪いのは、次のような原因を挙げることができます。

  • 電波塔から自宅まで離れている
  • 自宅のまわりに大きな建物や木がある
  • アンテナからテレビまでの距離が長い

このような原因の場合、アンテナを室内アンテナから屋外アンテナに変更したり、ブースターで電波を増幅して強くしたりなどの対処をする必要があります。

突然テレビ映りが悪くなった場合

今まで何の問題もなくテレビが映っていたけれども、ある日突然テレビ映りが悪くなった場合、電波の受信状況以外に原因があることが多いです。たとえば、次のような原因が考えられます。

  • テレビが故障している
  • アンテナ本体やテレビとアンテナをつなぐケーブルなどに問題が起きている
  • 激しい雨や大雪など天候が悪い

テレビが故障している場合は、修理もしくは新しいものに交換が必要になります。ケーブルなどに問題が起きていればケーブルを新しいものに交換してみましょう。

もっと細かく知りたい!無料で相談してみよう

上で説明した例以外にもテレビが映らない原因はほかにもあります。いろいろ試してみたけれど、それでもテレビが映らない原因がわからないときは、業者に相談しましょう。

どの業者に相談してよいかわからないときは、弊社にご相談ください。弊社では、無料で相談を受け付けております。さらに豊富な知識と経験をもった業者が多数加盟しております。テレビが映らない場合、原因をすぐに発見して適切に対処いたします。テレビが映らない、映りが悪いとお困りの方はぜひ一度、お電話ください。

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