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2019.11.27更新

エアコンの修理は買い替えよりもお得!費用の比較と掃除・修理方法

エアコンを修理または買い替えをしようかで悩んだ場合、エアコンの調子がどのように悪いのかを調べてみるとよいでしょう。なぜならエアコンの症状を確認することで、修理と買い替えのどちらがお得なのか、または掃除をして解決できる問題なのかを判断することができるからです。

このコラムではエアコンの修理と買い替えでかかる費用と、不具合の原因が掃除で直せる場合の掃除方法について説明していきます。自分でエアコンを点検する・掃除するといったことが難しいと感じたら、無理せず業者に任せてもよいでしょう。

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修理にかかる費用と買い替え費用を比較しよう

エアコンの修理を業者に任せた場合、いくらかかるのか、また修理と買い替えではどのくらい費用に差が生じるのかを解説していきます。修理と買い替えで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

エアコンの修理にかかる費用相場

エアコンの修理にかかる費用相場

修理費用は、故障した箇所によって異なります。エアコンで生じやすい故障箇所でかかる費用は以下のとおりです。

  • エアコン内部にある制御基板 約15,000~30,000円
  • 冷媒ガスの漏れ       約27,000~70,000円
  • エアコンの電源が入らない  約10,000~35,000円
  • ルーバー(羽板)が動かない 約10,000~20,000円
  • 室内機からポコポコと異音がする 約10,000~20,000円
  • 室外機から異音がする    約15,000~45,000円
  • リモコンが反応しない    約5,000~15,000円 など

エアコンの調子が悪いとひとくちにいっても、故障の原因はさまざまです。したがって上記の費用相場は修理した際の目安として覚えておきましょう。

エアコンの買い替えにかかる費用相場

買い替えをした場合、本体価格+取り外し費用+取りつけ費用がかかります。それぞれの費用相場については以下で紹介するので、ご確認ください。

  • 本体費用 約40,000~70,000円
    ※一般家庭で使用されることが多い6畳用の場合
  • 取り外し費用 約5,000~6,000円
  • 取りつけ費用 約16,000~22,000円
  • 処分費用 約2,600~3,600円
    ※室内機と室外機の運搬費も含まれる

エアコンの大きさや消費ワット数によって、買い替え時にかかる費用は変わってきます。また、買い替え費用は修理費用よりも高くなりやすいので、なるべく費用を抑えたい際には修理がおすすめです。

しかしエアコンの故障状況によっては追加で費用がかかる場合があります。したがって次は修理に出したエアコンの費用が高くなるケースについて解説していきます。

修理費用が高くつく場合とは

エアコンの修理にかかる費用が高くなりやすいケースには、以下の内容があてはまります。

1.故障か所が複数ある エアコンで生じた不具合の原因が一か所でなく、複数ある場合は費用が高くなりやすいです。なぜなら先ほど修理費用で説明したとおり、エアコンの修理でかかる費用の多くは10,000円以上する場合が多いからです。

2.故障か所を探すための点検作業 エアコンの故障原因がわからなければ、点検をして調べてもらう必要があります。点検作業にかかる費用は約2,000~3,000円とそれほど高くはありませんが、修理費用のほかに点検費用もかかるのだと覚えておきましょう。

また、依頼をする業者が自宅から遠いと、追加で出張費もかかる場合があります。そのためエアコンの修理を依頼したはずが、点検費用や出張費といった費用によって予想していた価格よりも高くなったということもあるのです。

3.保証期間が過ぎている エアコンを含む多くの家電製品には、購入日から1年間の保証期間が設けられています。保証期間内に修理を依頼した場合、修理費用を負担してもらえますが、期間を過ぎてしまうと全額負担する必要があるため依頼をする際は注意しましょう。

エアコンの保有期間は約5~9年です。保有期間を過ぎると、修理に出しても部品の調達が難しく修理ができないと断られる場合があります。

修理にかかる費用が高くなるのかを判断するには、事前に見積りを出してエアコンがどのような状態でどのくらいの費用がかかるのかを把握しておくことが大切です。弊社は依頼をおこなう前に、無料で修理時にかかる費用の見積りを確認することができます。エアコンの修理費用が気になった方は一度見積りを出してみましょう。

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エアコンは掃除をすれば直る場合がある!

エアコンが故障した場合、修理または買い替えのいずれかの方法を選ぶことになります。しかし、修理に出さなくてもエアコンを掃除すれば直すことができるかもしれません。ここでは、エアコンの不具合を掃除で直す方法についてみていきましょう。

エアコンの掃除方法と必要となるアイテム

エアコンの掃除方法と必要となるアイテム

エアコンの掃除は、フィルターとルーバー(羽板)の2か所をおこないます。それぞれで使用する道具と使用する目的は以下のとおりです。

〇フィルター掃除
  • 掃除機 :フィルターに付着したホコリの除去で使用
  • タオル :洗ったあとに水分をふき取る際に使用
  • 中性洗剤:水洗いで取り除けないホコリの除去で使用
  • 歯ブラシ:ホコリの除去で使用
〇ルーバー(羽板)の掃除
  • キッチンペーパー:吹き出し口のホコリ除去で使用
  • 割り箸     :同上
  • 輪ゴム     :同上
  • 雑巾      :室内機の外側をふき取る際に使用

次はこれらの道具を使って掃除をする際に気をつけておくポイントについて説明していきます。ぜひ一度ご確認ください。

エアコンを掃除するときの注意点

フィルターとルーバーの掃除をする際に、注意してほしい点について簡単に説明していきます。取り掛かる前に、一度ご確認ください。

〇フィルターの掃除
フィルターの掃除の際には、以下の3点にお気をつけください。

1.フィルターは汚れを落としてから外す
汚れが付いたままだと、ホコリなどが空気中に舞ってしまうおそれがあります。フィルター交換時には、先に汚れはきれいに掃除をしておきましょう。

2.外す際は、やさしく扱う
乱雑に取り扱うと、フィルター周辺のプラスチックが割れてしまうことがあるかもしれません。したがってフィルターを外す際は、慎重にやさしく取り扱いましょう。

3.表面の掃除→裏面の掃除の手順でおこなう
エアコンのフィルターに付着するホコリは、表面についていることが多いです。そのため、裏面から掃除機でホコリを吸い込んでしまうと、フィルターの網目にホコリが詰まってしまい水洗いがしづらくなるのです。

〇ルーバーの掃除
ルーバーの掃除をする際も、以下の3点に気をつけましょう。

1.はじめにコンセントを抜き、電源を切る
電源がつながっていることにより、掃除中に運転し始めてしまうと、汚れが舞ってしまうおそれがあります。さらにルーバーに指を挟むなどのケガをするリスクもあるので、事前にコンセントは抜いておきましょう。

2.ルーバーを外す際は、やさしく扱う
フィルターと同様に、乱暴に扱ってしまうとルーバー周辺のプラスチックが割れるおそれがあるので、外す際はやさしく扱いましょう。

3.ルーバーの奥を掃除する際は要注意
エアコンの内部にはフィンと呼ばれる部分があり、曲がりやすい素材でできています。そのためルーバーの奥を掃除した際に、誤って接触してしまうとフィンに傷がつくおそれがあるので、気をつけましょう。

エアコンを壊すかも……不安な人は掃除も依頼が可能です

エアコン掃除は素人でもできます。しかし方法を間違えるときれいに掃除ができず、汚れがうまく取り除けないかもしれません。さらにエアコン内部は部品が入り混じっているため、凸凹しており掃除の仕上がりが不十分になりやすいのです。

エアコンをきれいに掃除したい、自分では掃除しきれないなど不安な人は、エアコンの不具合などに対応をする業者に相談してもいいかもしれません。弊社はエアコンの修理のほかに、エアコンクリーニングにも対応しているので、気になった方はお気軽にご相談ください。

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掃除をしても直らなかった!故障のサイン

掃除をしても不具合が直らない場合には、いくつかの原因が考えられます。ここでは掃除をしても直らないケースと、業者に修理を任せる際の手順について解説していきます。

エアコンを掃除しても直らない場合とは

エアコンを掃除しても直らない場合とは

ひとつめは、汚れが溜まり過ぎていることで一度の掃除では完全に掃除しきれないといった場合です。エアコンを頻繁に使うなら、2週間に1度掃除をするのがおすすめです。ホコリにはダニやカビなどが潜んでいるため、汚れを溜め込んでしまうとアレルギーや喘息などを引き起こすおそれがあります。

ふたつめは、エアコンを長年の使用により寿命がきている場合です。エアコンの寿命の目安は、約10年といわれています。しかし、故障する手前まで使用する人が多いため、平均寿命は約13年とされています。

寿命がくると、異音がする・臭いが気になる・効きが悪いなどといったトラブルが起きやすくなるので、このような症状が出始めたら新しいエアコンに交換をしましょう。

みっつめは、室外機に汚れが溜まっている場合です。室外機の内部には複数のプロペラがあり、室内機で溜まった熱を屋外に排出する役割があります。そのため、プロペラに汚れが溜まると、動きが鈍くなり効果が発揮されにくくなるのです。

排熱が十分にされないと、室内機の効きが悪いといった不具合が生じることがあるので、室外機の掃除も忘れずにおこないましょう。

修理にかかる時間と依頼から完了までの手順

業者に修理を依頼した際、故障の原因によって所要時間が変わってきます。室内機からのガス漏れが原因だった場合は、約1時間半~2時間かかります。室内機内で発生した熱を屋外に移動させるコンプレッサーの修理でも、約1時間半~2時間かかるのです。

さらに故障の原因となる箇所がわからないと、修理をおこなう前の点検作業で約30分~1時間かかるので覚えておきましょう。エアコンの修理にかかる時間は、修理箇所に関係なく約2時間で完了することが多いです。依頼をして修理完了までの手順は以下のとおりです。

  1. 電話やメールで問い合わせる
  2. 電話で作業前の訪問日を決める
  3. 訪問+見積りを出す+依頼をするか検討
  4. 契約成立後、日程を決める
  5. 訪問+作業開始
  6. 支払い

依頼から修理が完了するまでの手順は、業者によって変わってきます。そのため詳しい手順は、依頼する業者に聞いてみることをおすすめします。弊社は電話とメールどちらも無料で対応しておりますので、エアコンの修理に関する相談や質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

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