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2019.11.27更新

レンジフード交換でキッチンを快適に!交換前の確認事項・費用まとめ

「同じレンジフードを10年以上使っている」「レンジフードの吸い込みが悪い」「レンジフードから異音がする」これらに当てはまったら、交換を考えたほうがよいかもしれません。

なぜならレンジフードが正常に作動しないことによって、異臭が部屋にこもったり不快な音が鳴ったりするだけでなく、発火・発熱が起こり火災の原因になりかねないからです。そのためこのコラムでは、レンジフードの交換を考えている方に役立つ情報をお届けします。設置条件を確認する際の、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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レンジフードを交換する前に!使用中のタイプを確認

レンジフードを交換するときには、事前にレンジフードの種類や設置条件について知っておく必要があります。なぜなら、タイプによって機能や交換方法が異なるからです。レンジフードに望む役割を果たしてもらうためにも、タイプを確認しておきましょう。

フードのタイプ5種類

フードのタイプ5種類

フードは、以下の5つに分類することができます。それぞれ形状が大きく異なるため、現在使っているレンジフードがどれに当てはまるのか見てみましょう。

ブーツ型
スタンダード型とも呼ばれる、家庭で広く普及しているタイプのレンジフードです。レンジの口が大きく、コンロをおおうような形状をしています。

平型
ブーツ型と形状は似ていますが、ややフードの長さが短くなっています。そのため、設置のためのスペースが狭い場所などに使用されることが多いようです。

スリム型
板のような形状をしていて、空気を取り込む部分だけが大きくなっています。その形状から、見た目がスッキリしているのが特徴です。

ファルコン型
フードがなめらかな曲線のフォルムをしているのが特徴です。曲がりながらコンロに近づく形状をしているため、調理の邪魔をすることなく高い換気性能を発揮します。

マントル型
円錐の頂点が、排気ダクトにつながる構造をしています。円錐の底にあたる面から空気を吸い込むため、高級感のある形状でありながら十分な性能を発揮できるでしょう。

換気扇のタイプ3種類

レンジフードは換気のために重要な役割をもっていますが、実際に空気の流れを生み出すのは内部にある換気扇です。そのため、換気扇の種類についても知っておく必要があるでしょう。

プロペラ
数枚の大きなプロペラが、扇風機のように回転して排気をおこないます。非常に強力な風力を発生させるので性能は高いといえますが、長いダクトや室外の風が強い場所では十分な効果が発揮できないこともあるのが欠点です。

シロッコ
換気に長いダクトを必要とし、筒状のファンによって空気の流れを生み出します。その形状からプロペラタイプより排気性能が劣ることもありますが、安定した排気をすることが可能です。マンションなどのスペースを確保しやすい建造物でよく使われます。

ターボ
プロペラとシロッコのよさを併せもった換気扇がターボタイプです。安定して強い排気性能を発揮することができます。シロッコに似た形状をしていますが、羽の数が少なくひとつひとつが大きいことが特徴です。

【注意】レンジフード設置には条例による規定がある

レンジフードの設置には、消防法にもとづいて制定された「火災予防条例」により、条件が規定されています。この条例は地方によって内容が異なる可能性があるため、お住まいの地域の条例を確認するようにしましょう。

また、設置の条件は非常に細かく規定されているため、わからないことがある場合は必ず業者に相談するようにしてください。弊社では、そうした依頼に対応することのできる無料調査をおこなう業者を紹介することができます。そのため、もし優良な業者の見つけ方がわからないという方がいたら、お気軽にご相談ください。

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レンジフード交換費用まとめ|交換に伴う追加工事も解説

レンジフードの交換は本体だけではなく、電源やダクトなどに関わる工事も必要になってきます。そしてその工程は、「今の設備がどんなタイプか」「次の設備がどんなタイプか」によって変化するでしょう。そのため、どのような工事が必要になるのかあらかじめ知っておくことが大切です。

1.ダクト穴の工事

1.ダクト穴の工事

換気扇のタイプを変更する際は、ダクトの長さを調整する必要があります。なぜなら先ほど紹介したように、換気扇にはそれぞれ効果を発揮することのできるダクトの長さが決まっているからです。場合によってはダクトの穴を新しくあける必要もあるでしょう。

2.設置場所周りの壁の工事

レンジフードの形状を変えるのであれば、設置場所回りの壁の工事も必要になるかもしれません。なぜなら、これまでフードと接着していた壁が露出するからです。露出した壁の補強や洗浄、周囲の壁との一体化が工事の主な内容になると予想できます。

レンジフード交換にかかる費用相場

レンジフードは、そのタイプやメーカーによって価格に大きな差があります。そのためここでは、業者に工事を依頼した際の料金相場をご紹介します。業者では、6万円前後でレンジフードの交換を請け負っているケースが多いようです。

ただしその振り幅が2万円程度あることと、上記の工事が必要になったときには追加料金がかかる可能性があることを留意してください。このように、費用相場は不確かなものであるため、詳しい費用を知りたい方は業者に見積りを取ることをおすすめします。

見積りを取ることで、想定していた費用と違うというトラブルを回避することができるでしょう。また、複数の業者を比較する「相見積り」をしたいという方は弊社へご相談ください。要望に応えることのできる業者のなかから、無料で見積りをおこなっているものをご紹介することができます。

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最新のレンジフードには便利機能がたくさん!

レンジフードは10年程度寿命があるため、長く使う家電であるといえます。そのため、レンジフードを交換するのであれば、快適に使うことのできる商品を選びたいという方もいるかもしれません。そこでここでは、現在の最新機種がもつ様々な機能について見ていきましょう。

1.ガスコンロとの連動機能

1.ガスコンロとの連動機能

この機能は、ガスコンロを使用した際に換気機能を自動で起動させてくれるというものです。排気の機能はほとんどの場合ガスコンロと併用するため、付け忘れによるにおいの定着やカビの発生を抑制してくれるでしょう。

2.セルフクリーニング機能

調理場の換気をするため、レンジフードを通過する空気はよごれとなる油分などを多く含んでいます。そのため、レンジフードの機能を維持するためには定期的な清掃が不可欠です。

しかし、セルフクリーニング機能を備えたレンジフードであれば、自動でファンとフィルターを洗うことができます。そのため、定期的に点検をする必要はありますが、機能を維持するための清掃は格段に簡単なものになるでしょう。

キッチンのリフォームはレンジフード交換から!

レンジフードは、キッチン全体の中でもとても大きな設備です。そのためレンジフードの色や形を決めることは、キッチンのデザインの方向性を決めることにもなるでしょう。そんなレンジフードは商品によっても備えている機能が異なるため、長く使う家電として最適なものを選ぶことをおすすめします。

そしてもし交換をする際の業者を決めかねているのなら、ぜひ弊社にご連絡ください。弊社は、電気工事に関するご利用シェアNo.1の実績(楽天リサーチ調べ)を獲得しており、365日いつでもお客様からのご相談をお待ちしております。

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