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2019.11.28更新

LEDダウンライトをインテリアに取入れたい!成功のポイント・費用

ダウンライトの取り付けを検討している場合は、どのようなダウンライトを選ぶか、配置や台数はどうするかをしっかりと考えておく必要があります。照明の種類、光の色や明るさ、配置によって、お部屋の持つイメージはがらりと変わります。

ダウンライトは一度取り付けたら交換が難しいものなので、施工する前に、お部屋のイメージをしっかりと固めておかなければなりません。今回はダウンライトの取り付けを成功させるポイントについて解説していきます。取り付けを検討中の方はぜひ参考にしてください。

LEDダウンライトとは

近年照明器具の主流となっているLEDですが、ダウンライトにもLEDを使うのが基本になってきています。LEDダウンライトの特徴を見ながら、今一度、ダウンライトについてきちんと知っていきましょう。

LEDダウンライトには「交換型」と「固定型」がある

LEDダウンライトとは

LEDダウンライトには、「固定型」と「交換型」の2種類が存在します。それぞれの違いは、LEDライトが基盤に固定されているか否かです。

固定型は、LEDライトが基盤と一体になって固定されている構造になっており、ライト単体での交換が不可となっています。そのため、交換の際には業者に基盤ごと交換を依頼しなければなりません。

その代わり、固定型は交換型を設置するよりも導入の費用がおさえられる利点があります。また、LEDライトの基盤の寿命はおおよそ10年とされており、ライトが切れるより先に基盤が寿命を迎えることで、光度が低くなってしまいます。

つまり、どちらの種類を選んでも、10年後には基盤とLEDライトの交換が必要になるということです。そのため、コストをおさえることができる固定型が主流となっています。

ダウンライト設置は電気工事の資格が必要

ダウンライトの設置をするには、電気工事の資格がなければなりません。従来からよく使われているシーリングライトの場合、対応する配線器具がついていれば、家電をコンセントに挿すのと似たように、誰でも取り付けることができます。

しかしダウンライトの場合は、天井に開けた穴の中に埋め込み、そこで直接配線をしなければなりません。住宅の電気配線をおこなうのは感電の危険性が高いため、電気工事の資格を持った作業者でなければおこなうことができません。そのため、ダウンライトを取り付ける際には、業者に依頼する必要があるのです。

もしダウンライトを取り付けてくれる業者をお探しの際は、ぜひ電気工事110番にご連絡ください。お近くの業者を派遣し、ダウンライトの取り付け作業に対応いたします。

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ダウンライトは3ステップで選ぼう

ダウンライトには固定型か交換型かという以外にも、さまざまな違いがあります。そして、設置する場所や目的によって、取り付けるべきダウンライトはおのずと決まってきます。ここでは、ダウンライトを適切に選ぶための、3つのステップについてご紹介いたします。

【ステップ1】「拡散型」か「集光型」かを決める

ダウンライトは3ステップで選ぼう

ひとつめに考えるべきは、ライトの光の広がり方についてです。ライトの光の広がり方は、広範囲に光を照らす「拡散型」と、一点に強く光をあてる「集光型」にわけられます。

もし、メインの照明として部屋全体を照らしたいのであれば、拡散型のライトを選ぶべきです。集光型はメインの照明に使うのには向いていませんが、机や鏡の上など、ピンポイントで光がほしい場所に使うにはもってこいのライトです。

【ステップ2】ダウンライトの色を選ぶ

照明の光の色は、お部屋の雰囲気をつくるだけでなく、私たちの生活スタイルにも深くかかわってくるものです。普段は明るい色がよくても、寝室にもその明るい色味を使うと、寝るのに邪魔になってしまうこともあるかもしれません。

生活照明の色は大きく「電球色」「昼白色」「昼光色」の3段階にわけることができます。それぞれの色の特徴は以下のとおりです。

・電球色
オレンジっぽい、温かみのある色です。明るさが抑えられていてリラックス効果があり、和室や寝室、トイレなどによく用いられます。

・昼白色
自然な明るさを持った白い光です。普段の生活を邪魔せず、無難に使える色なので、リビングなど、時間を問わず長時間過ごす部屋に使うとよいでしょう。

・昼光色
青みのある白で、ご紹介する中でもっとも明るい色です。書斎や、なにか細かな作業をする部屋に使えば、手元がよく見えるほか、集中力を高めるのに一役かってくれるでしょう。その反面、刺激が強く目が疲れやすい光でもあるので、リビングや寝室などの生活空間には向かないかもしれません。

【ステップ3】付加機能を決める

光の色についてご紹介をしましたが、ライトによっては色を自在に変える機能がついていることがあります。また、明るさについても、リモコンで段階的に変化させられるものがあります。

それらの調節機能がついたライトであれば、同じ部屋の同じライトでも、時間帯等によって適切な光り方に設定することができるでしょう。また、最近ではセンサーで自動的に適切な色味、明るさの光を出してくれるライトも出てきています。

ついているとうれしい付加機能は、光のあたり方以外にもあります。浴室に使うライトであれば防湿機能のついたライトであったり、好きな角度に光をあてられるユニバーサルライトだったり、場所に応じたダウンライトを選ぶことができます。

電気工事110番から派遣する業者は、どのようなライトを取り付ければよいかというご相談にも、親身になって対応いたします。お部屋の環境やご要望にそったご提案をさせていただいておりますので、ライト選びに関しても、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ダウンライト設置|成功ポイント3つ

ダウンライトはデザイン性も高く優れた照明器具ですが、効果的に設置するのが非常に難しい照明器具でもあります。

ダウンライトは、ひとつの部屋に複数設置する必要があるライトです。配置や設置台数の選択を間違えてしまい、思っていたとおりの空間にできなかった、というケースも数多くあります。

ダウンライトの設置を成功させるためには、以下の3つのポイントをよく意識して取り入れるようにしましょう。

【1】集中配灯を取り入れよう

ダウンライト設置|成功ポイント3つ

すぐ下を照らすのに長けたダウンライトに向いているのが、「集中配灯」です。これは照明の配置方法のひとつで、全体を均等に照らすのではなく、一点に光を集めて特定の場所を集中的に光らせることをいいます。

そこまで照らす必要のないエアコンや壁には光を向けず、より明るさが必要なリビングの机などを光らせることで、メリハリのある空間を演出することができます。とくにダウンライトは、照明器具が直接見えないため、照らしたものをより強調することができるでしょう。

ダウンライトの利点を最大限に活かした配置方法ですが、集中配灯をおこなう場合は、照らす家具の位置もセットで決める必要があります。あとから不便にならないように、家族とも相談しながら、慎重に家具と照明の配置を決めるようにしてください。

【2】均等に配置しよう

もし将来家具を動かすことを考えていたり、明確な家具の配置が固まっていなかったりするのであれば、均等にダウンライトを配置するのをおすすめします。

集中配灯をした場合、その下の家具を動かす必要が出てきても、照明をあわせて動かすことはできません。そのため、はじめに考えていた照明と家具の配置が、崩れてしまうことがあります。

均等にダウンライトを設置すれば、部屋全体を照らし、どこに家具があっても問題ない状態にできます。無難にお部屋を使うのであれば、もっとも融通の利く配置法といえるでしょう。

【3】他の照明との組み合わせも考えよう

ダウンライトだけではなく、他の照明を使うことで、さらに表情豊かな空間をつくることもできます。たとえばリビングの中でとくに明るくしたい場所があるのであれば、広く明るく照らすことに長けた、シーリングライトを併用するのがよいでしょう。

また、スタンドライトはスタンドライトの光を邪魔することなく、独立したインテリアとして、お部屋をよりおしゃれに見立ててくれることでしょう。他の照明との組み合わせの自由度も、ダウンライトの独自の利点といえます。

ダウンライトは、「1畳~1.5畳ごとに60Wのものを1灯」配置するのがちょうどいいとされています。その数を目安に、他の照明との組み合わせも考えてみてください。

ダウンライト設置にかかる費用

ダウンライト設置にかかる費用

ダウンライトの設置には、ダウンライト本体の費用にくわえて、天井への穴あけと、配線の費用がかかります。それらをまとめた設置費用相場が、ダウンライト1個あたりおよそ4,000円~6,000円となります。そして、部屋の広さによる相場が、おおよそ以下のようになります。

6畳:30,000円~48,000円
10畳:50,000円~80,000円
15畳:75,000円~120,000円

この交換費用にくわえて、実際はクロスの張り替え費用で30,000円~50,000円が上乗せされたり、選ぶダウンライトの単価によっても全体の費用が変わります。また、業者によって、作業料金のひとつひとつに、細かな設定の違いもあります。

正確な費用が知りたい場合は、実際に業者に来てもらい、現地調査とお見積り作成をおこなう必要があります。もし見積りをご検討の際は、ぜひ電気工事110番にもご連絡ください。弊社では無料の現地調査とお見積り作成をおこなっております。まずはコールセンターまでお問い合わせください。

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