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2019.11.29更新

引っ越しのエアコン取り外し・移設工事の料金相場|業者選びでお得に

急な転勤などで引っ越しすることになった場合、使用しているエアコンの処分か移設で迷われる方も多いかもしれません。引っ越しでエアコンをどうするか迷ったときは、まずエアコンの状態や使用年数を確認しましょう。なぜなら、エアコンを移設するには移設費が必要なので、古いエアコンを移設してすぐに買い替えることになってしまっては費用がもったいないからです。

このコラムでは、引っ越しのときにエアコンを移設するか処分するかの判断の基準や移設にかかる費用の相場などを紹介しています。移設するか処分するかの判断基準を知ることで、お得に引っ越しすることができますので、引っ越しの予定のある方でエアコンの処分に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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引っ越しを機にエアコンを処分するか迷ったら

引っ越しするときに所有するエアコンを処分するか、持っていくか、置いていくか迷ったとき、どのように判断したらよいかをここでは解説いたします。まずは、エアコンを処分したほうがよいケースについてみていきましょう。

エアコンを処分した方がよいケース

エアコンを処分した方がよいケース

引っ越しするとき、エアコンの状態によっては、処分したほうがお得なケースがあります。具体的には、次のようなエアコンは処分した方がよいでしょう。

購入してから10年近く経過している

購入してから10年近く経過している古いエアコンは、買い替えることをオススメします。エアコンの寿命は平均すると約10年といわれており、そのような古いエアコンを引っ越し先に移設したとしても、移設後すぐに故障するおそれがあるからです。

引っ越し先にエアコンを移設するためには移設費用としてエアコン1台当たり約9,000円~約15,000円かかります。一方、新しいエアコンを購入すれば安いものですと約2万円で購入することができますし、取り付け費用も約10,000円ですみます。そして技術の進歩により新しいエアコンのほうが電気代が安く、古いエアコンの半額くらいにおさえられることも多いです。

さらに引っ越し後すぐに故障すれば移設費が無駄になってしまいます。したがって、購入してから10年近く経過している古いエアコンは、引っ越し先に移設するよりも新しいエアコンに買い替えたほうがよいでしょう。

残置物として置いていくのは可能か

使っていたエアコンを引っ越し先に移設せずに、残置物(部屋に置いていった私物)として置いたままにするのは、原則として禁止されています。なぜなら、賃貸物件の借主には原状回復義務がある、すなわち借りる前の状態に部屋を戻す義務があるからです。

ただし、大家さんの許可があればエアコンを残置物として残しておくことができる場合もあるので、残していきたいときは大家さんに相談してみましょう。エアコンを引っ越し先に移設することを決めた方は、どの業者に依頼すればお得かつスムーズに移設することができるのか次章で解説いたします。

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引っ越しの際エアコン移設工事に最適な依頼先!

使用しているエアコンが購入してからまだ日が浅い、新しいものである場合は引っ越し先に移設したいですよね。移設のおもな依頼先としては、エアコン工事業者・引っ越し業者・大手電気屋があります。移設を依頼するのであればどの業者に依頼するのが最適なのかを、各業者のメリット・デメリットを踏まえてご紹介いたします。

最もメリットが多いのはエアコン工事業者!

最もメリットが多いのはエアコン工事業者!

エアコン工事業者に依頼した場合のメリットは次のようになります。

  • 業者次第では、移設費用がほかの業者よりも安くなる
  • 工事の品質が高いため、エアコンが故障するおそれがほとんどない
  • 追加工事も含めて見積金額を算出してくれるので、追加料金を請求される可能性が低い

ただし、あくまでもエアコンの工事を専門にしているため、エアコンの運搬は断られることがあるのがデメリットです。

引っ越し業者は楽!でもこんなデメリットが……

引っ越し業者に依頼すると移設だけでなく、依頼すればエアコンを運搬してもらえるというメリットがあります。

一方、引っ越し業者にはこのような3つのデメリットがあります。

  • 新年度に変わる前の3月など繁忙期には、エアコンを移設してもらえないことがある
  • エアコン工事業者と比べると、工事に関する専門知識や経験が少ないため、追加工事が発生する可能性が高く、見積金額よりも高い金額を請求されるおそれがある
  • 工事の品質が高くないため、エアコンが故障するおそれがある

大手電気屋さんはお店で購入した場合でなければ断られることも

大手の電気屋さんの場合、そのお店で購入していれば、中古でも移設してもらえることが多いです。しかし、他店で購入したものである場合、移設を断られることもあるため、依頼する前に確認したほうがよいでしょう。

自分で撤去・設置するメリットは少ない……

エアコンを自分で撤去・設置することはできます。しかし、エアコンを撤去・設置する場合、誤った方法で作業をすると大事故につながるおそれがあるのです。たとえば、室外機と室内機をつないでいる3本の電線をまとめて切断すると、大きな電流が流れて電源がショートし、火災が発生するおそれがあります。

さらに自分で撤去・設置をおこなうと手間や時間がかかりますし、火災などの事故によって損害が発生するおそれがあるといったデメリットがあります。そのようなデメリットと業者に依頼してかかる費用・便利さを比較すると、業者に依頼したほうが安心で楽です。

自分でエアコンを撤去・設置するよりも業者に依頼したほうにメリットを感じた方は、弊社にご相談ください。弊社にはエアコン工事業者が多数加盟しており、工事の品質が高いことでお客様から高い評価を得ておりますので、安心して工事を依頼することができます。ぜひ一度お電話ください。

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エアコンの取り外し・移設工事の料金相場

先ほど説明しましたように、エアコンを取り外し・移設する場合は、エアコン工事業者に依頼するのが最もオススメです。エアコン工事業者に依頼するとなると、気になるのはかかる費用でしょう。

そこで、ここではエアコン工事業者に依頼した場合のエアコンの取り外しや移設にかかる費用と、取り外して不要になったエアコンの処分にかかる費用を紹介します。

不要なエアコンの取り外し・処分費用

不要なエアコンの取り外し・処分費用

先述しましたように、新しいアパートなどに引っ越す場合、借主には原状回復義務があるので、借りていた部屋を借りる前の状態に戻さなければなりません。そのため、エアコンが自分の所有物である場合、残置物としてエアコンを置いていく許可を大家さんから得られなければ、取り外すことになります。

エアコンの取り外しをエアコン工事業者に依頼した場合の一般的な費用相場は、5,000円前後です。ただし、この相場はあくまでも目安です。取り外しの場合、取り付けと異なり特殊な部品が必要になることはまれです。

そのため、追加料金を請求されることはほとんどありませんが、業者によって料金は異なりますので、料金トラブルを避けるためにも、依頼する前に業者に見積ってもらうことをオススメします。

引っ越し先で新しいエアコンに買い替えるため、今まで使っていた自分のエアコンが不要になった場合、エアコンを処分しなければなりません。エアコンを処分する場合、リサイクル費用とエアコンの収集・運搬に費用がかかります。処分については次のふたつの方法が一般的です。

・家電量販店に依頼
家電量販店に処分を依頼すると、約2,000円かかります。ただし、店ごとに費用は変動しますので、依頼する前にいくらかかるのか確認しましょう。

・自治体に依頼
自治体に依頼して、エアコンを処分する方法もあります。自治体に依頼する場合、自治体が指定する業者に自分で連絡して引き取ってもらうのが一般的です。

リサイクル費用はおもなメーカーですと約1,000円ですが、メーカーによっては料金が変動しますので事前に自治体に電話やホームページで確認するとよいでしょう。収集・運搬にかかる費用はリサイクル費用とは別料金ですので、各自治体に記載されている連絡先に電話して確認してください。

ただし、自分で自治体が指定する場所にエアコンを持っていき処分する場合、収集・運搬にかかる費用を業者に支払わずにすみます。そのため、処分費を安くしたい方は、この方法で処分するとよいでしょう。

引っ越し先にエアコンを移設する費用

引っ越しでエアコンを移設することをエアコン工事業者に依頼する場合、かかる費用の相場は約10,000~15,000円になります。ただし、移設の場合設置状況などによって追加工事が必要となる場合があります。そのため、移設を依頼する前にもエアコンの取り外しと同様に見積りをだしてもらうようにしましょう。

具体的な費用を知るには無料見積りが便利

エアコンの取り外し・移設の具体的な費用を知りたい方は、無料見積りをしてくれるエアコン工事業者に依頼するとよいでしょう。どの業者が無料見積りをしてくれるのかわからない方は、弊社にご依頼ください。弊社ではエアコンの取り外し・移設に関する費用の見積りを無料でおこなわせていただいておりますので、安心して見積りをご依頼ください。

エアコン移設をお得に頼める工事業者の探し方

エアコンの移設を業者に依頼する場合、どうすればよい業者を選ぶことができるのかと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。エアコン工事業者の選び方を失敗しないためには、次の3つのポイントをおさえて選ぶとよいでしょう。

値段の安さだけを売りにしていない

値段が安いけれども、工事の品質がイマイチな業者を選んでしまった場合、エアコンが設置後に故障して買い替えが必要になるおそれがあります。さらにエアコン設置のためにあけた壁の穴から雨水が侵入して壁を傷めるおそれもありますので、値段が多少高くても、工事品質がよい業者を選ぶことをオススメします。

見積書が詳細に作成してある

見積書が詳細に作成してあると、どの作業にいくらかかるのかが明確にわかるので、相見積りでほかの業者と比較が容易になりますし、相場もわかりやすいです。また、詳細に作成してあることで料金を不正に水増ししているかどうかも判断しやすくなります。

移設工事後の保証が充実している

移設工事が原因でエアコンが故障することがあります。さらに移設工事で配管用の穴を壁にあけますが、不要な穴を間違えてあけてしまい、壁を傷めることもあります。そんな工事ミスもありますので、保証が充実している業者を選ぶようにしましょう。

このような3つのポイントをひとつひとつの業者に当てはめて考えるのは、時間と手間がかかって大変です。業者を自分で選ぶのが面倒と感じたら、弊社のホームページにある問い合わせフォームやフリーダイヤルにてご相談ください。お近くの希望の予算あった業者を紹介させていただきます。

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