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2019.11.29更新

エアコンの寿命は10~15年!買い替えのサインとお掃除方法まとめ

エアコンの寿命は10~15年ほどといわれています。エアコンの寿命が過ぎている状態で不具合を感じたら、買い替えを検討したほうがよいでしょう。なぜならエアコンの寿命が過ぎていると部品の調達が難しくなり、修理できないことがあるからです。

この記事では、エアコンの寿命の時期を確認する方法・交換の目安となる症状などをご紹介しています。記事に書いてある症状に当てはまるところがないか確認してみましょう。

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エアコンの寿命の時期を確認する方法

エアコンの寿命が過ぎると、不具合が起きたときに修理ができないことがあります。なぜなら、エアコンには「保有期間」というものがあり、その期間を過ぎると部品の取り扱いがなくなるため、修理が難しくなるからです。そこで、エアコンの寿命が過ぎた状態で、不具合が起きたら修理ではなく、買い替えをしましょう。

まずは室内機をみて保有期間を確認

まずは室内機をみて保有期間を確認

保有期間を確認するときは、室内機の下をみてみましょう。一般的に室内機の下に書いてあります。メーカーごとに多少のちがいはありますが、保有期間は約10年が目安です。

エアコンの交換を検討するときは、部品の保有期間である10年も判断の材料になります。なぜなら、部品の保有期間も約10年であり、10年を超えると部品の調達ができなくなって修理が難しくなるからです。

エアコンの一般的な寿命

先述しましたように、エアコンの寿命は平均約10年です。しかし、エアコンのフィルターや室外機の清掃を定期的におこなったり、使用頻度を控えたりすることにより、寿命を10年よりも長く延ばすことができる場合もあります。

ただ、技術の進歩により、エアコンは新しいもののほうが電気代が格段に安くなることもあります。その場合、新しいエアコンを購入するほうがお得になるかもしれません。

エアコンを購入してから10年近く経過しており、交換・修理を検討している方は弊社にご依頼ください。弊社には全国に豊富な知識と経験を備えた業者が多数加盟しており、ご依頼いただいたお客様から高い評価をいただいております。ぜひ安心してご依頼ください。

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エアコンの交換が必要なサイン

エアコンに次のような症状がみられるか確認してみてください。

  • エアコンから異音がする
  • エアコンの操作が効かない
  • エアコンの冷暖房の効きが悪い
  • エアコンから異臭がする

エアコンの寿命が過ぎていて、このような症状に当てはまるところがあれば、買い替えをしましょう。なぜなら、このような症状は放置しても直らないですし、修理も寿命が過ぎていると部品が入手できないなどの原因で難しくなるからです。そこで、エアコンの買い替えをするときの費用相場を紹介しますので、これを参考に検討してみてください。

エアコンの買い替えにかかる費用の相場

エアコンの買い替えにかかる費用の相場

エアコンの買い替えに必要な作業としては、おもに古いエアコンの取り外し、古いエアコンの処分、新しいエアコンの取り付けの3つがあります。これらの作業を業者に依頼するとかかる一般的な費用の相場は以下になります。

  • 取り外し費用:5,000円前後
  • 処分費用(リサイクル料金とその回収費用):1,800円前後
  • 取り付け費用:20,000円前後

ただし、これらの費用はあくまでも目安です。依頼先や室外機の設置場所によって費用は変動しますので、依頼する前に業者に見積りを出してもらうことをオススメします。

エアコンの修理よりも交換をおすすめする理由

エアコンは修理よりも交換を基本的にオススメします。なぜなら、交換のほうが安く済むことが多いからです。修理よりも交換のほうが安くなるという具体的な理由は次のとおりです。

  • 新しい機種のエアコンに買い替えたほうが電気代が半額以下になることもあるなど、大幅に安くなる
  • 修理費用は約10,000円~約60,000円が相場だが、部品によっては10万円以上かかることもある

まずは、修理代金を見積もってもらいましょう。修理代金の見積りが数千円程度であれば、修理を依頼したほうがよいかもしれません。しかし、修理代金が高額になるのであれば、エアコンの買い替えにかかる費用や購入してからの経過年数を考慮して比較・検討するとよいでしょう。

比較・検討した結果、エアコンを買い替えるのであれば弊社に工事をご依頼ください。取り付け・取り外しだけでなく、修理ももちろん可能です。弊社では24時間365日電話を受け付けております。深夜、早朝でもお問い合わせ可能です。またお見積りを無料でおこなわせていただいておりますので、お気軽にお電話ください。

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エアコンの寿命を延ばすお掃除方法

エアコンの修理や買い替えをしたら、こまめに掃除をおこないましょう。こまめに掃除をすることは、エアコンを今後長く使い続けるために必要なことだからです。ここでは、掃除の方法についてご紹介します。掃除が面倒という方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。

1.フィルターのお掃除方法

1.フィルターのお掃除方法

エアコンの寿命を延ばすためには、フィルターの掃除が欠かせません。こまめに掃除することで、フィルターが汚れやほこりを吸着しやすくなります。その結果、エアコン内部を汚れにくくすると同時に、ほこりが入り込む量を減らしてくれるのです。

フィルターの掃除手順は、通常次のようになります。

  1. エアコンからフィルターを外す
  2. フィルターの表面についているほこりを掃除機で吸い取る
  3. フィルターを傷めないようにシャワーで少しずつ水をかける
  4. フィルターを歯ブラシで軽くこすり、掃除機で取り切れなかったほこりを取り除く

フィルターを掃除するタイミングは、使用回数が多い夏や冬は2週間に一度が目安です。夏や冬以外は、2か月に1回でよいでしょう。そのタイミングでフィルターの掃除をすればカビが発生しにくくなります。

2.室外機のお掃除方法

室外機の掃除もフィルターと同じくらい大切です。室外機の裏側についているフィンと呼ばれる金属板にほこりがつまると、フィンが回転しても、エアコンで作り出した涼しい空気と交換した熱を逃がしにくくなります。すると、フィンを回す回数が増えてしまい、モーターの負担が大きくなり、故障しやすくなるのです。

室外機を掃除するときは以下の順でおこなうのが一般的です。

  1. 室外機の外側のほこりや汚れを、ほうきと濡れた雑巾で取り除く
  2. 室外機の裏側や側面にあるフィンのすきまの汚れを歯ブラシでかきだす
  3. 室外機の底にある水抜き穴の汚れを歯ブラシでかきだす
  4. 水抜き穴とつながっているドレンホースの中のゴミを割ばしなどでとる

室外機を掃除する回数とタイミングですが、1年に1回、冷房または暖房を使い始める前にするとよいでしょう。

年に一度はエアコン内部も掃除しましょう

年に一度はエアコンの内部も掃除することをオススメします。室内のほこりはフィルターだけでは防ぐことができませんし、掃除をせずに放置しておくと、ほこりや汚れと湿気が原因でエアコン内部がカビだらけになってしまうからです。

自分でエアコン内部の掃除をするのは難しいです。なぜなら、内部を掃除するときは、エアコンを分解しなければなりませんし、内部の基盤に水がかかると故障するおそれがあるからです。

そのため、エアコン内部の掃除は業者に依頼することをオススメします。業者であれば、高圧洗浄機と強いアルカリ性の洗剤を使ってがんこなカビもきれいに洗浄してくれます。

どの業者に依頼しようか迷われている方は、弊社にご依頼ください。弊社には、エアコンに関する豊富な知識と高い洗浄スキルを備えた業者(エアコンクリーニング対応業者)を紹介することができますので、安心して任せることができます。ぜひ一度お電話ください。

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