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2019.12.02更新

シーリングの取り付け方法|照明器具を交換してオシャレにしよう

シーリング照明を取り付ける前には、天井に引っ掛けシーリングがあるか確認しましょう。引っ掛けシーリングがないと、シーリング照明は取り付けられないからです。

引っ掛けシーリングの有無は、既存の照明器具を取り外すことで確認することができます。自分で確認することが難しい場合は、照明の取り付けをおこなっている業者に依頼するとよいでしょう。

ここでは、引っ掛けシーリングが設置されているかの確認方法や、シーリング照明の取り付け方法などをご紹介いたします。

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シーリング照明を取り付ける前に!引っ掛けシーリングを確認しよう

シーリング照明を取り付けるためには、天井に引っ掛けシーリングがあるか確認する必要があります。ここでは、引っ掛けシーリングに関する基本的なことや設置されているかどうかの確認方法などをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

引っ掛けシーリングってなに?

引っ掛けシーリングってなに?

引っ掛けシーリングとは、天井に設置する配線器具のことです。コンセントの一種であるため、シーリング照明を取り付ける際にはなくてはなりません。

引っ掛けシーリングは『シーリングボディ』という根本部分と、『シーリングキャップ』という照明器具を取り付けられるようにするアダプタ部分で構成されています。引っ掛けシーリング全体の形状には丸や四角があり、以下のような種類があります。

・角型引っ掛けシーリング
もっとも一般的なタイプとされるものです。引っ掛けシーリングのなかでも一番コンパクトなものになるため、シーリング照明を取り付けたあとに目立つようなことがありません。

・丸型引っ掛けシーリング
その名のとおり、丸い形状をしています。角型引っ掛けシーリングよりも、取り付けた照明器具を安定させることが可能です。ただし、サイズが大きいため、照明器具で隠すことができない場合があります。

・丸型フル引っ掛けシーリング
丸型引っ掛けシーリングに、ぼうしの『つば』のようなものが付いているタイプです。つばの部分があることで、丸型引っ掛けシーリングよりも、照明器具を安定させることができます。デメリットは丸型引っ掛けシーリングと同じく、目立つおそれがあることです。

これらの引っ掛けシーリングを設置されていれば、シーリング照明を取り付けても問題なく使用することができます。

引っ掛けシーリングの取り付けには資格が必要

引っ掛けシーリングが天井に設置されていない場合は、シーリング照明を取り付ける前にまず引っ掛けシーリングの取り付けが必要です。引っ掛けシーリングの取り付け作業は、業者にやってもらいましょう。

電気工事のなかには、高度な知識や豊富な経験が的確な作業のために必要であるため、『電気工事士』という資格をもつ人でなければやれない作業があります。電気工事士は電気工事に関する試験をクリアした人しかなれないものです。電柱にのぼっているヘルメット姿の作業員を見かけたことがある人もいるかと思いますが、その作業員も立派な電気工事士なのです。

引っ掛けシーリングの取り付けは配線工事であり、電気工事士の資格所持者でないとおこなえない作業にあてはまります。これは法律で定められていることになるため、守るようにしましょう。

「自分の家だからいいだろう」と甘く考えておこなうことも、絶対にやめてください。配線工事は正しくおこなわないと、あとあと、漏電や発火がおきる危険性があるからです。

引っ掛けシーリングの確認方法

引っ掛けシーリングの有無は、以下の方法で確認することができます。必ず既存の照明器具のスイッチがオフになっていることを確かめてから、作業をはじめてください。

  1. 照明器具のカバーを外す
  2. コネクタの配線を外す
  3. 照明器具を支えながら中央部にあるレバーを引いてロックを解除し、照明器具を外す
  4. 蛍光灯のアダプタが現れるため、ロックボタンを押しつつアダプタを回し外す
  5. 引っ掛けシーリングを確認する

引っ掛けシーリングのボディがすでに設置されていた場合は、市販されているアダプタ(※シーリングキャップ)を取り付けることによって、シーリング照明を取り付けることができます。昨今、一般的に市販されているアダプタは、シーリングボディがどのタイプであっても取り付けが可能です。アダプタを取り付けたら、シーリング照明を接続しましょう。

引っ掛けシーリングが設置されていなかったとき、業者選びで困るようなことがございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。電気工事を請け負っている多数の業者が加盟している弊社であれば、お電話一本のご相談で最適な業者をご紹介させていただくことが可能です。

引っ掛けシーリングの取り付け含め、配線工事のお悩みがございましたら、ぜひご連絡ください。お電話お待ちしております。

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引っ掛けシーリングがある場合:シーリング照明を取り付けよう

すでに引っ掛けシーリングが設置されていた場合、そして業者に配線工事をおこなってもらって引っ掛けシーリングを設置した場合は、シーリング照明を取り付けるだけです。ここではシーリング照明の取り付け手順をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

1.シーリング照明を購入する

1.シーリング照明を購入する

新しいシーリング照明が手元にない方は、まずシーリング照明を購入しましょう。シーリング照明を選ぶ際のポイントを挙げますので、参考にしてみてください。

・部屋の広さに応じた明るさ
照明の明るさには強さがあります。たとえば『4.5畳までなら2700lm(ルーメン)』『8畳までなら3800lm』というように、広さによって推奨される明るさがあるのです。

照明器具のカタログを読んだり、家電量販店の照明器具コーナーに足を運んだりした際に、『lm 』という表記を見たことがある人もいらっしゃるでしょう。そこに記されている数値が、明かりの強さのことです。シーリング照明を設置したい空間に合った明るさのものを選ぶとよいでしょう。

・デザイン性
シーリング照明には幅広い種類があります。和紙や木材を使っているものや、照らす方向を変えられるものなどさまざまです。白い光が苦手な場合は、オレンジ色の光を発するデザインを選ぶといった選択肢もあります。豊富なデザインのなかから、自分に合ったものを選びましょう。

・最新便利機能
多くの電化製品がそうであるように、シーリング照明も発展をつづけています。昨今のシーリング照明には『光の色や明るさを段階的に変えられる』『設定した時間になると、自動で消灯と点灯をおこなう』などの機能が備わっているものがあるのです。そのシーリング照明にどういった機能が備わっているかどうかは、照明器具のカタログやメーカー公式サイトを見ることでわかります。

これまで、購入するシーリング照明の選ぶポイントをご紹介しました。しかし、もっとも大切なポイントは「自分の好みに合う!」ということです。明るさも、デザインも、便利機能も、自分がこれから生活していくなかでもっとも負担にならないもの、楽になるものを選ぶことをオススメします。

2.作業の準備をする

シーリング照明の取り付けに、必要なものは多くありません。『新しいシーリング照明』と『脚立または椅子』だけです。それらを揃えることができたら、取り付ける場所に電気が流れないようにスイッチをオフにしましょう。ブレーカーを落としておくとより安全です。

3.アダプタを取り付ける

電源スイッチをオフにしたり(ブレーカーを落としたり)、脚立または椅子を引っ掛けシーリングの下に設置したら、購入したシーリング照明に取り付けてあるアダプタを外しましょう。

付属のアダプタを外すためには、まず購入したシーリング照明を裏向きにします。裏向きにすると、緑色のつまみがふたつあるはずです。そのふたつのつまみをつまんで引っ張ると、アダプタをライト本体から外すことができます。

アダプタを取り外すことができたら、本体とアダプタをつなぐコードの接続部分であるコネクタも外しておきましょう。アダプタについている赤色の突起を押すと、コネクタは引き抜くことができます。

次に、外したアダプタを、引っ掛けシーリングに接続しましょう。メーカーや種類によっては、アダプタの正しい向きが左右どちらなのか、『N(接地側)』と書いてあることがあります。そして、引っ掛けシーリングにも『N』がどちらか明記されていることがあります。もしどちらにも『N』が書いてあれば、ふたつが合わさるように取り付けましょう。

アダプタは、引っ掛けシーリングに挿入し、カチリと音が鳴るまで右に回すことで取り付けられます。

4.本体を取り付ける

アダプタを取り付け終えたら、コネクタをシーリング照明本体に通しましょう。そして、アダプタと本体中央の丸い穴が組み合わさるように、本体を押し上げます。アダプタと本体の接続が完了したら、コネクタをつなげましょう。

コネクタがつながったら、最後はカバーを本体に取り付けるだけです。カバーの取り付け方法は、カバー自体に記載されているため、それを見ておこないましょう。

シーリング照明の取り付けは、メーカーの公式サイトなどにも、記載されている場合が多いです。しかし、そういったものを見ても自力でやることが不安という方は、ぜひ弊社にご連絡ください。

弊社なら24時間対応可能な業者をご紹介することも可能ですので、急ぎで照明器具を交換したいといったご相談にもしっかりと対応いたします。お電話お待ちしております。

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引っ掛けシーリングがない場合:業者へ依頼しよう

引っ掛けシーリングがない場合は、電気工事を請け負っている業者に依頼しましょう。ここでは引っ掛けシーリングの増設費用の相場と、業者選びに迷ったときの有効策などをご紹介します。

業者へ依頼したときの費用相場

業者へ依頼したときの費用相場

引っ掛けシーリングの設置工事を、業者に依頼したときの費用相場は『およそ1,500円から5,000円』です。そのうち、材料費として『およそ130円から700円』が追加されます。ただし、業者によって設定料金はさまざまです。同じ施工内容であっても、金額が異なる場合があります。

そのため、急ぎでない場合は複数の業者から見積りをとって、見積り書の比較検討をおこなうとよいでしょう。施工内容や費用の違いを知ることで、より納得のいく業者選びができるようになるからです。

業者の選定に迷ったら……

もし「こんなに業者がいたら、どこがいいのか選べない……」と迷ってしまったときは、ぜひ弊社にご相談ください。

ご相談をお聞かせくだされば、解決のために最適な業者をご紹介いたします。お見積り・ご自宅の照明状況を確認するための現地調査を、無料でおこなっている業者のご紹介も可能です。相見積りにも対応いたします。24時間年中無休でコールセンターは稼働しておりますので、お時間のあるときにお電話ください。お待ちしております。

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