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2019.12.03更新

UHFアンテナの種類と選び方|VHFアンテナとの受信電波の違い

地上デジタル放送を視聴するためには、UHFアンテナが必要となります。このUHFアンテナにはさまざまな種類が存在するため、それぞれどんな特徴があるのかを確認して設置するようにしましょう。

この記事では、はじめにUHFアンテナの種類や選び方について、ご紹介していきます。また、電波が弱い地域ではどんな対処をしたらよいのかもあわせて見ていきますので、ぜひ参考にしてください。

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UHFアンテナの種類

このUHFアンテナには『八木式アンテナ』『平面アンテナ』『室内アンテナ』の3種類があります。下記で簡単に特徴をご紹介しますので見ていきましょう。

・八木式アンテナ
見た目が魚の骨のような形をしています。やや大型で、主に屋根の上に設置します。

・平面アンテナ
文字通り平面の板のようなアンテナで、住宅の外観を損なわずに設置できます。デザインアンテナとも呼ばれ、シンプルで小型というのが特徴です。

・室内アンテナ
その名のとおり室内に設置することができます。取り付けも簡単におこなうことができるでしょう。

ここからは、UHFアンテナとVHFアンテナの違いや、費用についてご紹介していきますので選択するときの参考にしてください。

VHFアンテナとの違い

VHFアンテナとの違い

UHFアンテナが地上デジタル放送を視聴することのできるアンテナなのに対して、VHFアンテナは地上アナログ放送のみを視聴するためのアンテナです。VHFアンテナのみを設置したとしても、地上デジタル放送を視聴することはできないので注意しましょう。

UHFアンテナの設置費用の相場

UHFアンテナを設置するために業者を利用すると、およそ15,000~30,000円の費用がかかります。とはいえ、場合によってはこの費用を大きく上回ってしまうことも。なぜなら、選択する業者の設定金額やアンテナの種類によって、かかる費用が異なるからです。

また屋根に設置するか、ベランダに設置するか、はたまた壁に設置するかなどの条件によっても、費用は大きく変動します。この設置場所は、どのアンテナを選ぶかによっても変わるため注意が必要です。まずは業者に見積りを取って、正確な費用を知っておきましょう。

そんなアンテナ、いったいどの種類のアンテナが自分の理想に適しているのか、迷ってしまうこともあるかもしれません。そのような場合には弊社にご相談ください。

弊社のコールセンターは24時間365日営業しており、いつでも業者をご紹介いたします。プロの知識に相談すれば、アンテナの疑問もぐっと解決しやすくなるでしょう。不明点などのご質問にも丁寧かつ迅速にお応えいたしますので、一度ご連絡ください。

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UHFアンテナを選ぶときは「素子」を確認しよう!

アンテナが受信する電波には、地域によって強い電波を受信できるところと、弱い電波を受信しなければならないところがあります。その地域によって、どのアンテナを選べばよいかも大きく変わってくるのです。

ここでは、UHFアンテナを選ぶ際に確認する必要がある「素子」はもちろん、それに基づくアンテナの選び方もご紹介していきます。

素子とは?

素子とは?

アンテナにおける素子とは、簡単にいえば八木アンテナについている横棒のような部分のことです。この素子は、またの名をエレメントといいます。この素子(エレメント)がアンテナに存在することにより、電波の送受信をすることができるのです。

この素子が25本付いている場合は、25素子アンテナと呼ばれます。この数が増えれば増えるごとに、受信性能はよくなっていくのです。

電界地域別にアンテナを選ぶ方法

電界とは、一般的に電波の強さを表します。電波が強い場合は強電界、電波が普通の場合は中電界、電波が弱いとすれば弱電界とおもに呼ばれます。

アンテナには屋外用と屋内用が存在しますが、お住まいが“強電界地域”の場合はどちらのタイプを使用しても、電波を受信できることが多いでしょう。しかし、電波の弱い“弱電界地域”にお住まいの場合は、受信能力の高いアンテナでないと、うまく受信できないおそれがあります。

このような場合は屋外用、できれば八木アンテナを選択するようにしましょう。なぜなら、屋外用の高い位置にあるアンテナであれば、弱い電波も受信しやすいからです。

住んでいる地域が強電界・中電界・弱電界のどれに当てはまるかは、電気屋や業者に調査を依頼してみるとよいでしょう。もしくは、お住まいの地域の家についているアンテナを見ても、簡易的に判断することができます。

平面アンテナなどが多い場合は、強電界地域である可能性が高いです。逆に八木式アンテナが多く使用されている場合は、電波が弱い地域に属しているかもしれません。

UHFアンテナはどこに設置される?

電波は障害物があることによって受信ができなくなってしまったり、弱くなってしまったりします。そのため、電波を効率よく受信するためにも、屋根の上に設置できるのが望ましいでしょう。

また、壁面が高くまであるタイプの家であれば、壁に設置するのもオススメです。うまく設置すれば家全体の外観の良化にもつながるでしょう。

なお、この電波が強いのか弱いのかは、プロの業者が見ないとわからないときもあります。そのため、電波の強さを知りたいときには業者に現地調査を依頼するようにしましょう。

弊社は、24時間365日依頼者様からのお問い合わせに対応することができます。要望を聞き入れ、すぐにお客様のエリアの業者をお探しいたします。そのため、なにかアンテナについてご不明点などございましたら、お気軽に弊社までお電話ください。

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電波が弱い地域はブースターの設置がオススメ!

ブースターは、簡単にいえば『弱い電波を増幅して強くする』機械です。電波が弱い地域の場合や、複数のテレビを視聴する場合など、おもに電波の強度が足りないときに使用します。次の項目では、そんなブースターの種類をご紹介していきます。

ブースターの種類

ブースターの種類

アンテナにも種類がいくつかあるように、ブースターにも種類があります。大きくわけると、屋外用と屋内用です。

○屋内用と屋外用のちがい
屋外用はプロの業者に取り付けてもらう必要がありますが、屋内用であれば自分で購入したものをDIYで取り付けることができます。

ただし、その分屋内用は増幅する力が弱く、逆に屋外用はその力が強いものが多いという特徴があります。自分の求めるものに合わせたブースターを選びましょう。

○地デジアンテナ専用とBS/CSアンテナ併用があるため注意
ブースターには、地デジのアンテナのみで利用できるものと、同時にBS/CSアンテナでも利用できるものもあります。中にはBS/CSアンテナ専用のものもあるため、注意が必要です。

値段的な話でいえば、もちろん地デジアンテナのみで利用できるブースターの方が安いことが多いです。できるだけ安く済ませたい、という方は、その点もしっかり確認してブースターを選びましょう。

ブースターが必要であるのかないのかはプロによる現地調査で調べてもらう必要があります。また、実際に設置する際も、屋根の上であれば業者に依頼したほうが安心できるでしょう。

弊社にご相談いただければ、電波調査のできる業者をご依頼者様のもとまで手配いたします。駆け付けたスタッフへどんな種類のブースターが適しているのかを相談することによって、自分の環境や要望に合ったアンテナを選択することができるのです。

もし、業者選びに迷ってしまったら、弊社のコールセンタースタッフにご要望をお聞かせください。ご依頼者様のご要望に沿うことのできる加盟店スタッフを派遣いたします。

24時間365日電話対応しておりますので、いつでもお気軽にお電話ください。

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