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2019.12.05更新

TVアンテナの設置|UHF・BS/CS・4K/8Kの違いについて

テレビの電波を受信するために欠かせない機器が「TVアンテナ」です。そんなTVアンテナですが、実は様々な種類が存在していてそれぞれ受信できる電波が異なります。そのため、新しくアンテナを設置する際には正しいアンテナの種類とその特徴について知っておく必要があるでしょう。

そこでこのコラムでは、そうしたTVアンテナについての情報をお届けします。新しくアンテナを取り付ける際には、ぜひ参考にしてみてください。

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TVアンテナの種類

TVアンテナには多くの種類があり、それぞれ特徴が異なります。予備知識なしに購入してしまうと「テレビが映らない」なんてことになってしまうおそれもあるので、しっかりとどんなアンテナがあるのかを把握しておきましょう。

1. UHFアンテナ

1. UHFアンテナ

UHFアンテナとは、地上デジタル放送を受信するためのアンテナです。そしてその目的で設置されるアンテナは、その形状から3つのタイプに分類されます。

八木式アンテナ
風見鶏に縦線を複数入れたような形状をしています。ほかのアンテナより比較的安価であることが特徴です。

平面アンテナ
板のような形状で、見た目がスッキリしていることが特徴です。その特徴からデザインアンテナとも呼ばれます。

室内アンテナ
室内に簡単に設置することができるアンテナです。ただし商品にもよりますが、ほかのアンテナより受信性能が低くなる傾向にあります。

2. BS・CSアンテナ

BS・CSアンテナは、BS・CSデジタル放送を受信するためのアンテナです。UHFアンテナが地域の電波塔から電波を受信するのに対して、このアンテナは人工衛星から電波を受信します。アンテナは丸くて白いお皿のような形状をしており、通常ベランダや屋根などの屋外に設置されることが多いようです。

3. 4K・8Kアンテナ

4K・8K放送は既存の放送よりも画素数が多いので、きれいな描写が可能になった放送です。この放送は「光回線」「専用チューナー」「アンテナ」のいずれかで受信することができますが、アンテナの場合は専用のものが必要になります。形状がBS・CSアンテナとよく似ているため、購入する際はしっかりと確認するようにしましょう。

TVアンテナを選ぶときは「電界強度」を確認しよう!

様々なアンテナをご紹介しましたが、こうしたアンテナは「電界強度」を考慮して選択するようにしてください。電界強度とは「その地域に届く電波の強さ」を表したもので、その値が高ければ高いほど使えるアンテナの選択肢が増えていきます。

場合によっては対応アンテナの種類がひとつしかないということも考えられるので、確認をおこなってからアンテナを選ぶようにしましょう。また、お住まいの地域の電界強度を正確に知るためには、業者に依頼する必要があるといえます。

その際に弊社にご相談いただければ、無料で現地調査をおこなうことが可能です。アンテナ工事の依頼を合わせておこなうこともできるので、設置するアンテナを決めかねていたらお気軽にご連絡ください。

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追加でブースターの設置が必要になるケース

TVアンテナを設置してもテレビが映らないというとき、追加でブースターを設置する必要が出てくる可能性があります。なぜならブースターは、アンテナの不具合を補助する役割を担っているからです。この章では、そんなブースターを設置する必要があるケースと設置場所について詳しく見ていきましょう。

1. 受信電波が弱い

1.受信電波が弱い

ブースターを設置しなければならないケースのひとつとして、「受信電波が弱い」ことが挙げられます。先述のとおり、電界強度の低い地域では受信電波が弱くなってしまうでしょう。そんなときはブースターによって電波強度を上げることで、安定した映像をテレビで映すことができるようになります。

2. 複数のテレビで視聴したい

「アンテナはひとつだが複数のテレビで視聴したい」という場合にもブースターが必要になります。なぜなら受信した電波を分配すると、その強度が下がってしまうからです。そのため、複数のテレビを使用するのであれば、分配に必要な分配器とブースターが必要になります。

3. 地デジの受信電波が弱くなった

アンテナを設置して時間が経ってから受信電波が弱くなった場合に、ブースターを設置しなければならないこともあります。なぜなら、電波を妨害する障害物があらわれた可能性があるからです。障害物は建造物などの常駐的なものであることも考えられるため、ブースターによって電波強度を安定させることをおすすめします。

ブースターはどこに設置するの?

ブースターの設置は、アンテナの近くであることが理想的です。しかし、設置する場所を誤ると電波に含まれる雑音も増幅してしまうおそれがあります。そのため、正確な設置を望むのであれば業者に依頼するようにしましょう。

また、そもそもブースターを設置する必要があるのかどうかを判断するためにも、まずは業者に現地調査を依頼することをおすすめします。弊社では、数多くの業者のなかから依頼者のご要望に合った業者を紹介することが可能です。そのため、お電話にてご要望をお伝えいただければ、トラブルを解消する助けになることができるでしょう。

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TVアンテナの設置費用の相場

TVアンテナの設置場所はアンテナの種類によって異なりますが、屋上などの室外に設置する場合は業者に依頼することをおすすめします。なぜなら、設置作業は重いアンテナや金具を持った状態でおこなうため、バランスが崩れやすいからです。

プロの業者であればそうした状況でも安全を確保する術を心得ているため、信頼して委託するのがよいでしょう。そして業者がアンテナ設置をおこなう際の費用は、以下のようにアンテナの種類によって変動があります。

  • UHFアンテナ:15,000円前後
  • BS・CSアンテナ:25,000円前後
  • 4K・8Kアンテナ:25,000円前後

この設置費用の相場は、業者によるアンテナの設置代とアンテナ本体の価格を合計したものです。そのため、設置のみを依頼する際には大幅に値下げされる可能性があります。また、アンテナのほかにブースターなどの部品を設置する場合は20,000円前後の追加費用が必要になります。

しかし、業者や設置場所の危険度などによって料金は異なります。そのため費用相場を見るだけではなく、複数の業者から見積りをとったうえで依頼内容に見合った料金を提示する業者を選ぶようにしましょう。

TVアンテナ工事はどれくらい時間かかる?

TVアンテナ工事はどれくらい時間かかる?

TVアンテナ工事の正確な所要時間は、工事の内容によって変わります。そのためここで記すのは難しいのですが、アンテナの取り付けのみの一般的な所要時間は3時間程度です。ただし、スムーズな作業をおこなうためには事前の調査などが必要になるでしょう。

TVアンテナ工事を依頼~作業完了までの流れ

業者にアンテナ工事を依頼してからアンテナが設置されるまでの流れは、以下のようになります。あらかじめ知っておくことで、どの程度時間がかかるのかを予想しておきましょう。

  1. 業者に連絡をとる
  2. 現地調査を依頼する
  3. 見積りをとる
  4. 検討したうえで正式に依頼する
  5. 業者と作業日を決める
  6. 作業日にアンテナを設置

弊社では、以上の工程で料金がかかることのある「連絡」「現地調査」「見積り」を無料でおこなっております。また、見積りは複数の業者からとることができ、依頼者の要望に沿った業者を選ぶことが可能です。見積りまでであればいつでもキャンセルできますので、まずはお気軽にご相談ください。

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